吉田 一史美

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/02 05:52
 
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研究者氏名
吉田 一史美
 
ヨシダ カシミ
所属
日本大学
部署
生物資源科学部一般教養
職名
専任講師
学位
博士(学術)(立命館大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2010年4月
 - 
2013年3月
日本学術振興会 特別研究員(DC1)
 
2014年4月
 - 
2017年3月
立命館大学 衣笠総合研究機構 専門研究員
 
2017年4月
 - 
2018年3月
立命館大学大学院 先端総合学術研究科 研究指導助手
 
2018年4月
 - 
現在
日本大学 生物資源科学部 諸課程(倫理学) 専任講師
 

学歴

 
2004年4月
 - 
2008年3月
中央大学 法学部 政治学科 卒業
 
2008年4月
 - 
2014年3月
立命館大学大学院 先端総合学術研究科 一貫制博士課程 修了
 

受賞

 
2016年12月
日本生命倫理学会 若手論文奨励賞 (論文「1950年代の日本における乳児の人体実験」に対して)
 
2011年12月
日本医学哲学・倫理学会 第7回 奨励賞 (論文「菊田医師事件と優生保護法改正問題:『産む自由』をめぐって」に対して)
 
2008年3月
中央大学法学部 優秀論文賞 政治学 (2007年度演習論文に対して)
 

Misc

 
米国のInfant Safe Haven Laws:新生児の生命保護をめぐる政策と課題
吉田 一史美
立命館人間科学研究   36 33-42   2017年6月
1950年代の日本における乳児の人体実験
吉田 一史美
生命倫理   26(1) 150-158   2016年9月   [査読有り]
〈翻訳〉シャルロッテ・クロレッケ著「KinTra:デンマークの研究プロジェクトー子ども、身体、生命倫理が動くときー」
吉田 一史美 訳
生存学   7 136-144   2014年3月
第二次大戦前後の日本における乳児の生命保護:産婆による乳児保護から児童福祉へ
吉田 一史美
医学哲学 医学倫理   31 11-21   2013年11月   [査読有り]
菊田医師事件と優生保護法改正問題:「産む自由」をめぐって
吉田 一史美
医学哲学 医学倫理   29 53-62   2011年11月   [査読有り]

書籍等出版物

 
由井秀樹編著『少子化社会と妊娠・出産・子育て』
吉田 一史美 (担当:分担執筆, 範囲:「第9章 養子縁組」)
北樹出版   2017年3月   
小門穂・吉田一史美・松原洋子編『生殖をめぐる技術と倫理:日本・ヨーロッパの視座から』(生存学研究センター報告22)
吉田 一史美 (担当:共編者)
立命館大学生存学研究センター   2014年3月   
櫻井浩子・堀田義太郎編『出生をめぐる倫理:「生存」への選択』(生存学研究センター報告10)
吉田 一史美 (担当:分担執筆, 範囲:論文「こうのとりのゆりかご」と未婚母・婚外子:ドイツのBabyklappe、アメリカのSafe Haven Lawsとの比較から」)
立命館大学生存学研究センター   2009年12月   

講演・口頭発表等

 
米国のInfant Safe Haven Laws:新生児の生命保護をめぐる政策と課題
吉田 一史美
第14回 福祉社会学会大会   2016年5月   
1950〜60年代の日本の乳児保護における生命倫理:乳児の人体実験と未熟児養育医療
吉田 一史美
第26回 日本生命倫理学会年次大会   2015年10月   
History of Infant Adoption in Modern Japan: The Patriarchal Nature of Japanese Society
吉田 一史美
Annual International Conference on Interdisciplinary Legal Studies   2015年3月   
Loose Girls and Imperfect Babies: History and Trends of Abortion, Adoption and Sex Education in Japan
吉田 一史美
American Educational Studies Association (AESA) and International Association for Intercultural Education (IAIE) Joint Conference   2014年10月   
終戦直後の日本における乳児の生命保護:寿産院事件を手がかりに
吉田 一史美
第31回日本医学哲学・倫理学会大会   2012年11月   
菊田医師事件における優生保護法改正運動の影響:胎児の生命をめぐって
吉田 一史美
第29回日本医学哲学・倫理学会大会   2010年10月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
米国における障害児の養子縁組に関する理論的研究
日本学術振興会: 科研費(若手研究 (B) )
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月    代表者: 吉田 一史美
米国における出産女性と出生児の離別に関する現代史研究
日本学術振興会: 科研費(研究活動スタート支援)
研究期間: 2014年9月 - 2016年3月    代表者: 吉田 一史美
人工妊娠中絶と養子制度の接点:菊田医師事件再考
日本学術振興会: 特別研究員(DC1)
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月    代表者: 吉田 一史美