榎本 由貴子

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/06 03:06
 
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研究者氏名
榎本 由貴子
 
エノモト ユキコ
所属
岐阜大学
部署
医学部附属病院 脳神経外科
職名
講師
学位
医学博士 甲(岐阜大学)
その他の所属
医学系研究科

プロフィール

脳血管内治療の周術期治療/周術期合併症因子の解析、 予防治療の確立抗血小板療法の最適化

社会貢献活動

 
手術も論文も子育ても
【】  岐阜県医師会  岐阜県医師会  2011年2月27日
女性医師就労継続支援講演会
平成26年度岐阜大学医学市民講座「脳卒中(脳梗塞・脳出血)」
【】  岐阜大学大学院医学系研究科  岐阜大学大学院医学系研究科  2014年9月28日 - 2014年9月28日
◎研究室から大学はいま:適切な投薬で脳梗塞を予防
【】  岐阜新聞  岐阜新聞  2016年7月26日

研究分野

 
 

経歴

 
2011年
 - 
2013年
岐阜大学 医学(系)研究科(研究院) 助教
 
2001年4月
 - 
2002年3月
岐阜大学医学部附属病院
 
2002年4月
 - 
2004年3月
県立岐阜病院 脳神経外科
 
2004年4月
   
 
岐阜大学医学部附属病院
 

学歴

 
2006年4月
 - 
2010年3月
岐阜大学大学院  
 

受賞

 
2007年4月
JASTNEC優秀ポスター賞
 
2011年11月
日本脳神経血管内治療学会優秀ポスター賞銀賞 VerifyNow systemと血小板凝集能検査における測定値の比較検討
受賞者: 榎本由貴子、吉村紳一、岩間 亨
 
2014年3月
岐阜大学ベスト指導医賞
 
2014年3月
11th AAFITN(Asian-Australasian Federation of Interventional&Therapeutic Neuroradiology) Poster Award
 
2015年8月
HS賞 急性再開通療法後の遅発性再狭窄の検討
受賞者: 榎本由貴子、江頭裕介、辻本真範、山内圭太、吉村紳一、岩間 亨
 

論文

 
脳腫瘍手術における自己血輸血と自己血漿由来のフィブリン糊の有用性
服部達明, 佐橋由貴子, 山川春樹, 谷川原徹哉, 大熊晟夫, 琴尾泰典
脳腫瘍の外科-手術による根治性と神経機能-   256-261
2か所の瘻孔を有する外傷性頸動脈海綿静脈洞瘻の1例.
榎本由貴子, 服部達明, 吉村紳一, 郭 泰彦
脳神経外科ジャーナル   13 718-722   2004年4月
優位な椎骨動脈を灌流する左鎖骨下動脈の狭窄性病変に起立性低血圧を伴って症状が出現したSubclavian steal syndromeの一例.
福本行臣, 真鍋秀明, 二村直樹, 堀谷喜公, 榎本由貴子, 玉川紀之, 吉村紳一
郡上市民病院年報   2(1) 62-65
Bilateral abducens nerve palsy associated with diabetes insipidus following crushing head injury:a case report.
Yamakawa H, Enomoto Y, Tanigawara T, Hattori T, Ohkuma A
Injury Extra   36 355-359
Carotid-compression technique for the insertion of guiding catheters.
Yoshimura S, Enomoto Y, Kitajima H, Yamada J, Kaku Y, Iwama T
AJNR Am J Neuroradiol.   27 1710-1711

Misc

 
『TIA/脳梗塞の初期対応!君の判断が患者の運命をかえる』
榎本 由貴子(脳神経外科)
第1回脳神経外科研修医セミナー   
Atsushi Imamura, Atsushi Imamura, Hiroko Horikoshi, Naoki Matsuo, Miho Okuda, Tetsuya Tanigawara, Yukiko Enomoto, Haruki Yamakawa, Tatsuaki Hattori
Pediatrics International   48 426-429
Yoshitaka Tanaka, Shinichi Yoshimura, Yusuke Egashira, Kiyofumi Yamada, Yukiko Enomoto, Toru Iwama
Japanese Journal of Neurosurgery   20 678-685
Background and Purpose: Acute basilar artery occlusion (ABAO) is associated with a high rate of mortality and poor clinical outcome in patients treated conservatively. We treated patients with ABAO with aggressive reperfusion therapy in combinatio...
Haruki Yamakawa, Shin ichi Yoshimura, Yukiko Enomoto, Noriyuki Nakayama, Toru Iwama
Surgical Neurology   70 421-424
Background: Aneurysms arising from the distal portion of the SCA are relatively rare. A case is presented of an aneurysm arising from the cortical segment of the SCA. Case Description: A 45-year-old woman was admitted to our institution because of...
Toshinori Takagi, Shinichi Yoshimura, Kiyofumi Yamada, Yukiko Enomoto, Toru Iwama
Neurologia Medico-Chirurgica   50 998-1000
A 64-year-old man with chronic occlusion of common carotid artery (CCA) underwent successful recanalization with angioplasty and stenting. Patients with symptomatic CCA occlusion with hemodynamic impairment are at increased risk of subsequent stro...

