基本情報

所属
岐阜大学 工学部 電気電子・情報工学科 応用物理コース 准教授
研究推進・社会連携機構次世代エネルギー研究センターエネルギー創造分野次世代太陽光発電システム研究開発部門太陽電池用新材料開発グループ 准教授(兼)(工学部)
工学研究科 准教授
学位
論文博士(工学)(名古屋大学)

J-GLOBAL ID
201601009645060955
researchmap会員ID
7000014180

X線回折法を用いた結晶表面の評価/強力なX線源である放射光とX線CTR散乱法を用いて回折実験を行い、観測された回折強度分布を解析することにより半導体ウエハ等の表面近傍の格子歪や表面のラフネス等の評価を結晶格子(原子)レベル(格子定数の数%[10ピコメートル]オーダー)で定量的に行う。/超音波を用いた各種材料の弾性測定/超音波パルス法を用いて、各種セラミック材料等を透過する超音波の音速・減衰等を測定する事により、ヤング率などの各種弾性率や内耗等を解析する事ができる。この方法を軸に新しい機能性セラミック材料の物理的メカニズムの解明や新材料の開発を目指している。/科学技術相談分野

経歴

  1

学歴

  3

論文

  20

MISC

  15

講演・口頭発表等

  4

その他

  1
  • 2004年3月 - 2004年3月
    「工学基礎実験」のTA全員(約25名)と新規担当教員を対象に年度開始前の3月に実際の実験器具を使って講習を行う(計5~6回、TAは内任意の2回を受講)。また各期の直前に前期後期担当に分けてレポートの採点(TAは仮採点)の講習を行う(前期、後期直前にそれぞれ2回ずつ、受講者は内1回受講)。この講習を2002年度より毎年度実施している。/講師