光延 聖

J-GLOBALへ         更新日: 17/04/06 12:24
 
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研究者氏名
光延 聖
 
ミツノブ サトシ
URL
http://web.agr.ehime-u.ac.jp/~soil/mitsunobu_frame.html
所属
愛媛大学
部署
農学部 生物環境学科
職名
准教授
学位
博士(理学)(広島大学)
科研費研究者番号
70537951

研究分野

 
 

論文

 
Makita H, Tanaka E, Mitsunobu S, Miyazaki M, Nunoura T, Uematsu K, Takaki Y, Nishi S, Shimamura S, Takai K
Archives of microbiology   199(2) 346   2017年3月   [査読有り]
Makita H, Kikuchi S, Mitsunobu S, Takaki Y, Yamanaka T, Toki T, Noguchi T, Nakamura K, Abe M, Hirai M, Yamamoto M, Uematsu K, Miyazaki J, Nunoura T, Takahashi Y, Takai K
Applied and environmental microbiology   82(19) 5741-5755   2016年10月   [査読有り]
Matsushita M, Ishikawa S, Nagai K, Hirata Y, Ozawa K, Mitsunobu S, Kimura H
Microbes and environments   31(3) 338   2016年9月   [査読有り]
Mitsunobu S, Zhu M, Takeichi Y, Ohigashi T, Suga H, Jinno M, Makita H, Sakata M, Ono K, Mase K, Takahashi Y
Microbes and environments / JSME   31(1) 69   2016年3月   [査読有り]
Hashimoto Y, Takeuchi S, Mitsunobu S, Ok YS
Journal of hazardous materials      2015年9月   [査読有り]

Misc

 
竹内智, 竹内智, 橋本洋平, 光延聖, 豊田剛己
日本土壌肥料学雑誌   87(5) 394‐405   2016年10月
和穎朗太, 藤井一至, 磯部一夫, 平舘俊太郎, 平舘俊太郎, 伊田奈緒美, 西村拓, 常田岳志, 常田岳志, 光延聖, 妹尾啓史
日本土壌肥料学雑誌   87(4) 283‐288   2016年8月
光延聖
化学と教育   64(3) 114‐115   2016年3月
光延 聖
日本地球化学会年会要旨集   60(0)    2013年
本研究において演者らは、アンチモンおよびヒ素の表層環境での挙動について主に化学種決定に着目することで研究を進めた。X線分析法の1つであるXAFS法を駆使して、元素の価数やホスト相を直接的に決定し、環境中でのアンチモンやヒ素の溶解、沈殿、拡散反応を支配する要因を解明した。

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(A))
研究期間: 2015年 - 2018年    代表者: 光延 聖
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 光延 聖
平成25年度は、シングルセルレベルでの化学種決定を目指すために、高い空間分解能を有する分光法であるマイクロXAFSや走査型透過X線顕微鏡(STXM)を、微生物-鉱物共存試料へ適用する際の手法確立を進めた。モデル系として鉄酸化バクテリアによる硫化鉄鉱物(パイライト)の溶解反応を選択した。STXMの空間分解能は、マイクロXAFSなどに比べると2桁程度高い。これまで日本にはSTXMビームラインはなかったが、平成25年度から分子科学研究所(岡崎)や高エネルギー加速器研究機構(つくば)に導入されたS...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(S))
研究期間: 2010年 - 2014年    代表者: 高橋 嘉夫
これまでの研究で、以下の通り過去の地球の酸化還元状態の解析において有効と期待される地球化学的ツールを開発することに成功した。(1) 海洋でのMoの鉄マンガン酸化物への吸着(分配比、吸着種の構造)から、海水中のMoの濃度や同位体比の変動を予測できることを示した(Kashiwabara et al., 2011)。 (2)Moと同族であるWについて、高感度XAFS法を適用し、Moと同様に吸着挙動を調べ、Mo/W比の分別や、天然でW同位体がどのように分別するかを予想した(Kashiwabara ...
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2012年 - 2013年    代表者: 橋本 洋平
日用品に含まれるナノ銀は,洗濯や入浴などの日常生活で容易に溶出して下水に流出するといわれる.銀化合物全般については,ナノ粒子に限らず土壌中での挙動がほとんど明らかにされていない.そのため,製造されたナノ銀が環境中に放出され,土壌や水系での挙動と運命,それらの生物・生態系への影響という一連の過程での網羅的な研究が必要であるが,特に出発点である土壌でのナノ銀の挙動解明が最も重要な課題である.本研究により,土壌の酸化還元状態によって銀イオンおよびナノ銀の挙動に違いがみられること,黒ボク土の方が灰...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 光延 聖
海洋堆積物へのモリブデン濃集に起因する要因について、特に微生物活動の影響の有無を調べた。堆積物試料中の微小領域で起きる濃集メカニズムを直接的に解明するために、高い空間分解能で微生物種および金属化学種を決定できる手法を新規に開発した。