飯田 竜太

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/02 02:45
 
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研究者氏名
飯田 竜太
 
イイダ リュウタ
所属
日本大学
部署
芸術学部美術学科
職名
専任講師
学位
先端芸術表現修士(美術)(東京芸術大学)
科研費研究者番号
60557817

研究分野

 
 

経歴

 
2008年1月
 - 
2009年3月
静岡県立沼津商業高等学校 商業デザイン 専任講師
 
2010年4月
 - 
2015年3月
八戸学院短期大学 幼児保育学科 専任講師
 

学歴

 
2012年4月
 - 
2014年3月
東京芸術大学 大学院美術研究科 先端芸術専攻
 

受賞

 
2013年1月
アートフェア東京 ベーコン賞 Misunderstanding Focus
受賞者: ネルホル
 
2009年3月
川崎岡本太郎美術館 第12回岡本太郎現代芸術賞 入選 デストルドー
 
2004年10月
北野財団芸術振興 北野彫刻奨学生
 
2004年3月
日本大学芸術学部 優等賞
 
2004年2月
株式会社リクルートホールディングス 第22回グラフィック一坪展 グランプリ 目に見える見えない
 

Misc

 
体験が「心の健康度」に及ぼす影響について
上村裕樹
八戸短期大学紀要   32 23-32   2009年   [査読有り]
保育者養成教育におけるロールプレイングを中心とした指導展開の一考察 : 学生相互の学びを重視した「模擬保育」の活動を通して
飯田竜太 上村裕樹  三村弥生
八戸短期大学紀要   33 115-125   2010年   [査読有り]
創作造形演習「手づくり 子どもの部屋」について実践報告
飯田竜太
八戸短期大学紀要   37 21-30   2013年10月   [査読有り]
アートプロジェクトと短大生の関わりへの実践報告 ―南郷アートプロジェクト2012コミュニティプロジェクト 箪笥の洋服×ダンス 洋服ダンスコレクションの参加をとおして―
飯田竜太 大澤苑美
八戸短期大学紀要   37 31-44   2013年10月   [査読有り]
表現(美術系)に関わる教員の資質向上のための実践報告  ─現代芸術教室「アートイズ」の一考察─
飯田竜太 佐貫巧
八戸短期大学紀要   39 35-42   2014年   [査読有り]

書籍等出版物

 
仕事や人生や未来について考えるときにアーティストが語ることーあなたはなぜ作るのですかー
フィルムアート   2013年11月   
紙と活版印刷とデザインのこと
パピエラボ (担当:共著)
パピエラボ   2010年6月   
紙のもの made of paper
BNN新社 (担当:共著)
BNN新社   2008年6月   

講演・口頭発表等

 
飯田竜太
富士の山ビエンナーレ   2017年11月23日   富士の山ビエンナーレ
この秋から冬にかけて、富士市や静岡市のまちなかでアートをめいっぱい楽しむイベントがくり広げられます。リーダーは、全国各地をとびまわって活躍しているアーティストたち。リーダーの言葉に導かれて目や耳や手や足を動かしていくと、作る楽しさや表現する喜びが少しずつ湧き起こってくることでしょう。このイベントは、来年の秋に富士市と静岡市で開催する芸術祭「富士の山ビエンナーレ2018」の準備体操として行われます。
Nerhol× 中尾拓也(美術批評家)
2017年11月22日   
SHOHEI YOSHIDA,RYUTA IIDA,TAIHEI ,Shintaro Uchinuma
DESIGNART 2017   2017年10月16日   DESIGNART 2017
“本”を素材としたアート作品を特徴とする作家たちの作品を通じて、私たちの暮らしのなかの“本”を元とした情報コンテンツ、メディアとの関係性を見つめ直します。グラフィックデザイナーの吉田昌平は作品集『新宿(コラージュ)』(写真・森山大道『新宿』(月曜社・2002))のオリジナルと印刷、そして新たに電子書籍を加え、彫刻家の飯田竜太は書籍を素材とした彫刻作品を、現代美術家の泰平は書物の装丁という外殻を使用した作品を展示します。期間中、ブック・コーディネーター 内沼晋太郎と作家のトークイベント(10...
奥村綱雄×Nerhol×水戸部七絵 柏倉康夫(放送大学名誉教授)
2017年7月9日   浜口陽三の作品を収蔵・展示する美術館
定員 -60 名 14:00 ~      会場、受付開始 15:00 ~ 16:00 トーク 16:00 ~ 17:00 お茶会とご歓談、自由鑑賞の時間
Nerhol×大 浦 周(埼玉県立近代美術館 学芸員)
2017年6月30日   浜口陽三の作品を収蔵・展示する美術館
6月30日(金)、本展出品作家であるNerholと埼玉県立近代美術館 学芸員の大浦周氏をお招きしギャラリートークを開催しました。

担当経験のある科目

 
 
  • 指導計画論 (八戸学院短期大学 幼児保育学科 (保育者養成機関) )
  • 幼児美術Ⅱ (八戸学院短期大学 幼児保育学科 (保育者養成機関))
  • 幼児美術Ⅰ (八戸学院短期大学 幼児保育学科 (保育者養成機関))

