上峯 篤史

J-GLOBALへ         更新日: 17/04/03 19:24
 
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研究者氏名
上峯 篤史
 
ウエミネ アツシ
所属
京都大学
部署
白眉センター
職名
特定助教
学位
博士(文化史学)(同志社大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
京都大学 白眉センター 特定助教
 
2014年4月
 - 
2017年3月
京都造形芸術大学 通信教育部 非常勤講師
 
2013年4月
 - 
現在
大阪成蹊大学 芸術学部 非常勤教員
 
2013年4月
 - 
現在
同志社大学 文学部 嘱託講師
 
2013年4月
 - 
現在
立命館大学 大学院文学研究科 非常勤講師
 
2012年4月
 - 
現在
立命館大学 文学部 非常勤講師
 
2012年4月
 - 
現在
同志社大学 理工学研究所 嘱託研究員
 
2013年4月
 - 
2015年3月
京都大学 文学部 非常勤講師
 
2012年4月
 - 
2015年3月
独立行政法人日本学術振興会 特別研究員(PD)
 
2011年4月
 - 
2012年3月
同志社大学 理工学研究所 兼担研究員
 
2011年4月
 - 
2012年3月
同志社大学 高等研究教育機構 助手
 
2009年4月
 - 
2011年3月
独立行政法人日本学術振興会 特別研究員(DC2)
 
2009年9月
 - 
2010年3月
同志社大学 日本語・日本文化教育センター 留学生学習・研究支援チューター
 

学歴

 
2007年4月
 - 
2011年3月
同志社大学 大学院文学研究科文化史学専攻 博士課程(後期課程)
 
2005年4月
 - 
2007年3月
同志社大学 大学院文学研究科文化史学専攻 博士課程(前期課程)
 
2001年4月
 - 
2005年3月
立命館大学 文学部 史学科
 

委員歴

 
2011年4月
 - 
現在
旧石器文化談話会  評議員
 
2003年12月
 - 
2013年12月
関西学生考古学研究会  代表
 

受賞

 
2016年6月
日本文化財科学会 第10回ポスター発表賞
 
2015年10月
京都大学 京都大学 学際研究着想コンテスト 奨励賞 ホモ・サピエンスがやって来た約4万年前、日本列島は無人だったのか?
 
2004年3月
立命館大学 立命館大学課外・自主活動個人奨励金 奨励賞
 
2003年12月
立命館大学 最優秀発表賞 “古墳の破壊”再考~石室石材抜き取りの歴史的評価のために~
 

論文

 
偽石器の変異と成因ー青森県五所川原市金木地区における事例研究ー
上峯 篤史、菊池強一、渡辺満久、朝井琢也、松藤和人
旧石器考古学   (81) 1-28   2016年3月   [査読有り]
Sedimentological Approach to the Sunabara Early Palaeolithic Site in Japan
上峯 篤史, 松藤和人, 柴田将幹
Bulletin of the Society for East Asian Archaeology (BSEAA)   3 13-18   2016年4月   [査読有り]
斑晶観察法による「前期旧石器」の再検討-島根県出雲市砂原遺跡における事例研究-
上峯 篤史
旧石器考古学   (79) 1-16   2014年6月   [査読有り]
中国における侯家窰遺跡出土石器群の評価について
麻柄 一志、謝飛、劉連強、久保 弘幸、長井 謙治、長屋 幸二、上峯 篤史、面 将道
東 北アジアにおける古環境変動と旧石器編年に関する基礎的研究   115-132   2013年11月
島根県出雲市板津発見の前期旧石器
松藤 和人、成瀬 敏郎、渡辺 満久、菊池 強一、上峯 篤史、山内 靖喜、武島 正幸、面 将道
旧石器考古学   (78) 1-12   2013年9月   [査読有り]
縄文・弥生時代における剥片形状の予測と制御
上峯 篤史
立命館大学考古学論集   6 69-80   2013年5月
日本列島「最古級の遺跡」の堆積学-島根県出雲市砂原遺跡における事例研究-
上峯 篤史
旧石器考古学   (76) 39-52   2012年5月   [査読有り]
縄文時代の石材移動をめぐって-石器製作の遺跡間連鎖と石器の「運搬痕跡」-
上峯 篤史
関西縄文時代研究の新展開   147-160   2012年5月
上峯篤史
文化史学   (67) 115-134   2011年11月   [査読有り]
縄文・弥生時代におけるサヌカイト製石器群の技術論的研究
上峯 篤史
同志社大学      2011年3月   [査読有り]
石器製作の遺跡間連鎖―縄文時代晩期末の河内湖周辺地域を例に―
上峯 篤史
考古学は何を語れるか   77-88   2010年6月   [査読有り]
上峯篤史
古代文化   61(4) 490-509   2010年3月   [査読有り]
唐古・鍵遺跡における石器製作残滓の様相
上峯 篤史
田原本町文化財調査年報   (18) 53-64   2010年2月   [査読有り]
上峯篤史
日本考古学   (28) 1-22   2009年10月   [査読有り]
レス‐ 古土壌編年による東アジア旧石器編年の再構 築( Ⅰ ) -中国-
麻柄 一志、松藤 和人、津村 宏臣、上峯 篤史
東アジアのレス- 古土壌と旧石器編年   183-211   2008年5月
鵜山遺跡における縄文時代早期石器群の様相
上峯 篤史
吾々の考古学   15-34   2008年5月
滋賀県における旧石器新資料-東近江市正楽寺遺跡の翼状剥片石核-
上峯 篤史
旧石器考古学   (69) 69-72   2007年11月   [査読有り]
平安京高倉宮下層遺跡出土石器群の評価-縄文時代終末期石器群のについての覚書-
上峯 篤史
考古学に学ぶ(Ⅲ)   85-96   2007年7月   [査読有り]
両極打法による剥片剥離実験-異種剥離方法の同定を基礎とした資料体作成にむけて-
上峯 篤史
旧石器考古学   (68) 17-27   2006年12月   [査読有り]
三重県飯南郡粥見井尻遺跡の石器群
上峯 篤史
東海石器研究   (4) 4-5   2006年5月
上峯 篤史
Journal of Lithic Studies   2(1)    2015年6月   [査読有り]

