朴 ジョンヨン

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/19 22:45
 
アバター
研究者氏名
朴 ジョンヨン
URL
http://sports-volunteer.tokyo/index.php
所属
神田外語大学
部署
体育・スポーツセンター / ボランティアセンター
職名
講師 / 室長
学位
修士(体育学)(筑波大学大学院)
その他の所属
スポーツ通訳ボランティア推進室

プロフィール

1979年 ソウル市(韓国)生まれ。筑波大学大学院人間総合研究科スポーツ健康システム・マネジメント専攻、体育学修士。現在、神田外語大学体育・スポーツセンター・ボランティアセンターの兼任講師の他、筑波大学体育学群及び同大学院スポーツ健康システム・マネジメント専攻(博士前期課程)にて非常勤講師、上智大学ゲスト講師、早稲田大学委託講師等を経て、神田外語大学ボランティアセンター・スポーツ通訳ボランティア推進室長を務めている。最近の研究分野はスポーツとリベラルアーツ(教養・教育)に関する21世紀の教育のあり方について研究活動を行っている。

学歴

 
2008年4月
 - 
2011年3月
筑波大学大学院 人間総合科学研究科 スポーツ健康 システム ・ マネジメント専攻  
 

経歴

 
2017年10月
   
 
早稲田大学オリンピック・パラリンピック事業推進室委託講師
 
2017年1月
 - 
現在
神田外語大学スポーツ通訳ボランティア推進室長兼任
 
2016年12月
   
 
上智大学ゲスト講師
 
2016年4月
 - 
2016年7月
筑波大学体育専門学群非常勤講師
 
2015年7月
 - 
2016年3月
筑波大学大学院人間総合科学研究科 スポーツ健康システム・マネジメント専攻 非常勤講師
 
2013年4月
 - 
現在
神田外語大学ボランティアセンター専任講師
 
2012年4月
 - 
現在
神田外語大学体育・スポーツセンター専任講師
 

担当経験のある科目

 
 

研究分野

 
 
  • 健康・スポーツ科学 / スポーツ科学 / スポーツ・リベラルアーツ(教養・教育)

委員歴

 
2018年10月
 - 
現在
7大学連携(早稲田大学、立教大学、東京大学、筑波大学、上智大学、慶応義塾大学、神田外語大学) スポーツ・リベラルアーツ講座実行委員会
 
2018年7月
 - 
現在
スポーツ庁  日本版NCAA設立準備委員会
 
2017年1月
 - 
現在
2020年東京オリンピック・パラリンピックCHIBA推進会議  都市ボランティア分科会
 
2014年8月
 - 
2016年3月
千葉県  通訳ボランティア養成検討会
 
2013年4月
 - 
現在
神田外語大学   ボランティアセンター運営委員会
 
2010年4月
 - 
現在
神田外語大学   体育・スポーツセンター運営委員会
 

論文

 
朴 ジョンヨン
神田外語大学 GCI紀要6号特集      2018年2月   [招待有り]
日本では今後、2019年のラグビーワールドカップ大会、2020年の東京オリンピック・パラリンピック大会、2021年のワールドマスターズゲームズ等目まぐるしい国際スポーツ大会を控えている。国際大会におけるボランティア活動に参加した学生に対する調査から、外国語を学ぶ学生たちにとって教室や英語学習カリキュラムとは異なる形で、実践的にコミュニケーションを行うことで、異文化理解を深めるとともに自らの社会における位置づけとなっている。また、責任を伴う形で外国語を駆使することの難しさを実感することでさら...
国際スポーツ大会における通訳ボランティア経験と言語運用能力(共著)
朴 ジョンヨン
開拓社   253-264   2015年3月   [査読有り]
スポーツイベントで社会を元気に 「国際大会における通訳ボランティア(共著)」
朴 ジョンヨン
日本イベント産業協会編   第11節 p102-p108   2014年4月   [査読有り]
国際スポーツイベントにおける通訳ボランティアの成果と課題
朴ジョンヨン
筑波大学大学院人間総合科学研究科      2011年3月   [査読有り]