書籍等出版物

 
脳血管内治療の進歩2011(抗血小板療法マスター講座)
榎本由貴子(岐阜大学医学部脳神経外科):坂井信幸・瓢子敏夫・松丸裕司・宮地茂・吉村紳一編: (担当:共著)
診断と治療社   2011年7月   
脳血管内治療の進歩2012(抗血小板療法マスター講座)
榎本由貴子(岐阜大学医学部脳神経外科):坂井信幸・瓢子敏夫・松丸裕司・宮地茂・吉村紳一編: (担当:共著)
診断と治療社   2012年4月   
脳血管内治療の進歩2013(抗血小板療法マスター講座)
榎本由貴子(岐阜大学医学部脳神経外科):坂井信幸・瓢子敏夫・松丸裕司・宮地茂・吉村紳一編: (担当:共著)
診断と治療社   2012年11月   
月刊循環器(頸動脈ステント留置患者の抗血小板療法)
榎本由貴子・吉村紳一(岐阜大学医学部脳神経外科)、) (担当:共著, 範囲:44-51)
医学出版   2012年12月   
脳動脈瘤血管内治療のすべて
榎本由貴子・吉村紳一(岐阜大学医学部脳神経外科)、) (担当:共著)
メジカルビュー社   2010年8月   

講演・口頭発表等

 
CAS周術期における抗血小板療法の検討
榎本 由貴子(岐阜大学医学部 脳神経外科)
第9回頚部脳血管治療学会   2010年4月   
CAS周術期における抗血小板療法の検討
榎本 由貴子(岐阜大学医学部 脳神経外科)
第26回日本脳神経血管内治療学会総会   2010年11月   
CAS症例における積極CADスクリーニング
榎本由貴子、吉村 紳一、山田 清文、岩間  亨
第10回日本頚部脳血管治療学会   2011年6月   
CAS症例における積極的CADスクリーニング
榎本由貴子、吉村 紳一、山田 清文、岩間  亨
第70回日本脳神経外科学会総会   2011年10月   
ISC2015を経て、急性再開通療法のこれから [招待有り]
榎本由貴子
脳梗塞フォーラム@東京   2015年7月   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2013年 - 2014年    代表者: 榎本 由貴子
研究目的:脳血管内治療のためクロピドグレルを内服する症例において、血小板機能検査、CYP2C19遺伝子多型と周術期合併症の関連性を検討し、クロピドグレル不応症に対する対処法を見出す。①脳血管内治療術前抗血小板療法として、あらたにクロピドグレルを内服開始する症例における、ローディング投与後の経時的血小板機能検査、CYP2C19遺伝子多型と、周術期合併症との関連についての検討:現在までに脳梗塞急性期患者20例、慢性期脳梗塞患者15例の計35例における、クロピドグレルのローディング 投与後の凝集...
血小板機能検査におけるクロピドグレル不応症の臨床的意義とその対処法
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2013年 - 2014年    代表者: 榎本 由貴子
血小板機能検査におけるクロピドグレル不応症の臨床的意義とその対処法
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2013年 - 2014年    代表者: 榎本 由貴子
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2011年 - 2012年    代表者: 榎本 由貴子
頚動脈ステント留置術における周術期の抗血小板薬療法を2群に無作為割り付けを行い、周術期合併症との関連を検討した。対象となった54例の検討において、抗血小板薬の種類と周術期合併症との関連は認められなかった。周術期合併症に関連する因子を検討したところ、術前の血小板凝集能亢進(ADP,collagen凝集能がいずれも全体平均より上回る場合)が関連していた。活性化血小板マーカーはいずれも関連性がみとめられなかった。
血小板凝集能・血小板活性化マーカーを用いた抗血小板療法
日本学術振興会: 
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 榎本 由貴子

その他

 
2006年8月
日本脳神経外科学会専門医
2008年6月
日本脳神経血管内治療学会専門医
2012年12月
日本脳神経血管内治療学会指導医