Misc

 
日本列島における前・中期旧石器時代研究の現状
上峯 篤史
月刊考古学ジャーナル   (687) 21-25   2016年8月   [依頼有り]
第6回東アジア考古学会 日本列島の前期旧石器時代研究セッション 参加記
上峯 篤史、柴田 将幹
旧石器考古学   (80) 93-96   2015年3月   [査読有り]
書評 マイケル・R・ウォーターズ著(松田順一郎・高倉 純・出穂雅実・別所秀高・中沢祐一訳)『ジオアーケオロジー:地学にもとづく考古学』
上峯 篤史
旧石器考古学   (78) 97-98   2013年9月   [査読有り]
京都府における縄文時代の災害痕跡
上峯 篤史
縄文遺跡における災害の痕跡   40-45   2012年12月
京都府の押型文土器の概要・集成
上峯 篤史、矢野 健一
押型文土器期の諸相   169-179   2011年12月

書籍等出版物

 
玉手遺跡
木許 守, 小泉 翔太, 村島 有紀, 井ノ上 佳美, 影山 美智与, 中野 裕太, 市川 英介, 大下 明, 上峯 篤史, 妹尾 祐介 (担当:共著, 範囲:第2分冊 第7章 第2節 赤色顔料付着遺物の蛍光X線分析)
御所市教育委員会   2017年2月   
友岡遺跡ー長岡京跡右京第325次調査ー
泉 拓良, 妹尾 祐介, 上峯 篤史, 小泉 翔太, 原 秀樹 (担当:共著, 範囲:3 石器)
公益財団法人 長岡京市埋蔵文化財センター   2016年10月   
平成26年度京都市考古資料館・関西学生考古学研究会合同企画展「ここまでわかる!考古学―学生が魅せる最先端―」展示図録
上峯 篤史 (担当:共編者, 範囲:黒曜岩, 600kmの旅)
2014年12月   
京都市一乗寺向畑町遺跡京都大学保管縄文時代資料 考察編
上峯 篤史 (担当:共編者)
京都大学大学院文学研究科考古学研究室   2014年3月   
砂原旧石器遺跡の研究
上峯 篤史 (担当:共編者)
2013年3月   
京都市一乗寺向畑町遺跡京都大学保管縄文時代資料 資料編
上峯 篤史 (担当:共編者)
京都大学大学院文学研究科考古学研究室   2013年3月   
布留遺跡(豊井・打破り地区)発掘調査報告書
上峯 篤史 (担当:共著)
2013年1月   
上峯 篤史
雄山閣   2012年12月   ISBN:4639022174
近畿地方における縄文・弥生時代のサヌカイト製石材を対象に、徹底した遺物観察と定量分析に基づいた剥片剥離技術と打撃法の研究から、縄文~弥生移行期の石材消費戦略、集落間関係の実態と変容を明らかにする。(出版社ホームページより転載)
唐古・鍵遺跡Ⅰ
上峯 篤史 (担当:共著)
2009年3月   
鵜山遺跡
上峯 篤史 (担当:共著)
奈良県立橿原考古学研究所   2006年3月   
雲崗石窟 遺物篇
上峯 篤史 (担当:共著)
2006年2月   
朝原山・長刀坂古墳群
上峯 篤史 (担当:編者)
2004年12月   
平岩遺跡・越町遺跡発掘調査概要報告
上峯 篤史 (担当:共著, 範囲:打製石器に関する部分)
山添村教育委員会   2003年12月   
よくわかる考古学
上峯 篤史 (担当:共著, 範囲:縄文人の使った道具)
ミネルヴァ書房   2010年5月   ISBN:4623055630