Misc

 
17回仁川アジア競技大会における通訳ボランティア 海外実地調査報告書                                                            -大会運営・通訳ボランティア組織マネジメントの成果と課題-
朴 ジョンヨン
神田外語大学 体育・スポーツセンター      2014年9月   [依頼有り]
グローバルスポーツコミュニケーションセミナー2013 実践研究報告書
朴 ジョンヨン
神田外語大学 体育・スポーツセンター      2013年12月
ENGLISH SOCCER & HANDBOOK(共著)
朴 ジョンヨン
神田外語大学 体育・スポーツセンター      2011年3月
英語DEサッカー指導者マニュアル
朴 ジョンヨン
神田外語大学 体育・スポーツセンター      2011年3月
地域社会における大学スポーツセンターの取り組み海外研修調査報告書                   ‐オーストラリア シドニー大学スポーツセンターを事例として‐
朴 ジョンヨン
神田外語大学 体育・スポーツセンター      2009年2月

書籍等出版物

 
IIBC NEWSLETTER                                                    Oct2018 Vol136 第3部 スポーツ通訳ボランティアを通したグローバル人材育成
朴 ジョンヨン
一般社団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会    2018年10月   
平昌ボランティアを東京につなげ
朴 ジョンヨン (担当:編者, 範囲:私見卓見)
日本経済新聞社    2018年4月   
読売新聞【顔】 「異文化体験が、学生たちの学ぶ意欲を育てるきっかけになる」
朴 ジョンヨン
読売新聞社   2017年3月   
人生を変えるきっかけとなるスポーツ通訳ボランティア
朴 ジョンヨン
株式会社アルク   2016年5月   
日本の英語教育の今、そして、これから
朴 ジョンヨン (担当:共著, 範囲:第3部 英語を使う 第14章 )
開拓社   2015年3月   

競争的資金等の研究課題

 
国際スポーツ大会における通訳ボランティアの経験が及ぼす語学運用能力の変化及び学習者への動機付けと効果
神田外語大学: 研究助成制度
研究期間: 2014年3月 - 2015年3月    代表者: 朴 ジョンヨン

講演・口頭発表等

 
朴 ジョンヨン
2018年7月16日   千葉県、千葉市、一宮町、成田市、浦安市
朴 ジョンヨン
2018年5月27日   千葉市オリンピック・パラリンピック振興課、神田外語大学ボランティアセンター
ボランティアとは何か、ボランティアの語源、由来などを概説し、教育的な意義を再考する。また、イリイチは「専門家主義による人間の自立性、自律性が奪われる」と警鐘をならしている。専門家の権威によって民衆は奴隷となっていることを指摘し、ボランティア活動から自発性とは何か、人間の生きる目的について事例を上げ、講演を展開した。
朴 ジョンヨン 師岡文男その他
上智大学オリンピック・パラリンピックプロジェクト   2018年3月2日   
朴 ジョンヨン
チーム千葉ボランティアネットワーク実行委員会   2017年12月2日   
東京2020大会を一つの目標とし、その他千葉市で開催される各種スポーツイベント等のボランティア活動を幅広く行う。 多くの市民が参加できる土壌をつくり、本市におけるボランティア文化の醸成に引き継がれるようなもの(レガシー)を創る。
朴 ジョンヨン
早稲田大学オリ・パラ事業推進室・神田外語大学スポーツ通訳ボランティア推進室・筑波大学オリ・パラ総合推進室 共催   2017年11月   
東京2020オリンピック・パラリンピックの1000日前を控える中、スポーツを通じた教育・文化・幅広いグローバル教養とマインドについて理解を深める。
朴 ジョンヨン
第3回全国外大連合通訳ボランティア育成セミナー   2016年9月   全国外大連合
朴 ジョンヨン
第2回東京2020オリンピック・パラリンピック関連企画   2016年8月   都筑MYプラザ  都筑区役所 後援 横浜市教育委員会
朴 ジョンヨン
全国大学体育連合 研究・学術フォーラム   2014年2月   
朴 ジョンヨン
筑波大学大学院スポーツプロモーション研究会   2013年12月   
朴 ジョンヨン
第 6 回日本スポーツマネジメント学会   2013年8月   
朴 ジョンヨン
神田外語大学外国語能力開発センター学術研究ワークショップ   2013年8月   
朴 ジョンヨン
神田外語大学児童英語教育研究センター   2012年9月   
英語 DE サッカー指導者養成・研修の取り組みから見える成果と課題
朴 ジョンヨン
神田外語大学体育・スポーツセンター   2011年11月   

