IIDA Ryuta

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Name
IIDA Ryuta
URL
http://www.ryuta-iida.com
Affiliation
Nihon University
Section
College of Art, Department of Fine Arts
Job title
Associate Professor
Research funding number
60557817

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Jan 2008
 - 
Mar 2009
専任講師, 商業デザイン, 静岡県立沼津商業高等学校
 
Apr 2010
 - 
Mar 2015
専任講師, 幼児保育学科, 八戸学院短期大学
 

Education

 
Apr 2012
 - 
Mar 2014
先端芸術専攻, 大学院美術研究科, 東京芸術大学
 

Awards & Honors

 
Jan 2013
Misunderstanding Focus, Bacon Prize, Art Fair Tokyo
Winner: Nerhol
 
Mar 2009
Dethtorude, 第12回岡本太郎現代芸術賞 入選, 川崎岡本太郎美術館
 
Oct 2004
北野彫刻奨学生, 北野財団芸術振興
 
Mar 2004
優等賞, 日本大学芸術学部
 
Feb 2004
I see,I can`t see, 第22回グラフィック一坪展 グランプリ, 株式会社リクルートホールディングス
 

Misc

 
体験が「心の健康度」に及ぼす影響について
上村裕樹
八戸短期大学紀要   32 23-32   2009   [Refereed]
The guidance development that uses role playing in childminder training education : Through "childcare activity of the simulation" that aimed at student's learning
飯田竜太 上村裕樹  三村弥生
八戸短期大学紀要   33 115-125   2010   [Refereed]
創作造形演習「手づくり 子どもの部屋」について実践報告
飯田竜太
八戸短期大学紀要   37 21-30   Oct 2013   [Refereed]
Practice report of relation to art project of Junior college student's  ─ Experience of the student who participated in the Nango Art Project is reported ─
飯田竜太 大澤苑美
八戸短期大学紀要   37 31-44   Oct 2013   [Refereed]
The enforcement report for technical improvement of the teacher about expression  (fine arts)  ─ Consideration from a contemporary art classroom "ARToIS" ─
飯田竜太 佐貫巧
八戸短期大学紀要   39 35-42   2014   [Refereed]

Books etc

 
仕事や人生や未来について考えるときにアーティストが語ることーあなたはなぜ作るのですかー
フィルムアート   Nov 2013   
紙と活版印刷とデザインのこと
パピエラボ (Part:Joint Work)
パピエラボ   Jun 2010   
紙のもの made of paper
BNN新社 (Part:Joint Work)
BNN新社   Jun 2008   

Conference Activities & Talks

 
リクルート本社ビル『akichi』トークショー [Invited]
飯田竜太・菅沼比呂志
3 Jul 2019   株式会社リクルートホールディングス
リクルート本社ビル『akichi』にて展覧会を行なった。関連して作品解説ならびにトークショーを実施し、絵葉書を使ったワークショップも行なった。
飯田竜太、塚田有那
solae art exhivision   1 Mar 2019   東京エレクトロン株式会社
本を “彫る人” 飯田竜太氏による《Lexikon-語彙 solaé version》。1901年頃に米国で出版されたブリタニカ百科事典を用いた作品。(初版は1768年から1771年にかけてスコットランドで出版)印刷された無数の文字と大量の紙からなる作品は圧巻で、奥に沈む言葉の地層から様々なイマジネーションが喚起される。この作品と対峙すると、ビッグデータ社会の到来以降、いかに私たちが日々、無形の「データ」を受け取っているのか考えさせられる。
Nerhol (RyutaIIDA x Yoshihisa TANAKA) ゲスト:中尾拓哉(美術評論家)
滞在成果展 『釘がないので For want of a nail』   17 Nov 2018   Beppu project
KASHIMA』は、NPO法人BEPPU PROJECTが2008年より継続開催しているアーティスト・イン・レジデンスプログラムです。別府の温泉文化のなかに息づく湯治のための宿泊形態「貸間」から名付けられたこのプログラムでは、アーティストが別府の町に長期間滞在し、町や地域の人々との交流のなかでさまざまなインスピレーションを受けながら、作品をつくっていきます。 今年の招聘アーティスト『Nerhol (ネルホル) 』は、8月の約1ヶ月間別府に滞在し、さまざまな角度からリサーチを行い、作品へと結...
愛知県立芸術大学 油画専攻 特別講義 「東夷 ジャンル 積層 ー現在位置を共同性から考えるー」 [Invited]
飯田竜太
愛知県立芸術大学 油画専攻 特別講義    19 Oct 2018   愛知県立芸術大学 油画専攻 寺内曜子
展覧会『批評の契機』アーティストトーク [Invited]
飯田竜太、藤井匡、岩井成昭、荒井直美、河口龍夫、山本秀夫、関根直子、松永康、飯盛希
展覧会『批評の契機』   3 Jun 2018   MAPPING

