Takakuwa, Kazumi

J-GLOBAL         Last updated: Aug 1, 2019 at 03:02
 
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Name
Takakuwa, Kazumi
URL
http://www.geocities.jp/takakuwa_kazumi/
Affiliation
Keio University
Section
Faculty of Science and Technology Department of Foreign Languages and Liberal Arts
Job title
Professor

Academic & Professional Experience

 
Apr 2007
 - 
Sep 2017
教養研究センター「生命の教養学」コーディネーター
 
Apr 2008
 - 
Mar 2009
首都大学東京人文・社会系非常勤講師
 
Apr 2008
 - 
Today
准教授
 
Oct 2011
 - 
Sep 2014
極東証券寄附講座「生命の教養学」企画委員委員長
 
Sep 2014
 - 
Mar 2015
東京大学教養学部非常勤講師
 

Education

 
 
 - 
Mar 2002
Area Studies, Graduate School, Division of General Culture, The University of Tokyo
 

Published Papers

 
TAKAKUWA KAZUMI
慶應義塾大学日吉紀要フランス語フランス文学   (66) 129-144   Mar 2018
TAKAKUWA KAZUMI
性 生命の教養学11   i-vii   Sep 2015
アガンベンとイメージ 編訳者あとがきに代えて
Kazumi Takakuwa
ジョルジョ・アガンベン ニンファ その他のイメージ論   213-250   Feb 2015
ジョルジョ・アガンベン『ニンファ その他のイメージ論』(慶應義塾大学出版会、2015年)に付したテクスト。編訳者あとがきに代わるもので、質・量ともに解説論文に相当する。
TAKAKUWA KAZUMI
新生 生命の教養学X   i-xi   Jul 2014
TAKAKUWA KAZUMI
成長 生命の教養学IX   i-xii   Sep 2013

Misc

 
TAKAKUWA KAZUMI
REPRE   (31)    Nov 2017   [Invited]
表象文化論学会の第12回大会中におこなわれたパネル「事件、捜査、物語 警察の表象」のコメンテイターとして、報告を執筆した。
軍学共同を止める
TAKAKUWA KAZUMI
出版ニュース   (2440) 50   Mar 2017   [Invited]
「慶應義塾大学軍学共同問題研究会」の取り組みを簡単に紹介している。
TAKAKUWA KAZUMI
三田評論   (1202) 96   Jul 2016   [Invited]
単著『アガンベンの名を借りて』をまとめた経緯などについて説明。
TAKAKUWA KAZUMI
青弓社      Apr 2016   [Invited]
単著『アガンベンの名を借りて』を刊行するに至った経緯を説明する短文。版元からの依頼で執筆。
TAKAKUWA KAZUMI
IWJ(Internet Web Journal)      Sep 2015
新安保法制の可決プロセス自体が授権法可決に相当すると簡潔に指摘している。短いコメント程度のもの。ウェブ・ジャーナルに投稿。

Books etc

 
デリダと死刑を考える
高桑 和巳, 鵜飼 哲, 江島 泰子, 梅田 孝太, 増田 一夫, 郷原 佳以, 石塚 伸一 (Part:Editor, 1–238, i–xxx(全体))
白水社   Nov 2018   ISBN:9784560096710
2017年10月7日におこなったシンポジウム「デリダと死刑を考える」(於:慶應義塾大学日吉キャンパス)(高桑が企画・運営)の参加者のうち6名のかたに、シンポジウムでの発表を出発点として論考をまとめていただいたものを編纂。
J・デリダ 死刑[I]
KAZUMI TAKAKUWA (Part:Single Translation, 1–368, i–liii(全体))
白水社   Jun 2017   ISBN:9784560098035
以下の翻訳。Jacques Derrida, _La peine de mort_, 1 (Paris: Galilée, 2012).
G・アガンベン「イメージ、夢、目醒め」、港千尋編『夢みる人のクロスロード』
KAZUMI TAKAKUWA (Part:Single Translation, 19-23)
平凡社   Aug 2016   ISBN:9784582206869
港千尋編『夢みる人のクロスロード』は、あいちトリエンナーレ(2016)の「コンセプトブック」という位置づけ。そのために、ジョルジョ・アガンベンが以前書いたテクストを翻訳した。
アガンベンの名を借りて
TAKAKUWA KAZUMI
青弓社   Apr 2016   ISBN:9784787210524
イタリアの哲学者ジョルジョ・アガンベンについて、そして彼をめぐって、さらには彼を口実として2000年から2015年まで書いたり話したりしてきたさまざまなもの(発表、スピーチ、論文、翻訳者後書き、書評など)を1冊にまとめたもの。
G・アガンベン スタシス
KAZUMI TAKAKUWA (Part:Single Translation, 1-150)
青土社   Apr 2016   ISBN:9784791769216
以下の翻訳。Giorgio Agamben, _Stasis: La guerra civile come paradigma politico_ (Torino: Bollati Boringhieri, 2015).

