毛利 貴美

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/06 02:50
 
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研究者氏名
毛利 貴美
 
モウリ タカミ
eメール
tmohriaoni.waseda.jp
所属
早稲田大学
部署
研究院(研究機関)/附属機関・学校 退職者
職名
退職者
学位
博士号(早稲田大学)
科研費研究者番号
60623981

研究分野

 
 

経歴

 
2004年4月
 - 
2006年3月
東京大学 留学生センター 非常勤講師
 
2004年9月
 - 
2004年9月
一橋大学 国際教育センター 秋季集中コース非常勤講師
 
2004年9月
 - 
2005年7月
早稲田大学 日本語研究教育センター 契約講師
 
2005年9月
 - 
2005年9月
一橋大学 国際教育センター 非常勤講師
 
2006年4月
 - 
2006年8月
大分大学 国際教育研究センター 非常勤講師
 

学歴

 
 
   
 
早稲田大学 日本語教育研究科 日本語教育学
 

受賞

 
2017年5月
早稲田大学 2016年度 WASEDA e-Teaching Award Web講義+デジタルペンを使って、自分のノートテイキングを振り返り、講義理解能力向上を図る
 
2016年4月
早稲田大学 2015年度WASEDA e-Teaching Award Skypeを通じて海外の日本語教師の生の声を聴き、教科書や文献とは異なるインプットで理解を更に深める 
 

論文

 
【書評】宮崎七湖著:人文系大学院留学生の文章課題遂行過程における管理プロセス
毛利貴美
早稲田日本語教育学   (第20号) 133-137   2016年6月
講義理解能力の育成を目指して‐実証的研究による理論を取り入れた教育実践の取り組み‐
毛利j貴美
早稲田日本語教育学   (第19号) 139-143   2015年12月
毛利貴美(早稲田大学)・中井好男(大阪大学)
2015日本語教育シンポジウム 発表論文集      2015年8月   [査読有り]
e ポートフォリオ・システムを活用した渡日前から始まる日本語教育−学習環境面に配慮したアーティキュレーションの構築を目指して−
古川智樹、毛利貴美、村田晶子
留学生教育学会   18号 65-72   2013年12月   [査読有り]
講義理解に影響したインプットと背景知識 — 外国人留学生の内省報告から
毛利貴美
佐賀大学留学生センター紀要   7 29-46   2008年

Misc

 
e ポートフォリオ・システムを活用した渡日前から始まる日本語教育-学習環境面に配慮したアーティキュレーションの構築を目指して-
古川智樹、毛利貴美、村田晶子
留学生教育学会   18号 65-72   2013年
講義理解に影響したインプットと背景知識 ― 外国人留学生の内省報告から
毛利貴美
佐賀大学留学生センター紀要   7 29-46   2008年
講義場面における留学生の問題発生要因-問題処理プロセスの観点から-
麻生(毛利)貴美
留学生教育   11 67-77   2007年
学習者と母語話者の講義理解における語と話題の選択
麻生(毛利)貴美・西條美紀
『学際的アプローチによる大学生の講義理解能力育成のためのカリキュラム開発16~18年度科学研究費補助金(基盤研究(C)研究代表者:西條美紀)研究成果報告書』   250-259   2007年
アカデミック接触場面におけるインターアクション行動分析:アイカメラを使った視線の軌跡検証による新たな方法論の試み-
麻生(毛利)貴美・宮崎里司
早稲田大学日本語教育研究   10 1-15   2007年

書籍等出版物

 
「第9章 第1節 インターネットを通じた日本語教育実践」『公共日本語教育学‐社会を作る日本語教育』
川上郁雄(編)
くろしお出版   2017年6月   ISBN:978-4874247334
「第4章 渡日前教育の実践 - 渡日前・渡日後のアーティキュレーションを目指して‐」『留学生教育の新潮流‐関西大学留学生別科の実践と研究‐』
カイト由利子(監修)古川智樹(編著) (担当:共著)
関西大学出版部   2015年3月   ISBN:978-4-87354-603-2
「第6章アカデミック・リテラシーの養成:第1節 アカデミック・ライティング能力の育成」『留学生教育の新潮流-関西大学留学生別科の実践と研究-』
毛利貴美(カイト由利子監修、古川智樹編著)
関西大学出版部   2015年3月   ISBN:978-4-87354-603-2
「第6章アカデミック・リテラシーの養成:第3節 アカデミック・リスニング能力の育成」」『留学生教育の新潮流-関西大学留学生別科の実践と研究-』
毛利貴美(カイト由利子監修、古川智樹編著)
関西大学出版部   2015年3月   ISBN:978-4-87354-603-2
「第8章南千里国際プラザ寮の取り組み」『留学生教育の新潮流-関西大学留学生別科の実践と研究-』
村田晶子・毛利貴美・古川智樹(カイト由利子監修、古川智樹編著)
関西大学出版部   2015年3月   ISBN:978-4-87354-603-2

講演・口頭発表等

 
Web講義談話のマルチモーダル分析 -メタ言語の機能に着目して-
毛利貴美・古川智樹(関西大学)・中井好男(同志社大学)
EAJS2017 15th International Conference of the European Association for Japanese Studies   2017年9月1日   
毛利貴美
The 7th International Conference on Computer Assisted Systems For Teaching & Learning Japanese (CASTEL/J)   2017年8月6日   
学部段階の「数学」講義聴解力を伸ばすための総合的ビデオ教材試作
毛利貴美・太田亨(金沢大学)・佐藤尚子(千葉大学)・深川美帆(金沢大学)菊池和徳(大阪大学)
2017年度日本語教育学会春季大会   2017年5月21日   日本語教育学会
自律学習につなげる学習リソースとしてのCan-do statementsの可能性―学習者への意識調査の結果から―
伊藤奈津美・毛利貴美・岩下智彦・沖本与子・高橋雅子
日本語教育学会2017年度春季大会   2017年5月21日   日本語教育学会
木下直子・トンプソン美恵子・毛利貴美・尹智鉉
第 48 回 日本語教育方法研究会   2017年3月18日   日本語教育方法研究会

競争的資金等の研究課題

 
マルチモーダルな視点による講義理解能力育成のためのWebベース教材の開発
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月
ノートの筆記過程の分析に基づく日本語学習者の講義理解過程の実証的研究
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月
平成29年度は、ノートテイキング調査用の講義の収録・選定とパイロット調査を実施し、本調査の方法を検討したうえで、本調査に着手した。講義は、専門外の調査協力者にもなじみやすい内容にするため、高齢者福祉、教育学、日本語学の講義を計4本準備した。これらは、使用する資料や講義の進め方が違うもので、①数語をホワイトボードに書くのみの高齢者福祉の講義(約5分)、②スライドで話題を示しながら進める高齢者福祉の講義(約10分)、③配布資料を用いて進める教育学の講義(約25分)、④スライドで話題や用例を示し...
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月
理工系留学生のための専門講義理解を促進する総合的映像教材の開発
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月
2017年5月21日(日)に2017年度日本語教育学会春季大会(早稲田大学)でのポスター発表に臨み,数学講義ビデオクリップのYouTube試作版デモストレーションを兼ねた発表を行った。試作版を早稲田大学,千葉大学,金沢大学で日本語を学ぶ留学生(被験者)に視聴してもらい,視聴後に問題に答えてもらう形で理解度を測定したところ,字幕付きの講義を視聴したほうが字幕無しの場合よりも有意に理解度が上昇することが確認された。理解が困難な表現として,比喩的に使われた「ウラの意味」が「数学的帰納法で証明すべ...
理工系留学生のための専門講義理解を促進する総合的映像教材の開発
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月