Works

 
NERHOL   Artistic Activity   Jun 2019 - Jul 2019
Yutaka Kikutake Galleryでは、6月8日(土)から7月13日(土)まで、アーティストデュオNerholによる個展「釘がないので」を開催いたします2018年の夏、Nerholは大分県別府市で開催されたアーティスト・イン・レジデンスプログラム「KASHIMA」に参加しました。滞在期間中にNerholは、明治初期以降、世界大戦を経て様々な人やモノが別府の地を往来するなかで、国内屈指の温泉保養地として発展を遂げ、現在に至る過程をリサーチしました。貴重な資源である温泉や自然環境の...
リクルート本社ビル『akichi』飯田竜太展
飯田竜太   Artistic Activity   May 2019 - Aug 2019
リクルートホールディングス本社ビル 「AKICHI」にて飯田竜太展を開催します。
飯田竜太   Artistic Activity   Mar 2019 - Jul 2019
本を “彫る人” 飯田竜太氏による《Lexikon-語彙 solaé version》。1901年頃に米国で出版されたブリタニカ百科事典を用いた作品。(初版は1768年から1771年にかけてスコットランドで出版)印刷された無数の文字と大量の紙からなる作品は圧巻で、奥に沈む言葉の地層から様々なイマジネーションが喚起される。この作品と対峙すると、ビッグデータ社会の到来以降、いかに私たちが日々、無形の「データ」を受け取っているのか考えさせられる。
Madoka Furuhashi,Shota Hanaki, Kisho Mwkaiyama, Nerhol, Koichi Tabata, Maia Cluz Palileo, Massinissa Selmani   Artistic Activity   Jan 2019 - Jan 2019
ART HKの創立者であり、アート・バーゼルのアジア・ディレクター(2012〜14年)を務めたマグナス・レンフリューが主催する新たなアートフェア、「TAIPEI DANGDAI Art & Ideas」は2019年1月18日から20日までに開催する。現地の最大規模を誇る南港展覧館を会場に、80軒ほどの出展ギャラリーを迎える予定です。フェアは「ギャラリー」、「ヤング・ギャラリー」と「個展」の3つのセクターに分けます。「ギャラリー」は1平方メートル585米ドルで、選べるサイズは40、60、80...
さわひらき、辰巳量平、田中有紀、西光祐輔、hyslom、船川翔司、松井美耶子、山本麻紀子、柳本牧紀 ,飯田竜太 ,伊東友子+時里充,UMISHIBAURA , edition.nord consultancy + poncotan w&g, olo,齋藤祐平,mmm, 鹿 , 新津保建秀, stone , 永田康祐 ,Hand Saw Press,パーフェクトロン,hitode909, 福永信+仲村健太郎 ,PROTOROOM ,山中澪+池亜佐美, youpy, ROADSIDERS 都築響一 , 渡邉朋也   Artistic Activity   Nov 2018 - Nov 2018
TRANS BOOKS は、電子も非電子もそれ以外も、メディアを問わず、どんな本でも購入できるブックフェアとして、2017年から開催しています。「TRANS BOOKS」は、そのような本と本を取り巻く体験の多様性、可能性や面白さを、もっと楽しんでもらう、考えてもらう場を目指しています。『いま、どんな形式の「本」や読書体験があり得るか』ーーこのテーマに意欲的に取り組んでもらえる作家に本作りを依頼して制作された新刊や、既に発行されている既刊本などをセレクトして会場で販売します。またトークイベン...
飯田竜太・石本英樹・今村克・大槻孝之・岡孝博・正親優哉・海崎三郎・金沢健一・鞍掛純一・近藤貴章・佐藤晃・佐藤千博・柴田直起・鷹尾俊一・並木円花・長谷川さち・林舞衣子・人見崇子・平林洋・眞壁廉・向山武志・弓良麻由子・和田政行   Artistic Activity   Nov 2018 - Dec 2018
柳瀬荘アート・教育プロジェクト埼玉県所沢市の「柳瀬荘」において、地域に眠る文化・芸術・自然・建造物から生まれるアートの開拓と地域との対話を企画テーマにして、当館と日本大学芸術学部の共催により、美術鑑賞と教育普及のプログラムを実施します。
Ryuta IIDA   Artistic Activity   Oct 2018 - Nov 2018
静岡市や富士市、富士宮市の市民たちによって2014年に第1回目が開かれた富士の山ビエンナーレ。3回目を迎える今年は、10月27日から11月25日まで、富士本町・富士川・蒲原・由比の4つのエリアで開かれます。テーマは、「スルガノミライ」。富士山と駿河湾から自然の恵みを受けてきたこの地は、これからどのようになってゆくのでしょうか。十年後、百年後、千年後の世界は、きっと私たちの想像超えたものになっているでしょう。海岸線や稜線は今のままか、動物は野山を駆けているか、川は流れているか、大地は緑で覆わ...
Ryuta IIDA   Artistic Activity   Oct 2018 - Oct 2018
本や紙に印字されている文字、言葉を媒介に、言語の枠組みを構造的外側から捉えるため彫刻を制作している彫刻家・飯田竜太。展示”Book, letters, collage and sculpture”では、時間の経緯で言葉や言語が差延するように、物質が変化していくことを伝えます。
Nerhol (Ryuta IIDA Yoshihisa TANAKA)   Artistic Activity   Oct 2018 - Nov 2018
デザイナーと彫刻家によるアーティストデュオ・ネルホルは、ある被写体を連続撮影し、その数百枚におよぶ写真を束にして彫ることで、まるで過去と現在が複雑に絡み合っているかのような独自の彫刻作品をつくりだします。彼らは約1ヶ月間の滞在期間中に別府をリサーチし、この町に堆積するさまざまな時間に触れました。彼らが採取した時間の彫刻ともいえる作品群は、別府のさまざまな時間と、その流れや繋がりを垣間見せるものとなるでしょう。
