大橋 麗子

J-GLOBALへ         更新日: 18/04/06 10:08
 
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研究者氏名
大橋 麗子
 
オオハシ レイコ
所属
岐阜大学
部署
医学部 看護学科 母子看護学講座 小児看護学分野
職名
助教
学位
修士(心理学)(名古屋大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2011年
 - 
現在
岐阜大学 医学部看護学科 助教
 
 
 - 
2011年
愛知県青い鳥医療福祉センター
 

学歴

 
 
   
 
名古屋大学教育発達科学研究科  
 
 
   
 
愛知県立大学文学部児童教育学科  
 
 
   
 
名古屋大学医療技術短期大学部看護学科  
 

論文

 
奥穂高夏山診療所における医学部学生の経験-山岳診療活動から医学部学生は何を学ぶのか-
大橋麗子,温水理佳,大平幸子,岩間亨
登山医学   37 87-92   2017年12月
岐阜大学奥穂高岳夏山診療所での診療活動に参加した医学部生の実態第2 報
温水理佳,大橋麗子,大平幸子,岩間亨
登山医学   37 156-162   2017年12月
奥穂高診療活動に参加した学生の参加前後の社会的自己制御
大平幸子,温水理佳,岩間亨,大橋麗子
登山医学   36 166-172   2016年12月
岐阜大学奥穂高岳夏山診療所での診療活動に参加した医学部生の実態
温水理佳,岩間亨,大橋麗子,大平幸子
登山医学   36 153-159   2016年12月
医療型障害児入所施設における虐待を受けた子どもへの職員の対応行動とバーンアウトの関連-施設勤務年数と研修会前後の検討
大橋麗子
子どもの虐待とネグレクト   18(1) 106-114   2016年5月

書籍等出版物

 
個と関係性の発達心理学
氏家達夫監修,島義弘,西野泰代編集
北大路書房   2018年4月   

講演・口頭発表等

 
青年期の子どもをもつ母親の晩期障害についての主観的意味
小川丈二,大橋麗子
第36回日本造血細胞移植学会総会   2014年   
肢体不自由児施設の専門職が経験する被虐待児支援における困難の構造「子どもと家族をつなぐ支援」
大橋麗子
日本子ども虐待防止学会第19回学術大会   2013年   
蓄積的疲労からみたアトピー性皮膚炎幼児の母親の特徴
杉浦太一,大橋麗子
第30回日本小児難治喘息・アレルギー疾患学会   2013年   
肢体不自由児施設(現医療型障害児入所施設)における社会的養護の現状と課題
大橋麗子
心理科学研究会研究集会(障害分科会)   2013年   
被虐待児を対象にした治療的養育の試み
大橋麗子
療育52:49-50   2011年   

競争的資金等の研究課題

 
医療型障害児入所施設における被虐待児の地域移行・自立支援に関する研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2013年4月 - 2019年3月    代表者: 大橋麗子
肢体不自由児施設における被虐待児の段階的支援システムの解明
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2011年4月 - 2013年3月    代表者: 大橋麗子
睡眠時に起こるアトピー性皮膚炎を持つ幼児の掻痒感への対処法と効果
日本学術振興会: 基盤(c)
研究期間: 2011年 - 2011年    代表者: 杉浦太一