岡田 泰平

J-GLOBALへ         更新日: 18/04/19 13:23
 
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研究者氏名
岡田 泰平
 
オカダ タイヘイ
所属
東京大学
部署
大学院総合文化研究科 地域文化研究専攻
職名
准教授
学位
博士(学術)(一橋大学), 修士(言語社会)(一橋大学), 学士(北アリゾナ大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
東京大学 大学院総合文化研究科 准教授
 
2014年4月
 - 
2017年3月
静岡大学 情報学部 - 情報社会学科 准教授
 
2010年4月
 - 
2014年3月
成蹊大学 文学部 助教
 

書籍等出版物

 
日韓 歴史問題をどう解くか
岡田 泰平 (担当:編者)
岩波書店   2013年12月   
植民地近代性の国際比較:アジア・アフリカ・ラテンアメリカの歴史経験
岡田 泰平 (担当:編者)
御茶の水書房   2013年3月   
グローバル化の中のポストコロニアリズム
岡田 泰平 (担当:編者)
風間書房   2013年3月   
「恩恵の論理」と植民地-アメリカ植民地期フィリピンの教育とその遺制
岡田 泰平
法政大学出版局   2014年9月   

講演・口頭発表等

 
Quezon and the Masses: A Cultural Perspective.
岡田泰平
日本フィリピン研究国際会議(PSCJ 2014). 第3回大会、京都大学   2014年2月   
American Teachers Re-examined, Philippine Experience and After.
岡田泰平
フィリピン研究国際学会(ICOPHIL)、第8回大会、マニラ、フィリピン   2008年7月   
「アメリカ植民地期と共和国の学校教育における差異と類縁」
岡田泰平
フィリピン研究会第13回全国フォーラム、同志社大学、今出川キャンパス、京都   2008年7月   
「1930年マニラにおける学校ストライキの運動と記憶」
岡田泰平
東南アジア学会、関東例会、上智大学、東京   2008年4月   
「アメリカ植民地教育研究から見たカシキズム概念の変遷」
岡田泰平
植民地教育研究会全国大会、第11回大会、大東文化会館、東京   2008年3月   

競争的資金等の研究課題

 
地域研究に立脚した戦争と記憶をめぐる社会史・文化史
挑戦的萌芽研究
研究期間: 2014年4月