Nerhol (Ryuta IIDA Yoshihisa TANAKA)   Artistic Activity   Jun 2018 - Jul 2018
This exhibition features works that mark the duo’s first attempt of appropriating mirrored surfaces as their subject matter. Such works however, do not engage in depicting specific motifs. The carved layers of mirrored surfaces act as a medium tha...
展覧会 批評の契機 「木の本を配る」
飯田竜太・岩井成昭・河口龍夫・関根直子・冨井大裕x川村格夫   Artistic Activity   Jun 2018 - Jun 2018
批評雑誌「MAPPING」の刊行に合わせ行われた展覧会
朝吹亮二×花代、磯谷博史、ネルホル、ミヤギフトシ、レオ・ペレガッタ   Artistic Activity   May 2018 - Jun 2018
「灰色区域」とは、アーティスト・花代を中心に2013年からスタートした出版プロジェクト。小熊猫出版より刊行された、本プロジェクトの第3弾『灰色区域 第3号』の展示が6月3日(日)まで開催されている。本作では「灰色区域(=Gray Zone)」という指標を、グレーな領域を行き来するというテーマで解釈し、境界を越えてジャンルレスに活動する6名のアーティストたちの作品を、展示と出版物で展開。世界が変わりゆくいまをともに目撃し、ともに生きている私たち。その日常を見つめ、足元を見つめながら、アーティ...
Ryuta IIDA   Artistic Activity   Mar 2018 - May 2018
個展
Nerhol (Ryuta IIDA Yoshihisa TANAKA)   Artistic Activity   Jan 2018
The hotel guest rooms give a modern twist to the elements of the ‘Tea Ceremony Room’, a symbol of traditional Japanese culture. Based on the concept of the Tea Ceremony, in the materials that form the spaces much is made of plain, unpretentious t...
Ryuta IIDA   Artistic Activity   Jan 2018 - Jan 2018
富士山展1.0 ー来るべき未来のためにー
Artistic Activity   Nov 2017 - Dec 2017
Starting November 28, CREATION Gallery G8 and Guardian Garden—two galleries in Tokyo’s Ginza district operated by Recruit Holdings—will host the “Tube Socks Exhibition.” The exhibition is the 2017 edition of the annual “CREATION Project,” this yea...
Artistic Activity   Nov 2017 - Nov 2017
世界最小の定型詩である俳句は、西洋モダニズム詩の形成に大きな影響を与え、国際的な注目を集めて今日に至っています。「彫刻の五・七・五(HAIKU Sculpture)」は、こうした俳句にあやかって彫刻の新たな可能性を切り開こうとするこころみであり、四季に主題をもとめ、五七五の定型をふまえて五寸(15cm)×七寸(21cm)×五寸(15cm)にサイズを限定する作品展を開催してまいりました。2006年の沖縄県立芸術大学における展覧会を皮切りに、ビエンナーレ形式で開催し、その間2011年に国立台北...
SHOHEI YOSHIDA,RYUTA IIDA,TAIHEI with BOOKLISTA   Artistic Activity   Oct 2017 - Oct 2017
“本”を素材としたアート作品を特徴とする作家たちの作品を通じて、私たちの暮らしのなかの“本”を元とした情報コンテンツ、メディアとの関係性を見つめ直します。グラフィックデザイナーの吉田昌平は作品集『新宿(コラージュ)』(写真・森山大道『新宿』(月曜社・2002))のオリジナルと印刷、そして新たに電子書籍を加え、彫刻家の飯田竜太は書籍を素材とした彫刻作品を、現代美術家の泰平は書物の装丁という外殻を使用した作品を展示します。期間中、ブック・コーディネーター 内沼晋太郎と作家のトークイベント(10...
Nerhol [Ryuta iida , Yoshihisa Tanaka]   Artistic Activity   Sep 2017 - Nov 2017
As subjects for their new works presented in the exhibition, Nerhol has selected a range of motifs such as cars driving through congested traffic, tulips in bloom that have been planted for people to appreciate, swans swimming across the lake with...
Nerhol 「Interview, Portrait, House and Room」
Nerhol [Ryuta iida , Yoshihisa Tanaka]   Artistic Activity   Sep 2017 - Sep 2017
Youngeun Museum of Contemporary Art にてネルホルの個展をこなった。

Social Contribution

 
八戸工場大学 第5講義 循環ドローイング・循環ワークショップ
[Lecturer]  八戸市  八戸工場大学  (八戸市中心街)  9 Oct 2014