Ohhira Sachiko

J-GLOBAL         Last updated: Dec 27, 2018 at 18:57
 
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Name
Ohhira Sachiko
Affiliation
Gifu University
Section
School of Medicine

Published Papers

 
抗精神病薬の長期使用患者に対する排便への援助
永井 尚子, 稲垣 成, 大平 幸子, 奥村 太志
日本精神科看護学術集会誌   61(1) 148-149   Jun 2018
長期隔離中の統合失調症患者に対する看護師の意識調査
大澤 麻奈美, 日比野 貴子, 大平 幸子, 奥村 太志
日本看護学会論文集: 精神看護   (48) 7-10   Apr 2018
慢性期男性療養病棟に勤務する看護職員22名を対象に、他患者に対する頻回の迷惑行為や不穏状態により長期間(1年2ヵ月)の隔離処遇となった患者について調査を実施した。研究協力者に対し、思い起こせる対象患者の行動やエピソードに対して、どのように判断して対応しているのかについて面接調査を行い、記録した。実践評価のカンファレンスを実施し、課題を明確化し、「開放観察時の対応についてのお願い」の貼り紙をし、対応方法を看護師で共有した。6ヵ月後に患者の行動変化や看護師の患者理解と介入の変化について自由記述...
岐阜大学奥穂高岳夏山診療所での診療活動に参加した医学部生の実態(第2報)
温水 理佳, 岩間 亨, 大橋 麗子, 大平 幸子
登山医学   37(1) 156-162   Dec 2017
奥穂高夏山診療所の活動に参加した医学部生31名(男子17名、女子14名、医学科24名、看護学科7名)を調査対象とした。20名が活動へは初参加で、うち10名は初登山であった。高山病については、「名前は聞いたことがあった」7名、「症状は知っていた」17名、「予防や治療法まで知っていた」7名であった。今回の登山に向けて準備したことは、「必要物品購入」が26名で最も多く、「参加のための知識や技術の復習」が1名で最も少なかった。登山については、「楽しい」が25名で最も多く、「安全なスポーツ」は0名で...
奥穂高夏山診療所における医学部学生の経験 山岳診療活動から医学部学生は何を学ぶのか
大橋 麗子, 温水 理佳, 大平 幸子, 岩間 亨
登山医学   37(1) 87-92   Dec 2017
2015年7月〜8月に奥穂高夏山診療所に参加した医学科学生10名、看護学科学生4名を対象にグループ・インタビューを行った。診療活動についての発話データは66単位あり、小グループ14、大グループ4に分類された。大グループは、「山岳診療の特徴」、「診療活動への参加」、「診療活動の難しさ」、「医療者としての経験」であった。学生は、山岳診療で多い主訴は何かまた限られた資源で診療が行われていることを学んでいた。緊急時の対応を実際に見たり、他の参加者の経験を聞くことで、山岳診療の特徴を理解しようとして...
マザーリングを意識した隔離室における看護実践と患者の体験
島倉 康至, 井上 直樹, 大平 幸子, 奥村 太志
日本精神科救急学会学術総会プログラム・抄録集   25回 125-125   Nov 2017

Conference Activities & Talks

 
看護職の役割特徴・役割受容の実態とそれに影響する要因
大平 幸子, 杉浦 浩子, 箕浦 とき子
日本看護科学学会学術集会講演集   Dec 2010