Works

 
朴 ジョンヨン   その他   2018年9月
「一生に一度の自国開催五輪という価値もありやりたい人は多い」と見る。ただし「人員確保よりも、その後の教育、研修の方が大切」とくぎを刺した。
 ポイントは、通常の業務、緊急事態への対応に加え、スタッフの1人として楽しんで東京五輪を作り上げようという気持ちを育てることだ。ボランティアの笑顔や親切が選手や観戦客の気持ちを温めるのと同じように、ボランティアに不満があれば負の空気が伝わる。「組織委はそこを抑えておかないと、大きな落とし穴にはまることになる」と警鐘を鳴らした。
朴 ジョンヨン   その他   2018年6月
ラグビーワールドカップ2019や東京2020オリンピック・パラリンピックなどの
国際大会におけるボランティアとして活躍するための教養・知識を身につける。
障害のある人へのサポート方法などを実技を通して学ぶ。
NHKサンデースポーツ~大会に魅了された学生たち~
朴 ジョンヨン   その他   2018年5月
平昌冬季オリンピックのボランティアにおける教育的な意味とは、益々スポーツの国際化・グローバル化の中、学生たちはこれまで修得した外国語の知識や技能を大会に関わる様々な人々と交流の中で主体性を確立した。また、韓国に27日間滞在し、現地の韓国人や外国人との触れ合いを通して異文化理解を深め、豊かな心を実践的に育んでいた。その経験を通してグローバル人材として活躍していくことを期待したい。
朴 ジョンヨン 全国外大連合プロジェックト   その他   2018年3月
朴 ジョンヨン 全国外大連合プロジェクトメンバー   その他   2018年2月
今回、韓国で開催した平昌五輪・パラリンピック大会にも日本の全国外大生100 名を通訳ボランティアとして送り出した。平昌冬季オリンピックでのボランティア経験を通じ、世界の言語や文化に触れ、グローバル人財としての幅広い視野と教養を身につけるきっかけとなっている。
朴 ジョンヨン   その他   2018年2月
2018平昌冬季オリンピック・パラリンピックに向けて、韓国の社会・文化・言語を理解し、日韓の大学生間の友好親善を図るとともに、グローバルマインドの醸成と語学力・コミュニケーション力、異文化理解力を兼ね備えた人財を育成することを目的とする。
朴 ジョンヨン   その他   2018年1月
朴 ジョンヨン   その他   2017年11月
東京2020オリンピック・パラリンピックの1000日前を控え、スポーツを通じ、教育・文化・幅広いグローバル教養とマインドについて理解を深めて欲しいという目的で開催されました。参加者は各大学の学生、高校生、一般の方々など123人が参加した。
朴 ジョンヨン   その他   2017年9月
朴 ジョンヨン 全国外大連合プロジェクトメンバー   その他   2017年8月
朴 ジョンヨン   その他   2017年3月
近年、日本を訪れる外国人観光客数は飛躍的に増え、昨年は2,400万人を超えました。日本政府は、今後も4,000万人を目標に積極的に取り組むと発表しています。つまり、震災からの復興を目指し、日本の文化や最先端の科学技術を世界の人々に伝える絶好のチャンスであります。グローバル社会では、自らの考えや価値観を表現するコミュニケーション力がとても重要であり、主体的に責任感を持って行動する人財が求められます。本講座を受け、世界の言語や文化に触れ、通訳ボランティアとしての幅広い視野と教養を身につけ、新し...
朴 ジョンヨン 全国外大連合プロジェクトメンバー   その他   2017年2月
朴 ジョンヨン 全国外大連合プロジェクトメンバー   その他   2015年10月

社会貢献活動

 
【講師, 企画, 運営参加・支援】  全国外大連合  2015年8月 - 2018年9月
2020年東京オリンピック ・ パラリンピックCHIBA推進会議 
【助言・指導, 運営参加・支援】  2017年1月 - 現在
【企画, 運営参加・支援】  2018ピョンチャン冬季オリンピック・パラリンピック大会組織委員会  2016年6月