中村 大

J-GLOBALへ         更新日: 19/06/08 02:44
 
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研究者氏名
中村 大
 
ナカムラ オオキ
URL
http://www.ritsumei.ac.jp/research/rcppc/
所属
立命館大学
部署
立命館グローバル・イノベーション研究機構
職名
助教
学位
修士(歴史学)(國學院大學)
その他の所属
立命館大学

研究分野

 
 

経歴

 
1997年4月
 - 
2002年3月
國學院大學文学部・助手
 
2002年4月
 - 
2003年8月
國學院大學文学部・非常勤講師
 
2003年9月
 - 
2005年3月
セインズベリー日本藝術研究所・半田考古学フェロー
 
2005年4月
 - 
2008年3月
國學院大學文学部・非常勤講師
 
2006年12月
 - 
2008年3月
國學院大學研究開発推進機構・客員研究員
 

学歴

 
 
 - 
1990年3月
國學院大學 文学部 史学科
 
 
 - 
1997年3月
國學院大學大学院 文学研究科 日本史学
 

委員歴

 
2008年5月
   
 
古代学協会  古代文化編集委員会・編集参与
 
2014年4月
   
 
セインズベリー日本藝術研究所  アソシエイト・フェロー
 
2014年4月
   
 
Kyoto Art & Archaeology Forum  共同代表
 
2015年10月
 - 
2016年10月
WAC8-Kyoto(第8回世界考古学会議 京都大会)実行委員会  実行委員
 
2016年5月
 - 
2016年9月
茶会型パフォーマンス「超縄文Vol.2」実行委員会  副代表
 

受賞

 
2011年1月
Esri 社 Most Aesthetic Map Award
 

論文

 
人口増加に対する芸術的対応としての祭祀・墓制-縄文後期の環状列石を例として-
中村大
日本考古学協会第85回総会研究発表要旨   200-201   2019年5月
東北北部の縄文前期人口の変動と火山噴火
中村大
環太平洋文明研究   (第3) 43-62   2019年3月
『防長風土注進案』記載の虫類目録
松森智彦、中村大、五島淑子
山口大学教育学部研究論叢   第68 237-244   2019年2月
『防長風土注進案』に記載された淡水性魚介類の分布にみられる共通性と地域性
中村大、五島淑子
山口大学教育学部研究論叢   第68 227-236   2019年2月
縄文墓制の変化と地域性の見える化
中村大
月刊考古学ジャーナル   (No.719)    2018年10月

Misc

 
Rituals, Burials and Population Dynamics of the Late and Final Jomon Period in Japan
Oki Nakamura
The 8th Worldwide Conference of the Society for East Asian Archaeology   99   2018年6月
本書で取り上げた土偶
中村大
土偶界へようこそ 土偶の美の宇宙(山川出版社)   184-195   2017年6月
Visualization of Local Communities and Diversity in Rituals in the Late and Final Jomon, Japan
Oki Nakamura
Seventh Worldwide Conference of the Society for East Asian Archaeology   103   2016年6月
縄文時代の研究動向
中村大
日本考古学年報   (66号) 24-30   2015年5月
展望 日本考古学の国際化 なぜ必要か?/何が必要か?
細谷葵、瀬口眞司、中村大、渋谷綾子
考古学研究   第60巻(第4号) 6-10   2014年3月