講演・口頭発表等

 
長野県木崎小丸山遺跡の調査
上峯 篤史
国際セミナー2017 東アジアにおけるホモ・サピエンス出現前後の考古学   2017年2月25日   
金山産サヌカイト原産地の開発と広域石材流通
上峯 篤史, 朝井 琢也
近畿で「弥生」はどうはじまったか!?   2016年12月23日   
誌上報告:『近畿で「弥生」はどうはじまったか!?』、pp.79-82。
縄文文化の系統ー石器編年と石材原産地推定をもとにー [招待有り]
上峯 篤史
先史時代における置戸産黒耀石の利用解明を目的とした調査に関する研究会   2016年12月17日   
松藤 和人, 加藤 真二, 中川 和哉, 麻柄 一志, 上峯 篤史, 竹花和晴
パレオアジア文化史学 第1回研究大会-アジア新人文化形成プロセスの総合的研究   2016年11月5日   
上峯 篤史, 朝井琢也, 亀山 誠, Lee DRAKE
第8回世界考古学会議   2016年8月28日   
上峯 篤史
International Perspectives in East Asian Archaeology Ⅱ   2016年8月23日   
上峯 篤史, 小泉 翔太, 井ノ上 佳美
日本文化財科学会第33回大会   2016年6月4日   
発表要旨:『日本文化財科学会第33回大会研究発表要旨集』、p.190-191.
上峯 篤史
日本文化財科学会第33回大会   2016年6月4日   
発表要旨:『日本文化財科学会第33回大会研究発表要旨集』、p.140-141.
上峯 篤史, 朝井琢也, 渡邊貴亮, 竹原弘展
日本文化財科学会第33回大会   2016年6月4日   
発表要旨:『日本文化財科学会第33回大会研究発表要旨集』、p.244-245.
朝井 琢也, 上峯 篤史
日本文化財科学会第33回大会   2016年6月4日   
発表要旨:『日本文化財科学会第33回大会研究発表要旨集』、p.112-113.
上峯 篤史
~自然を問う理系、人間を問う文系~ 研究の原点とは   2016年4月19日   
サヌカイトの産状とその獲得法 [招待有り]
上峯 篤史
先史時代における置戸産黒耀石の利用解明を目的とした調査に関する研究会   2015年12月19日   
A New Advance of the early Palaeolithic Study in Japan
松藤 和人, 上峯 篤史, 菊池 強一, 杉原 保幸
The 20th(2) International Symposium for Celebration of the 30th of the 1st site excavation: SUYANGGAE and Her Neighbors in Korea   2015年11月3日   
石の動き、人の動き ―近畿地方にもちこまれた黒曜岩を手がかりに― [招待有り]
上峯 篤史
古代学研究会2015年9月例会   2015年9月19日   
Geofacts of Kanagi: Past, Present and Future
上峯 篤史, 松藤和人, 渡辺満久, 菊池強一, 柴田将幹, 山口晴
国際第四紀学連合第19 回大会   2015年8月1日   
Differences between Artifacts and Geofacts: Practical Study with Phenocrysts Microscopic Observation Method
上峯 篤史
国際第四紀学連合第19 回大会   2015年8月1日   
Fluctuating Inter-regional Relationships during the Late Paleolithic to Jomon Era: From Interdisciplinary Study of Long Distance Transported Obsidian
上峯 篤史, 朝井琢也, 金成太郎, 鈴木綾香
国際第四紀学連合第19 回大会   2015年6月29日   
Settlement Expansions during the Yayoi Period, Japan
上峯 篤史
80th annual meeting of Society for American Archaeology   2015年4月16日   
石器の表面変化に着目した遺跡形成過程の研究―方法と実践―
上峯 篤史
先史時代における置戸産黒耀石の利用解明を目的とした調査に関する研究会   2015年1月16日   札幌学院大学
For Their Own Use or Ready to Supply: Discovering the Social Transformation of Lithic Procurement and Consumption Strategy During Jomon-Yayoi Transition Period
上峯 篤史
International Perspectives in East Asian Archaeology   2015年1月12日   
