共同研究・競争的資金等の研究課題

2016年 - 2018年

プロスペクト理論の妥当性・有用性の分析:大震災と不動産価格への応用

日本学術振興会  基盤研究C)  基盤研究(C)

課題番号
16K03565
体系的課題番号
JP16K03565
担当区分
研究代表者
配分額
(総額)
2,800,000円
(直接経費)
0円
(間接経費)
0円
資金種別
競争的資金

当該研究は日本の短期・長期地震確率が住宅価格にどのような影響を与えるかを、住宅立地の交通利便性や地域の社会環境およびマクロ経済の影響も考慮した分析を行ない、以下の結果を得た。(1)長期地震確率は住宅価格に有意の負の影響を与え、その影響は高い確率ほど大きい。(2) 長期地震確率の影響下で、プロスペクト理論をもとに確率加重関数を考慮すると、有意な負の影響を与える。

リンク情報
KAKEN
https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-16K03565
ID情報
  • 課題番号 : 16K03565
  • 体系的課題番号 : JP16K03565