林 采成

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/08 03:09
 
アバター
研究者氏名
林 采成
 
イム チェソン
eメール
limcsrikkyo.ac.jp
所属
立教大学
部署
経済学部 経済学科
職名
教授
学位
博士(経済学)(東京大学)
その他の所属
立教大学立教大学
科研費研究者番号
40760228

研究分野

 
 

経歴

 
2002年4月
 - 
2002年12月
韓国・現代経済研究院 研究委員
 
2002年12月
 - 
2004年2月
韓国・大統領諮問政策企画委員会 専門委員
 
2004年3月
 - 
2006年2月
韓国・培材大学校 外国語大学日本学科 専任講師
 
2006年3月
 - 
2010年2月
韓国・培材大学校 外国語大学日本学科 助教授
 
2010年3月
 - 
2012年2月
韓国・ソウル大学校 日本研究所 助教授
 

学歴

 
 
 - 
1992年8月
ソウル大学校(Seoul National University) 社会科学部 国際経済学科
 
 
 - 
1995年8月
ソウル大学校 (Seoul National University) 農経済学研究科 
 
 
 - 
1999年3月
東京大学 経済学研究科 
 
 
 - 
2002年3月
東京大学 経済学研究科 
 

委員歴

 
2015年8月
 - 
2018年9月
経済史学会(韓国)  編集委員
 
2017年1月
 - 
現在
経営史学会  編集委員
 
2017年1月
 - 
現在
韓国経営史学  編集委員
 
2017年1月
 - 
現在
鉄道史学会  評議員
 
2018年1月
 - 
現在
政治経済学・経済史学会  研究委員
 

受賞

 
2017年11月
鉄道史学会 鉄道史学会住田奨励賞(図書部門)
 
2014年12月
韓国・経済史学会 経済史学会賞
 
2007年10月
政治経済学・経済史学会 第2回(2007年)政治経済学・経済史学会賞
 

論文

 
朝鮮殖民地時期的鐵道技術移植與「鮮鐵型」鐵道的成形
林采成
新北大史学   (23) 1-32   2018年7月
植民地期朝鮮における鉄道ホテルの開業とその経営
林采成
日本植民地研究   (30) 3-20   2018年6月   [査読有り]
福島原電事故와[と]에너지[エネルギー]政策의[の]転換
林采成
外国学研究   (43) 427-454   2018年3月   [査読有り]
金剛山電鉄における電力・鉄道兼業体制の成立とその経営成果
林采成
東京経大学会誌(経済学)   (297) 61-82   2018年2月   [招待有り]
植民地朝鮮における炭鉱労働の実態:戦時期を中心として
林采成
エネルギー史研究   32 15-37   2017年3月

書籍等出版物

 
韓国経済発展の始動
林 采成、金子 文夫 ほか (担当:共著)
日本経済評論社   2018年2月   
韓国의 長期統計
林 采成、 金 洛年 ほか (担当:共著)
海南   2018年1月   
The Development of Railway Technology in East Asia in Comparative Perspective
林采成、沢井実 ほか (担当:共著)
Singapore: Springer   2017年7月   
日本植民地研究の論点
林 采成 日本植民地研究会 ほか (担当:共著)
岩波書店   2017年7月   
低成長時代의[の]日本経済: 長期不況進入과[と]現況
林采成, 呂寅満 ほか (担当:共著)
博文社   2016年12月   

講演・口頭発表等

 
韓国肥料産業の育成と展開:石油化学産業と食糧増産の交叉
林 采成
梨花女子大学校経済学科・「東アジア高度成長史研究会」共同ワークショップ 「東アジア高度成長における政府と企業」   2018年8月25日   梨花女子大学校経済学科・「東アジア高度成長史研究会」
東亞高度成長的歷史:研究的重要性與意義
林 采成
台湾・國立陽明大學人社中心・「東アジア高度成長史研究会」共同ワークショップ 「戰後東亞史中的高度成長與國家政策」   2018年1月17日   台湾・國立陽明大學人社中心・「東アジア高度成長史研究会」
Reclamation Projects and Development of Agricultural Land in Colonial Korea
林 采成
The Fourth Conference of East Asian Environmental History   2017年10月26日   Association for East Asian Environmental History
旅中の休みの近代化:植民地期朝鮮における鉄道ホテルの開業とその経営
林 采成
日本植民地研究会・第25回全国研究大会   2017年7月9日   日本植民地研究会
殖民地時期朝鮮的鐵道技術移植與「鮮鐵型」鐵道的成形 [招待有り]
林 采成
台北大學日本研究中心・史訪会「國家政策與經濟發展:近代東亞政治經濟發展脈絡的再檢視」   2017年6月16日   台北大學日本研究中心・史訪会

Works

 
コラム 大東亜縦貫鉄道構想にみる海峡の克服と東アジア一体化
その他   2018年10月
『運輸と経済』36号
書評 柿崎一郎著『タイ鉄道と日本軍:鉄道の戦時動員の実像1941-1945年』京都大学学術出版会、2018年1月
その他   2018年9月
『鉄道史学会』36号、85-87頁
書評 白木沢旭児著『日中戦争と大陸経済建設』吉川弘文館、2016年11月
その他   2018年5月
『社会経済史学』84巻1号、127-129頁
中東鉄道における事業展開と経営実態 : 麻田雅文『中東鉄道経営史-ロシアと「満洲」1896-1935』を読んで
その他   2013年7月
『中国研究月報』67巻7号、24-31頁
書評 鄭在貞著・三橋広夫訳『帝国日本の植民地支配と韓国鉄道--1892-1945』明石書店、2008年11月
その他   2010年12月

競争的資金等の研究課題

 
韓国の長期歴史統計(分担)
韓国学振興事業団・韓国学分野土台研究支援: 韓国学振興事業団・韓国学分野土台研究支援
研究期間: 2014年9月 - 2017年8月
韓国の長期歴史統計の調査および構築に関する研究(分担)
満鉄の戦時動員と戦後再編: 帝国日本の鉄道から新中国の鉄道
韓国研究財団・中堅研究者支援事業: 韓国研究財団・中堅研究者支援事業
研究期間: 2014年5月 - 2016年4月    代表者: 林采成
満鉄の戦時動員と戦後再編に関する経済史的考察
植民地朝鮮におけるスペインインフルエンザの大流行
韓国研究財団・優秀論文支援: 韓国研究財団・優秀論文支援
研究期間: 2012年5月 - 2013年4月    代表者: 林采成
植民地朝鮮におけるスペインインフルエンザの大流行に関する社会経済史的分析
日本帝国における労働衛生の展開: 日朝両地域の逓信職員の健康と疾病
民間財団等: 住友財団・アジア諸国における日本関連研究助成
研究期間: 2011年4月 - 2012年3月    代表者: 林采成
日本帝国における労働衛生の展開に関する社会経済史的分析
解放前日本と植民地間生活水準の比較(分担)
韓国研究財団・基礎研究支援人文社会(一般研究): 韓国研究財団・基礎研究支援人文社会(一般研究)
研究期間: 2010年7月 - 2013年8月
戦前日本内地と植民地との生活水準に関する比較研究(分担)