井關 敦子

J-GLOBALへ         更新日: 18/02/13 17:46
 
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研究者氏名
井關 敦子
所属
岐阜大学
部署
医学部 看護学科 母子看護学講座 母性看護学分野
職名
教授
学位
博士(看護学)(大阪大学), 修士(保健学)(大阪大学)
その他の所属
医学系研究科

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
2013年9月
大阪大学 大学院医学系研究科博士課程 保健学専攻
 

論文

 
Iseki A, Ohashi K
Nursing & health sciences   16(2) 157-163   2014年6月   [査読有り]

Misc

 
助産師学生の分娩介助演習におけるシミュレーション教育の効果と課題
井關 敦子, 山田 奈央, 佐藤 綾子, 吉留 厚子
母性衛生   57(4) 686-694   2017年1月
助産師学生に対する産科シミュレーターを用いた分娩介助演習の教育効果と課題を明らかにするために、助産師学生、臨床実習指導者、実習指導教員を対象に調査を行った。教育効果として分娩介助技術の向上、分娩介助に対する心理的準備が確認された。課題は演習時に経験した娩出場面のイメージが強いことから助産師学生は実際の娩出速度に適応できないことであった。しかし産科シミュレーターを他の教材と併用することで、これらの課題が解決できると考えられる。(著者抄録)
井關 敦子, 新小田 春美, ISEKI Atsuko, SHINKODA Harumi
三重看護学誌   17 65-69   2015年3月
実母が感じる娘の里帰り分娩に対する負担感と実母の精神的健康との関連
井關 敦子, 大橋 一友
日本助産学会誌   28(3) 438-438   2015年2月
山口 琴美, 井関 敦子, 大橋 一友
母性衛生   55(4) 783-790   2015年1月
【目的】妊娠線出現前の妊婦が持つ妊娠線に対する認識と妊娠線予防行動との関連性を検討した。【方法】3産婦人科医院にて質問紙調査を実施し,初産婦65名と経産婦34名からの回答を解析した。妊娠線予防対策の有無と妊娠線に対する認識を「とても思う」「やや思う」「どちらともいえない」「あまり思わない」「まったく思わない」の5段階尺度で調査し,前2者を『思う』,後2者を『思わない』と分類した。【結果】61名(61.6%)が妊娠線予防行動を実施し(実施群), 38名が実施していなかった(未実施群)。「皮膚...
山口 琴美, 井關 敦子, 大橋 一友
母性衛生   55(3)    2014年8月

担当経験のある科目

 

社会貢献活動

 
非常勤講師
【】  三重大学  三重大学  2015年6月11日 - 2016年3月31日
非常勤講師
【】  朝日大学  朝日大学  2016年6月1日 - 2017年3月31日
◎研究室から大学はいま:「里帰り出産」の負担を軽減
【】  岐阜新聞  岐阜新聞  2016年9月13日