Conference Activities & Talks

 
慶應義塾における軍学共同の現在
TAKAKUWA KAZUMI
慶應義塾大学軍学共同問題研究会「慶應で軍学共同問題を考える ペンは剣より強いのか」   14 Jan 2017   慶應義塾大学軍学共同問題研究会
慶應義塾における軍学共同について、現状と、そこに至る文脈、さらに軍学共同を禁止する運動をおこなううえで留意すべき点や障害について説明した。
TAKAKUWA KAZUMI
アガンベンのアクチュアリティ   4 Jun 2016   慶應義塾大学アガンベン研究会
この春に刊行した自著『アガンベンの名を借りて』およびアガンベン『スタシス』をきっかけとしたイヴェントで、この2冊を刊行するに至った経緯を説明し、あわせて、この暗い時代において、(しばしば低劣なものである)時事としてのアクチュアリティによってアカデミズムを汚染させる必要性(「アカデミズム自体を路上とする」必要性)について主張した。
TAKAKUWA KAZUMI
アーカイヴの形態学研究会「政治をデザインする 安保法制・公共性・立憲主義」   26 Mar 2016   アーカイヴの形態学研究会(慶應義塾大学アート・センター内の組織)
「生身の政治的存在である私たち」の存在様態を「ものの数にはいらないものが数えきれない」と規定し、それを「マルチチュード(群がり)」と名づけた。政治的主体たる「人民」が構成される前後に存在するこの存在は、国家の目には映らない幽霊のようなものであり、そのことはホッブズ『リヴァイアサン』(1651年)の当時から変わっていない、とアガンベン『スタシス』(2015年)を引きながら指摘した。最後に、このことがデモの正当性と投票の必要性という、一見すると互いに矛盾することを無矛盾にともに要請することを示...
TAKAKUWA KAZUMI
慶應義塾有志の会シンポジウム 安全保障関連法案と《学問の自由》をめぐって   18 Sep 2015   慶應義塾有志の会
「慶應義塾有志の会」による第1回シンポジウム。5分程度のミニ・スピーチを求められていたため、短めに、新安保法制の可決プロセス自体が授権法可決に相当すること、解釈改憲とされているものがじつは拡大解釈ではなく解釈の停止であること、政府の説明が失敗すればするほど政府の権威が増すことを指摘した。
コメント [Invited]
TAKAKUWA KAZUMI
Workshop ジャック・デリダ『獣と主権者[I]』を読む   22 Feb 2015   脱構築研究会
ワークショップは, デリダによる長大な講義録を4分割し, それぞれの箇所を担当した翻訳者が概説をおこなった後に別の者がコメントを加えるというスタイルでおこなわれた. 私は, 第10–13回を担当なさった亀井大輔さんの後に, 当該箇所を中心にコメントを加えた.

Works

 
Michel Foucault, mode d'emploi
TAKAKUWA KAZUMI   The Others   Jun 2006 - Today
「ミシェル・フーコー使用法」のコーディネイターとして、フィリップ・アルティエール(Philippe Artieres)、芹沢一也、原宏之、廣瀬純の4氏を招待し、シンポジウムを組織した。
TAKAKUWA KAZUMI   The Others   Jun 2006 - Today
シンポジウム「ミシェル・フーコー使用法」のコーディネイターとして、会の趣旨と講演者4名の紹介をした。