書籍等出版物

 
アートと考古学展 物の声を、土の声を聴け(分担:私たちはどこまで進んだか-アート&考古学に関する一つの展望)
村野正景、松井利夫、中村大、安芸早穂子、他
京都文化博物館   2016年7月   
「貯蔵」と「加工」から見る東アジア農耕導入期の野生植物食料利用の実態とその変遷
細谷葵、中村大、渋谷綾子、瀬口眞司、久保田慎二、岡内三眞、楊平
お茶の水女子大学グローバル人材育成推進センター   2015年3月   
津軽海峡圏の縄文文化
安田喜憲・阿部千春・矢野健一・篠塚良嗣・紀藤典夫・安井肇・福田友之・氏家良博・中村大・児玉大成・高橋理・石森秀三
雄山閣   2015年2月   ISBN:978-4-6390-2342-5
地球環境学マニュアル2 はかる・みせる・読みとく(分担:考古資料の可視化-GISによる空間分析-)
中村大、檜山哲哉、谷口真人、中野孝政、佐藤洋一郎、門司和彦、阿部健一、関野樹、他53名
総合地球環境学研究所   2014年1月   
地球環境学マニュアル2 はかる・みせる・読みとく
総合地球環境学研究所 編
朝倉書店   2014年1月   ISBN:978-4-254-18046-6

講演・口頭発表等

 
人口増加に対する芸術的対応としての祭祀・墓制-縄文後期の環状列石を例として-
日本考古学協会第85回総会   2019年5月19日   
6000年前の十和田火山噴火が縄文社会に与えた影響-遺跡の分布と数量の変化からみた評価の試み-
立命館大学環太平洋文明研究センター第24回定例研究会   2019年1月22日   
増えすぎた人口が環状列石を生んだ?
伊勢堂岱縄文館講座 第2回遺跡を研究する   2018年12月15日   
A Visualization of Invisible Communities: Rituals, Burials and Population Dynamics of the Late and Final Jomon Period in Japan
Power of the Invisibles: an International Conference and Exhibition on Art and Archaeology   2018年10月6日   
あなたの研究を見える化してみませんか
立命館大学考古学・文化遺産専攻ランチタイムトーク   2018年6月19日   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
遺跡解説板の英訳
その他   2019年3月
展示出品「記憶の器 土器片」
芸術活動   2018年10月 - 2018年10月
Session 29: New Results in Japanese and Korean Archaeologyのセッション・オーガナイザー
その他   2018年6月 - 2018年6月
縄文を語る
その他   2016年8月 - 2016年8月
茶会型パフォーマンス 超縄文 Vol.2
芸術活動   2016年8月 - 2016年8月
特別展示 Garden of Fagments 欠片の庭
芸術活動   2016年8月 - 2016年9月
特別展示 アートと考古学展-物の声を、土の声を聴け-
芸術活動   2016年7月 - 2016年9月
伊勢堂岱縄文館 展示解説英語版作成
その他   2016年4月
古代学協会共催講座 解明進む地域色豊かな縄文社会:最新の調査・研究成果をもとに
その他   2015年8月 - 2015年8月
明倫茶会 茶会型パフォーマンス 超縄文
芸術活動   2015年4月 - 2015年4月
講座:縄文時代とはどのような時代だったのか(担当:第5回 縄文土偶の世界 遺物にみる精神文化)
その他   2015年2月 - 2015年2月
縄文大好き集まれ!
芸術活動   2014年10月 - 2014年10月
Kyoto Art & Archaeology Forum
芸術活動   2014年4月
古代学協会共催講座 縄文土偶を読み解く
その他   2013年4月 - 2013年4月
京都芸術センター むすんで、ひらいて~新・芸術体験プログラム Vol.2
芸術活動   2013年3月 - 2013年3月
講座:縄文人追跡−最近の調査成果から−(担当:第7回 縄文外交−国際化する“Jomon”)
その他   2001年7月 - 2001年7月
講座:縄文人の世界(担当:第5回 縄文ランドスケープ)
その他   1999年6月 - 1999年6月
資料調査:スコットランド王立博物館が所蔵する考古資料の目録作成
その他   1999年4月 - 1999年4月
練馬区民大学 講座:縄文に学ぶ(担当:第4回墓と儀礼、第5回縄文人の道具)
その他   1998年3月 - 1998年3月
カナダでの遺跡調査および先住民の民族誌的調査
その他   1994年6月 - 1994年7月