小林 聡明

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/02 02:41
 
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研究者氏名
小林 聡明
 
コバヤシ ソウメイ
所属
日本大学
部署
法学部
職名
准教授
学位
博士(社会学)(一橋大学), 修士(社会学)(一橋大学), 学士(社会学)(一橋大学)
科研費研究者番号
00514499

研究分野

 
 

学歴

 
2001年4月
 - 
2005年3月
一橋大学 社会学研究科 
 
1999年4月
 - 
2001年3月
一橋大学 社会学研究科 
 
1995年4月
 - 
1999年3月
一橋大学 社会学部 
 

受賞

 
2010年6月
日本マス・コミュニケーション学会 日本マス・コミュニケーション学会 優秀論文賞
 

Misc

 
「海外研究動向:韓国のメディア・ジャーナリズム関連研究の動向:2016 年度」
『ジャーナリズム&メディア』      2017年3月
「冷戦期アジアの米軍心理戦― 東アジアから東南アジアへの展開と拠点としての沖縄」
『インテリジェンス』第17号   (17)    2017年3月
「南日本放送」 (特集 テレビ60年 地域と民放(その3))
『ジャーナリズム&メディア』   (9)    2016年3月
「海外研究動向 韓国の言論学関連学会の状況と研究動向の概要 : 2015年1~12月」
『ジャーナリズム&メディア』   (8)    2016年3月
「朝鮮戦争初期国連ラジオと英米・国連関係 : VOA/BBCの役割と米国務省/英外務省の協力に焦点をあてて」
『インテリジェンス』   (16)    2016年3月

書籍等出版物

 
『在日朝鮮人のメディア空間-GHQ占領期における新聞発行とそのダイナミズム』
小林聡明
風響社   2007年11月   
『メディアと文化の日韓関係-相互理解の深化のために』
奥野昌弘・中江桂子編 (担当:共著, 範囲:第12章「朴正煕政権下韓国の外信メディア統制-読売新聞ソウル支局閉鎖の展開過程を中心に」)
新曜社   2016年3月   
増補改訂『戦争・ラジオ・記憶』
貴志俊彦・川島真・孫安石編 (担当:共著, 範囲:第5章 北朝鮮ラジオ放送の成立とソ連の存在)
勉誠出版   2015年7月   
『原子力と冷戦-日本とアジアの原発導入』
加藤哲郎、井川充雄編 (担当:共著, 範囲:第7章「南北朝鮮の原子力開発-分断と冷戦のあいだで」)
花伝社   2013年3月   
『戦後日本と中国・朝鮮-プランゲ文庫を一つの手がかりとして』
大里浩秋編 (担当:共著, 範囲:「GHQ占領期日本における朝鮮人メディアの世界-機関紙と雑誌に関する書誌的分析」)
研文出版   2013年3月