Works

 
芸術活動   2017年11月 - 2017年12月
67人のクリエイターとともに大阪の小さな工房で「つつの靴下」をつくりました。
芸術活動   2017年11月 - 2017年11月
世界最小の定型詩である俳句は、西洋モダニズム詩の形成に大きな影響を与え、国際的な注目を集めて今日に至っています。「彫刻の五・七・五(HAIKU Sculpture)」は、こうした俳句にあやかって彫刻の新たな可能性を切り開こうとするこころみであり、四季に主題をもとめ、五七五の定型をふまえて五寸(15cm)×七寸(21cm)×五寸(15cm)にサイズを限定する作品展を開催してまいりました。2006年の沖縄県立芸術大学における展覧会を皮切りに、ビエンナーレ形式で開催し、その間2011年に国立台北...
SHOHEI YOSHIDA,RYUTA IIDA,TAIHE   芸術活動   2017年10月 - 2017年10月
“本”を素材としたアート作品を特徴とする作家たちの作品を通じて、私たちの暮らしのなかの“本”を元とした情報コンテンツ、メディアとの関係性を見つめ直します。グラフィックデザイナーの吉田昌平は作品集『新宿(コラージュ)』(写真・森山大道『新宿』(月曜社・2002))のオリジナルと印刷、そして新たに電子書籍を加え、彫刻家の飯田竜太は書籍を素材とした彫刻作品を、現代美術家の泰平は書物の装丁という外殻を使用した作品を展示します。期間中、ブック・コーディネーター 内沼晋太郎と作家のトークイベント(10...
Nerhol [Ryuta iida , Yoshihisa Tanaka]   芸術活動   2017年9月 - 2017年11月
今回Nerholが新作の制作にあたって選んだモチーフは、混雑しがちな道路をゆく自動車、人に植えられ鑑賞されるべく咲くチューリップの花々、人目を気にすることなく池を泳ぐ白鳥、奥行きが掴みづらいとある晴れた日の空、そして人物です。世界にありふれた物事たち。しかしながら、ひとつひとつの作品に時間をかけて対峙してみると、何らかの違和感を覚える像が浮かび上がって来ます。写真をベースに被写体の存在態を暴力的なまでに歪ませてきたNerholが、新たな作品世界を切り開く新作たち。
Nerhol 「Interview, Portrait, House and Room」
Nerhol [Ryuta iida , Yoshihisa Tanaka]   芸術活動   2017年9月 - 2017年9月
Youngeun Museum of Contemporary Art にてネルホルの個展をこなった。
飯田竜太   芸術活動   2017年6月 - 2017年7月
Je t'aime… moi non plus -アートを巡る「愛」の旅最近、”キュレーション”という言葉の安易な氾濫とデフレ化が著しい。現代アートを心から愛する者にとって、こうした現状は嘆かわしい限りである。私はコレクターであり、決してキュレーターではない。だからこそ「Identity XIII」を企画するにあたって、せめて”コレクター”としての矜持と”キュレーション”に対する責任を持ちたいと考えた。なぜなら”コレクター”こそが、私のアイデンティティであり、レーゾンデートルだからである。...
浜口陽三、奥村綱雄、Nerhol、水戸部七絵   芸術活動   2017年5月 - 2017年8月
Nerhol(ネルホル)は、田中義久と飯田竜太によるアーティスト・ デュオです。レイヤーを用いた洗練された手法で、時間や存在の ゆらぎを含んだ形を提示します。代表作は、3 分間連続撮影した肖像 写真を200 枚重ねて彫刻を施した作品で、人の表層と内面に切り 込みました。今回はこのシリーズの新作と近年作の「roadside tree」 も加え、静かな思索空間を展開します。
飯田竜太   芸術活動   2017年4月 - 2017年6月
飯田竜太氏は、田中義久氏とのアートデュオ「Nerhol」の活動で知られ、世界的な評価を得る彫刻家・美術作家です。また、八戸短期大学幼児保育学科の常勤美術講師として、2010年から2015年まで八戸に在住・在勤していた、八戸ゆかりの作家でもあります。本展示では、自身が読み終わった本や、捨てられる運命にあった本を素材に、本という物質とそれが持つ意味に焦点を当てた彫刻作品を展示いたします。
飯田竜太、飯沼英樹、入江早耶、植松琢麿、大橋博、大畑周平、木村充伯、鈴木孝幸、仙谷朋子、田中裕之、土屋貴哉、中谷ミチコ、中野浩二、樋口明宏、元木孝美、吉賀伸、冨井大裕、深井聡一郎、藤原彩人、保井智貴   芸術活動   2017年4月 - 2017年4月
これまでAGAIN-STが取り組んできた活動をまとめた記録集の出版も行われます。展覧会という形だけでなく、作品の批評、作品についての情報を流通させるグラ フィックや印刷物の形態なども彼らにとっては等価に重要な営みであるという共通認識から、過去の企画展ではぬかりなくその内容の充実が図られてきました。それらの活動の軌跡は、今回出版される最新刊を通じてご覧頂けるでしょう。
飯田竜太、鈴木基真、山下麻衣+小林直人、矢津吉隆   芸術活動   2016年3月 - 2016年4月
飯田竜太、鈴木基真、山下麻衣+小林直人、矢津吉隆 グループ展にて作品を発表

社会貢献活動

 
八戸工場大学 第5講義 循環ドローイング・循環ワークショップ
【講師】  八戸市  八戸工場大学  (八戸市中心街)  2014年10月9日