Proceeding: Proceedings of the International Archaeological Workshop:International Perspectives in East Asian Archaeology, pp.59-65.
出雲における前期旧石器研究の進展
松藤 和人、上峯 篤史
第28回近畿旧石器交流会   2014年12月14日   
『日本列島の旧石器時代遺跡』データベースの活用
上峯 篤史
第15回関西縄文文化研究会   2014年12月7日   
日本列島最古の遺跡をもとめて
上峯 篤史
立命館大学環太平洋文明研究センター第7回研究   2014年11月28日   
真野遺跡出土石器群の構成と原産地
上峯 篤史
関西縄文文化研究会2014年11月例会   2014年11月24日   
From Inter-site Variability of Lithic Assemblage to Ancient Inter-site Relationship
上峯 篤史
International Obsidian Workshop for Young Scientists in Nagawa, Japan   2014年9月24日   
Proceeding:COLS International Workshop for Young Scientists, p.39
上峯篤史, 高木康裕, 竹原弘展, 朝井琢也
日本文化財科学会第31回大会   2014年7月5日   
発表要旨:『日本文化財科学会第31回大会研究発表要旨集』、p.112-113.
上峯篤史
日本文化財科学会第31回大会   2014年7月5日   
発表要旨:『日本文化財科学会第31回大会研究発表要旨集』、p.430-431.
Paleoliths from MIS 5 to 7 Discovered Recently in Shimane Prefecture, Japan
Atsushi UEMINE, Kazuto MATSUFUJI, Masaki SHIBATA
Sixth Worldwide SEAA Conference   2014年6月9日   
Proceeding: Society for East Asian Archaeology 6th World wide Conference Program, p.122
Recovery of the Old Ground Surfaces at Sunabara Site in Shimane Prefecture, Japan
Atsushi UEMINE, Kazuto MATSUFUJI, Masaki SHIBATA
Sixth Worldwide SEAA Conference   2014年6月8日   
Proceeding: Society for East Asian Archaeology 6th World wide Conference Program, p.67
Simultaneity and Date of Lithic Artifacts in Sanukite Resource Site, Japan
上峯 篤史
5th Archaeoinvest Symposium 'Stories Written in Stone'   2013年8月21日   
Proceeding: 5th Archaeoinvest Symposium 'Stories Written in Stone'Programme and Abstracts, p.26.
上峯篤史, 松崎健太, 金成太郎, 杉原重夫
日本文化財科学会第30回大会   2013年7月1日   
発表要旨:『日本文化財科学会第30回大会研究発表要旨集』、p.302-303.
滋賀県米原市杉沢遺跡における砂礫供給源の推定
上峯 篤史, 松崎健太, 鈴木啓介, 矢野健一
日本考古学協会第79回総会   2013年5月25日   
発表要旨:『日本考古学協会第79回総会研究発表要旨』、pp.30-31.
Lithic Raw Materials beyond Neighboring Sites
上峯 篤史
THE SEVENTH WORLD ARCHAEOLOGICAL CONGRESS   2013年1月15日   
松藤和人, 上峯篤史
第51回同志社大学理工学研究所研究発表会・2013年度学内研究センター合同シンポジウム   2013年   
発表要旨:『第51回同志社大学理工学研究所研究発表会・2013年度学内研究センター合同シンポジウム 講演予稿集』、pp.3-10.
砂原遺跡出土遺物の検討
松藤 和人、麻柄 一志、上峯 篤史、面 将道
東北アジアにおける古環境変動と旧石器編年   2012年11月25日   
砂原遺跡の旧地表面の復元
菊池 強一、上峯 篤史、面 将道、大本 朋弥
東北アジアにおける古環境変動と旧石器編年   2012年11月25日   
Emergence of Social Network
上峯 篤史
Fifth Worldwide Conference of the Society for East Asian Archaeology   2012年6月9日   
