基本情報

所属
神戸女子大学 看護学部看護学科 講師
学位
学士(高知女子大学)
修士(兵庫県立大学大学院)

J-GLOBAL ID
201501011527809116

書籍等出版物

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  • 民間で地域生活支援を行う, ACT-K, 京都, チームの実践について, スタッフ総勢で書き上げた事例集である。ACT, 年を迎える中, 実践の蓄積を改めて, また, ありのままを綴ることで, 日本における精神医療保健福祉の専門家へのメッセージや励ましになること, また, 悪しき精神医療に対するあり方への一石を投じるものになれば, というメッセージ性のある本である, 主に自分が編集し, それぞれのスタッフに文書の書き方の指導を行った, 監修, 高木俊介, 編集, 福山敦子, 岡田愛(担当:共著, 範囲:第1章P.22-34、第8章P138-151、あとがき 共著 第1章P.22-34 ACTとACT-Kチームの概要として、ACTの発祥について、ACTプログラムについて、その機能や理念について。また、ACT-Kが現在の精神保健福祉のシステムでどのように運営されているかを紹介した。 共著:岡田愛、福山敦子 第8章P.138-151 「家族支援」について、事例を紹介しながら、地域生活支援の中で家族にもケアが必要なこと、家族と利用者の板ばさみのなかで行っている支援について論じている。 共著:多崎沙綾香、福山敦子)
    批評社  2013年5月 
  • 東美佐枝, 粟津桂子, 金井浩一, 西川里美, 福山敦子, 三品桂子, 森田倫子, 佐藤純(担当:共著, 範囲:第三章3-3)P.85-P.91を単著。ACTチームの支援のコツの中でも、医療的介入要素のが大きく、また、臨床をしていないと実感できない部分でもある、危機介入の項目に関して担当し、在宅支援の中で危機を乗り越えるためのポイントを整理し、支援時のアセスメントや支援計画、チームの動きや配慮などについて執筆した。)
    Kumi出版  2010年11月 

Works(作品等)

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共同研究・競争的資金等の研究課題

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