NAGANUMA Kazuhiro

J-GLOBAL         Last updated: Aug 2, 2019 at 02:48
 
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Name
NAGANUMA Kazuhiro
Affiliation
Nihon University
Section
College of Science and Technology, Department of Architecture
Job title
Professor
Research funding number
50755048

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Apr 1983
 - 
Mar 1984
株式会社大林組
 
Apr 1984
 - 
Mar 2005
技術研究所, 株式会社大林組
 
Apr 2005
 - 
Mar 2008
研究室長, 技術研究所, 株式会社大林組
 
Apr 2008
 - 
Mar 2015
研究部長, 技術研究所, 株式会社大林組
 
Apr 2015
   
 
教授, 建築学科, 理工学部
 

Education

 
Apr 1977
 - 
Mar 1981
建築学科, 工学部, Chiba University
 
Apr 1981
 - 
Mar 1983
建築学専攻, 大学院工学研究科, Chiba University
 

Awards & Honors

 
Jun 2012
シミュレーション技術の精度検証と信頼性評価, 日本計算工学会ベストペーパーアワード, 日本計算工学会
 
Aug 1994
鉄筋コンクリート耐震壁のせん断強度に関する解析的研究, 日本建築学会奨励賞, 日本建築学会
 
May 1985
繰返し荷重を受けるRC部材のせん断解析モデルの研究, 日本コンクリート工学協会論文賞, 日本コンクリート工学協会
Winner: 野口博,長沼一洋
 

Published Papers

 
鉄骨間柱の簡易柱脚部の有限要素解析と損傷評価
コンクリート工学年次論文報告集      Jul 2018   [Refereed]
クリープおよび付着すべりを考慮したRC構造物の収縮ひび割れの予測
コンクリート工学年次論文報告集      Jul 2018   [Refereed]
被災した鉄骨ブレース補強RC造建物の地震応答解析に基づく損傷状態の検証
コンクリート工学年次論文報告集      Jul 2018   [Refereed]
繰り返し載荷履歴の影響を考慮したRC造建物の地震損傷評価
コンクリート工学年次論文報告集      Jul 2018   [Refereed]
非線形領域を考慮した偏心RC造骨組のねじれ応答評価手法の構築
コンクリート工学年次論文報告集      Jul 2018   [Refereed]

Books etc

 
探求 鉄筋コンクリート構造
日本建築学会   Jun 2018   
建築構造における強非線形問題への数値解析による挑戦
日本建築学会   Mar 2018   
コンクリート系構造の部材解析モデルと設計への応用
日本建築学会   Mar 2008   
鉄筋コンクリート造建物の靭性保証型耐震設計指針・同解説
日本建築学会   Jul 1999   
コンクリート構造物の設計にFEM解析を適用するためのガイドライン
日本コンクリート工学協会   Mar 1989   

Conference Activities & Talks

 
有限要素法によるRC有孔梁のせん断損傷指標の提案
日本建築学会大会   Sep 2018   
被災した鉄骨ブレース補強RC造建物の地震時挙動の検証と耐震診断結果の再検討(その2)耐震診断結果の再検討
日本建築学会大会   Sep 2018   
被災した鉄骨ブレース補強RC造建物の地震時挙動の検証と耐震診断結果の再検討(その1)解析モデルの構築
日本建築学会大会   Sep 2018   
鉄骨間柱の簡易柱脚部の開発その2 有限要素解析
日本建築学会大会   Sep 2018   
既往のコンクリートの圧縮応力-ひずみ曲線式の熱間および冷間圧縮試験への適用性
日本建築学会大会   Sep 2018   

Patents

 
第4608180号 : 剛性方程式の解を計算するためのプログラム
第4433769号 : 非線形有限要素解析装置および方法
長沼一洋
第4269652号 : ひび割れ表示方法
長沼一洋
第3603742号 : 鉄筋コンクリート柱の解析方法
長沼一洋
第3405200号 : 鉄筋コンクリート部材の解析方法およびその記録媒体
長沼一洋