Proceeding: Society for East Asian Archaeology 5th World Conference FINAL PROGRAM, pp.74-75.
神並遺跡の有舌尖頭器は押型文土器にともなうか?
上峯 篤史
関西縄文文化研究会2012年1月例会   2012年1月28日   
縄文時代の地域間交流-近畿地方における黒曜岩製遺物を手がかりに-
上峯 篤史
2011年度文化史学会大会   2011年12月3日   
石器製作残滓から見る縄文時代遺跡の構造と遺跡間関係
上峯 篤史
第13回立命館考古学談話会   2011年7月16日   
縄文~弥生時代移行期の遺跡間関係
上峯 篤史
日本考古学協会第77回総会   2011年5月28日   
発表要旨:『日本考古学協会第77回総会発表要旨』、pp.192-193.
原産地遺跡研究の新方法―「石器群」の分解と時期比定―
上峯 篤史
第210回近江貝塚研究会   2011年4月30日   
縄文時代晩期の石材消費戦略と遺跡間関係
上峯 篤史
旧石器文化談話会第95 回定例会   2011年4月16日   
石材消費戦略から見る縄文~弥生時代移行期の遺跡間関係
上峯 篤史
関西縄文文化研究会2011 年3 月例会   2011年3月5日   
縄文時代晩期の石材利用-二上山北麓産サヌカイトの細分をもとに-
上峯 篤史
第11回関西縄文文化研究会   2010年12月11日   
滋賀県米原市杉沢遺跡における礫堆積層の調査
上峯 篤史、鈴木啓介、矢野健一
第13回関西縄文文化研究会   2010年12月9日   
発表要旨:『縄文遺跡における災害の痕跡』、pp.19-25.
二上山北麓産サヌカイトの細分
上峯 篤史
関西縄文文化研究会2010年12月例会   2010年12月4日   
縄文・弥生時代の剝片剝離技術
上峯 篤史
第110 回京都弥生文化談話会   2009年10月3日   
石器製作の連鎖と累積―縄文時代晩期末の河内湖南岸地域を例に―
上峯 篤史
2008年度文化史学会大会   2008年12月6日   
中国江蘇省連雲港市とその周辺におけるレス-古土壌調査
松藤和人、上峯 篤史
東アジアの環境史と考古学   2008年12月5日   
石器製作の遺跡間連鎖―縄文時代晩期末の河内湖周辺地域を中心に―
上峯 篤史
日本史研究会古代史部会   2008年6月30日   
縄文後期におけるスクレイパー生産の具体相―西浦東遺跡出土石器群の評価をめぐって―
上峯 篤史
第75回京都縄文文化研究会   2007年7月28日   
鵜山遺跡における剥片生産と石器製作
上峯 篤史
第13回奈良大学先史談話会   2007年3月10日   
近畿地方における縄文・弥生時代石器群の技術論的研究―剥片剥離技術の検討を中心に―
上峯 篤史
第73 回京都縄文文化研究会   2007年3月3日   
縄文時代における剥片剥離技術―特に京都大学植物園遺跡について―
上峯 篤史
近江貝塚研究会第153回例会   2006年7月16日   
縄文時代早期の両極打法-奈良県鵜山遺跡第2次調査出土石器群の分析を基に-
上峯 篤史
第69回京都縄文文化研究会   2005年3月12日   
“古墳の破壊”再考~石室石材抜き取りの歴史的評価のために~
上峯 篤史
2003年度文学部ゼミナール大会   2003年12月22日   
麻柄 一志, 上峯 篤史, 竹花 和晴, 松藤 和人
パレオアジア文化史学 第2回研究大会 -アジア新人文化形成プロセスの総合的研究   2017年2月10日   
ハンドヘルド蛍光X線分析装置による隠岐・九州地方黒曜岩の原産地推定
上峯 篤史, 朝井琢也, Lee DRAKE, 竹原弘展
日本文化財科学会第33回大会   2016年6月4日   
発表要旨:『日本文化財科学会第33回大会研究発表要旨集』、p.242-243.
早水台遺跡下層の礫器は前期旧石器か?
上峯 篤史
2015 年度文化史学会大会   2015年12月5日   

担当経験のある科目

 
 

社会貢献活動

 
【助言・指導, 企画, 運営参加・支援】  京都市  平成26年度京都市考古資料館・関西学生考古学研究会合同企画展  (京都市考古資料館)  2014年12月16日 - 2015年1月25日
打製石器と縄文・弥生社会―その技術と生活―
【講師】  芦屋市公民館  秋の公民館講座 石器の考古学―先住者のくらしと石の道具箱を探る  (芦屋市民センター)  2014年10月27日
石器から探る遺跡のつながり
【講師】  茨木市立文化財資料館  郷土史教室  (茨木市立文化財資料館)  2014年2月15日
記念講演 縄文考古学の“それから”と“これから”
【講師】  山添村歴史民俗資料館  山添村歴史民俗資料館リニューアルオープン記念式典  (山添村歴史民俗資料館)  2013年10月27日
石器研究とは何だろうか?
【講師】  関西学生考古学研究会  考古学入門講座「はじめまして!考古学」  (同志社大学)  2013年10月5日