基本情報

所属
慶應義塾大学 医学部 腫瘍センター 准教授
学位
博士(医学)(慶應義塾)
博士(医学)(Keio University)

研究者番号
10513921
J-GLOBAL ID
201601002261508725

学歴 平成元年4月  札幌医科大学医学部 入学 平成7年3月  札幌医科大学医学部 卒業 学位 平成28年10月 慶應義塾大学医学研究科 学位取得(第4856号) 職歴 平成 7年4月  北海道公立大学法人 札幌医科大学付属病院 臨床研修医 平成 8年7月  社会福祉法人 北海道社会事業協会小樽病院 内科医師 平成10年6月 市立芦別病院 副医長(内科) 平成11年8月 国立研究開発法人 国立がん研究センター東病院 任意研修医師 平成13年1月 北海道公立大学法人 札幌医科大学付属病院 医員(研究生) 平成15年6月 国立研究開発法人 国立がん研究センター東病院 非常勤医師 平成17年6月 栃木県立がんセンター 医師 平成18年4月 栃木県立がんセンター 医長 平成23年7月 慶應義塾大学特任講師(医学部大鵬薬品工業臨床腫瘍研究学寄付講座) 平成25年4月 慶應義塾大学特任講師(医学部臨床腫瘍学寄附講座) 平成29年11月 慶應義塾大学医学部専任講師・副センター長、専任講師  内視鏡診断・治療に魅せられて消化器内科医に入門。拡大内視鏡診断やNBI診断に魅了されつつも進行癌治療が十分に習熟していないことに一念発起し臨床腫瘍学への道へ進みました。がん専門病院中心に研鑽を重ね、多数の臨床試験やグローバル治験などを経験し現在は再び大学病院で臨床・教育・研究に励んでおります。当初は消化器系癌を中心として診療しておりましたが、今では幅広い固形癌治療に携わっております。主治医が決まらない固形癌は基本的に診るスタンスで診療しております。  研究面では高齢者癌治療の最適化に力を注いでおり客観的な治療選別基準を作成し医療者・患者・家族にとって有用な意思決定支援ツールを作成できないか、日々模索しております。臨床腫瘍学は、新規薬物療法や精密医療への関心が高まっておりますが、最も重要なのは緩和治療も含めたTotal Care planningと考えております。現場感覚を常に大切に日々精進していきたいと思っています。

論文

  77

書籍等出版物

  8

講演・口頭発表等

  2

共同研究・競争的資金等の研究課題

  8

社会貢献活動

  1