薊 理津子

J-GLOBALへ         更新日: 18/07/13 02:59
 
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研究者氏名
薊 理津子
所属
江戸川大学
部署
社会学部人間心理学科
職名
講師
学位
文学学士(同志社大学), 社会文化学(聖心女子大学), 社会文化学(聖心女子大学)
科研費研究者番号
40590013

研究分野

 
 

経歴

 
2007年4月
 - 
2009年3月
東京国際福祉専門学校 精神保健福祉士コース 非常勤講師
 
2007年4月
 - 
2010年3月
聖心女子大学 文学部歴史社会学科人間関係専攻 ティーチングアシスタント
 
2008年4月
 - 
2015年3月
埼玉学園大学 人間学部人間文化学科 非常勤講師
 
2008年4月
 - 
2015年3月
川村学園女子大学 文学部心理学科 非常勤講師
 
2009年4月
 - 
2010年3月
大川学園 介護福祉士学科 非常勤講師
 

学歴

 
1999年4月
 - 
2003年3月
同志社大学 文学部 文化学科心理学専攻
 
2004年4月
 - 
2006年3月
聖心女子大学 文学研究科 社会文化学専攻
 
2006年4月
 - 
2010年2月
聖心女子大学 文学研究科 社会文化学専攻
 

委員歴

 
2008年4月
 - 
2011年9月
日本パーソナリティ心理学  経常的交流委員
 
2011年11月
 - 
2014年10月
日本パーソナリティ心理学  広報委員
 
2015年
   
 
日本パーソナリティ心理学  選挙管理委員
 
2015年7月
 - 
現在
日本感情心理学会  事務局メールニュース担当
 
2016年7月
 - 
現在
日本感情心理学会  理事
 

Misc

 
苦情行動と苦情対応に関する研究-場面想定法を用いた検討-
薊理津子
江戸川大学紀要   28 311-326   2018年3月
大学適応に影響する要因としての入学動機に関する基礎的検討
◎中村真・薊理津子
江戸川大学紀要   27 301-308   2017年3月
大学への帰属意識が大学不適応に及ぼす影響(3)-帰属意識に基づいて分類した大学生のタイプと大学不適応との関連-
中村真・松田英子・薊理津子
江戸川大学紀要   (26) 23-31   2016年3月
公衆場面における行動基準に関する研究
心理学研究   83(5) 470-478   2012年12月   [査読有り]
海外ドラマの魅力に関する探索的研究
◎小城英子・菅原健介・薊理津子
聖心女子大学論叢   116 232-254   2011年2月

書籍等出版物

 
パーソナリティと自己意識的感情(「パーソナリティ心理学概論」第12章)
ナカニシヤ出版   2012年4月   
屈辱感と共感的羞恥(「自己意識的感情の心理学」の8章内屈辱感のみ担当)
北大路書房   2009年10月   
「心理学基礎実験を学ぶ」内、「9章 問題解決過程」担当
編者:大和田智文、鈴木公啓 (担当:共著, 範囲:9章 問題解決過程)
2015年2月   
恥の生起過程(「ひろがる認知心理学」コラム5)
三恵社   2011年3月   
「屈辱感」(「なぜ人は他者が気になるのか?-人間関係の心理」Topic4)
金子書房   2008年9月   

講演・口頭発表等

 
自己意識感情(恥・罪悪)と怒り・攻撃性との関係
薊理津子・余語真夫
日本感情心理学会第11回大会   2003年8月   日本感情心理学会
Test of Self-Conscious Affect-3の「恥」「罪悪感」研究への適用可能性の検討
日本社会心理学会第45回大会   2004年7月   日本社会心理学会
公共場面における行動基準と問題行動(1)-“世間”の崩壊と公衆場面における行動基準
◎菅原健介・薊理津子・藤澤文・永房典之・佐々木淳
日本心理学会第69回大会   2005年9月   日本心理学会
公共場面における行動基準と問題行動(2)-大学生における行動基準と迷惑行為-
◎薊理津子・藤澤文・永房典之・佐々木淳・菅原健介
日本心理学会第69回大会   2005年9月   日本心理学会
公共場面における行動基準と問題行動(3)-施設入所児における行動基準の構造-
◎藤澤文・永房典之・佐々木淳・菅原健介・薊理津子
日本心理学会第69回大会   2005年9月   日本心理学会

競争的資金等の研究課題

 
屈辱感の喚起要因と、適応的機能に関する研究