立石 直子

J-GLOBALへ         更新日: 18/04/11 14:59
 
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研究者氏名
立石 直子
 
タテイシ ナオコ
所属
岐阜大学
部署
地域科学部 地域政策学科 地域政策講座
職名
准教授
学位
修士(法学)
その他の所属
地域科学研究科

プロフィール

家族法における男女平等法理の研究/離婚後の子の処遇/性の多様性と家族

研究分野

 
 

経歴

 
2008年4月
 - 
2011年3月
岐阜大学 地域科学部 助教
 
2011年4月
 - 
現在
岐阜大学 地域科学部 准教授
 

論文

 
婚姻前の氏を通称として使用する権利の現代的意味  ―東京地裁判決平成28年10月11日事件を素材として―
『立命館法学』   (369=370号) 421-438   2017年
ジェンダー視座からみた法学教育の現状と課題
『法の科学』   47 60-68   2016年9月
ドメスティック・バイオレンスを原因とする離婚と子の処遇 : 被害者と子どものために必要な視点とは
『法と政治』   67(1) 383-406   2016年
家族法学におけるジェンダー視座の意味
法学セミナー   61(6) 20-24   2016年
‛Domestic Violence in Japan: An Overview of the Issues in the Family Law’
『Law and Policy on Domestic Violence in Japan: Realities and Problems』   134-145   2016年
立石 直子
法と民主主義   (491) 60-63   2014年8月
立石 直子
法律時報   86(9) 78-82   2014年8月
DV事案における離婚と子の処遇-被害者と子どものために必要な視点とは
JLF叢書Vol.21『法はDV被害者を救えるか―法分野協働と国際比較』   173-192   2013年4月   [査読有り]
オーストラリアにおけるfamily violence問題への対策と課題
立石 直子
JLF叢書Vol.21『法はDV被害者を救えるか-法分野協働と国際比較』   454-465   2013年4月   [査読有り]
家族生活における人権保障の課題―DV問題にみる夫婦の非対称性と民法二条の可能性を考える
憲法研究所・上田勝美編『平和憲法と人権・民主主義』      2012年10月
婚姻の自由とジェンダー ―民法731条・733条・750条の改正に向けて問われていること
ジェンダーと法(7号)    2010年8月
立石 直子
司法福祉学研究   (9) 69-80   2009年   [査読有り]
立石 直子
法の科学   (38) 93-102   2007年9月
立石 直子
法律時報   77(10) 122-125   2005年9月
立石 直子
司法福祉学研究   (3) 86-96   2003年8月   [査読有り]
立石 直子
法と政治   53(4) 1056-1028   2002年12月

書籍等出版物

 
中里見博, 能川元一, 打越さく良, 立石直子, 笹沼弘志, 清末愛砂 (担当:共著)
大月書店   2018年5月   ISBN:4272350439
吉田 克己, 大河内 美紀, 山田 希, 大坂 恵里, 立石 直子, 安達 光治, 豊崎 七絵, 長谷河 亜希子, 豊島 明子, 緒方 桂子, 高田 清恵, 中坂 恵美子, 飯 考行, 水林 彪 (担当:共著)
日本評論社   2017年3月   ISBN:4535521131
小川 富之, 西内 祐介, 大川 謙蔵, 植本 幸子, 城内 明, 矢島 秀和, 立石 直子, 田畑 嘉洋, 町田 余理子 (担当:共著)
一学舎   2016年5月   ISBN:4904027140
小川富之、髙橋睦子、立石直子ほか (担当:共編者)
法律文化社   2016年2月   ISBN:4589037300
三成 美保, 立石 直子, 谷田川 知恵, 笹沼 朋子 (担当:共著)
法律文化社   2015年4月   ISBN:4589036770