照本 清峰

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/02 05:40
 
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研究者氏名
照本 清峰
 
テルモト キヨミネ
所属
関西学院大学
部署
総合政策学部 都市政策学科
職名
准教授
学位
博士(都市科学)(東京都立大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2014年4月
 - 
2016年3月
人と防災未来センター 研究部 研究主幹
 
2013年1月
 - 
2014年3月
徳島大学 環境防災研究センター 特任准教授
 
2010年5月
 - 
2012年12月
和歌山大学 防災研究教育センター 特任准教授
 
2005年4月
 - 
2010年3月
人と防災未来センター 研究部 専任研究員、主任研究員
 
2001年8月
 - 
2005年3月
防災科学技術研究所 総合防災研究部門 特別研究員
 

学歴

 
1999年4月
 - 
2002年3月
東京都立大学 都市科学研究科 
 
1996年4月
 - 
1998年3月
東京都立大学 都市科学研究科 都市科学専攻
 

委員歴

 
2004年4月
 - 
2007年3月
日本都市計画学会  地震災害復興調査活動指針作成分科会委員
 
2009年6月
 - 
2011年3月
土木学会  土木計画学研究委員会地域防災システム小委員会委員
 
2009年10月
 - 
2011年3月
土木学会  リスク評価に基づく道路構造物・ネットワークの耐震設計に関する合同研究小委員会委員
 
2010年6月
 - 
2011年3月
地域安全学会  「時代の潮流を見据えた防災まちづくりのあり方」研究小委員会委員
 
2011年4月
 - 
2012年3月
土木学会  土木計画学研究委員会東日本大震災特別小委員会委員
 

受賞

 
2015年9月
日本自然災害学会 日本自然災害学会学術賞
 

論文

 
地震の被害予測と発生確率の推定に基づく地域の震災ポテンシャル評価
照本清峰・望月利男
日本建築学会構造系論文集   (527) 181-187   2000年1月   [査読有り]
地震情報に対する被害危険区域住民の防災意識と対策行動及び対策需要の規定要因に関する分析
照本清峰・望月利男
地域安全学会論文集   (3) 233-240   2001年11月   [査読有り]
台湾における車籠埔断層沿線区域の建築制限の実態と課題
照本清峰・王雪雯
日本都市計画学会都市計画論文集   (36) 97-102   2001年11月   [査読有り]
治水整備と洪水災害が住民意識に及ぼす影響
照本清峰・佐藤照子・福囿輝旗・池田三郎
水工学論文集   (48) 397-402   2002年2月   [査読有り]
防災都市づくりにおける地震情報の活用方策に関する研究
照本清峰
   2002年3月

Misc

 
台湾大地震における被災地復興の実態と課題
市古太郎・福留邦洋・林泰義・村尾修・野澤千絵・照本清峰・王雪雯
都市計画   (226) 83-89   2000年5月
阪神・トルコ・台湾の比較防災学的考察と課題
中林一樹・福留邦洋・照本清峰・河上牧子
総合都市研究   (75) 5-24   2001年3月
活断層周辺地域における土地利用規制の事例と課題
照本清峰
日本建築学会地震防災総合研究特別研究委員会公開研究会「地震災害を軽減化するための土地利用関連施策をめぐって」   63-70   2002年11月
2002年度防災・復興研究委員会ワークショップの概要
照本清峰
都市計画   (241) 161-162   2003年2月
治水整備と洪水災害が住民意識に及ぼす影響
照本清峰・佐藤照子・福囿輝旗・池田三郎
防災科学技術研究所資料   (243) 75-82   2003年6月

書籍等出版物

 
A Better Integrated Management of Disaster Risks
TERUMOTO, K. (担当:分担執筆, 範囲:Issues and Attitudes of Local Government Officials for Flood Risk Management)
TERRAPUB & NIED   2006年3月   
巨大地震災害へのカウントダウン
照本清峰 (担当:分担執筆, 範囲:複数の震災が連続して発生する場合での最適な復旧・復興戦略)
東京法令出版   2009年7月   
日本の自然災害(2010年版)
照本清峰 (担当:分担執筆, 範囲:東南海・南海地震)
日本専門図書出版   2010年10月   
災害対策全書(応急対応)
照本清峰 (担当:分担執筆, 範囲:ガレキ、産業廃棄物処理)
ぎょうせい   2011年5月   
東日本大震災合同調査報告「都市計画編」第一部(冊子版)
照本清峰 (担当:分担執筆, 範囲:沿岸地域の津波避難対策に関する新しい計画技術と手法の構築)
東日本大震災合同調査報告書編集委員会   2015年1月   

講演・口頭発表等

 
A Study on a Planning for Damage Mitigation Based on Fault Data
TERUMOTO, K. and MOCHIZUKI, T.
8th International Symposium on Natural and Technological Hazards   2000年5月   
活断層周辺地域における土地利用規制の事例と課題
照本清峰
日本建築学会地震防災総合研究特別研究委員会公開研究会「地震災害を軽減化するための土地利用関連施策をめぐって」   2002年11月   
Toward a Resilient Risk Management Strategy for Metropolitan Flooding Disasters
IKEDA, S., ZHAI, G., SATO, T., FUKUZONO, T., and TERUMOTO, K.
Society for Risk Analysis 2002 Annual Meeting   2002年12月   
ハザードマップの活用とリスクコミュニケーション
照本清峰
地震被害軽減に役立つハザードマップのあり方(日本地理学会災害対応委員会主催公開シンポジウム)   2004年3月   
Flood Crisis Management and the Awareness of Municipal Government Employees
TERUMOTO, K., SATO, T., FUKUZONO, T. and IKEDA, S.
Society for Risk Analysis 2004 Annual Meeting   2004年12月   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
活断層近傍の防災対策に関する研究
民間財団等: 竹中育英会建築研究助成
研究期間: 2000年4月 - 2001年3月
地質情報に基づく建築制限方策に関する研究
民間財団等: 大林都市研究振興財団若手研究者研究助成
研究期間: 2001年4月 - 2002年3月
地震災害からの復旧・復興過程に関する日本・トルコ・台湾の国際比較研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2001年4月 - 2004年3月    代表者: 中林一樹
アジアにおける住宅・都市復興と被災都市の社会・空間変容に関する比較研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2004年4月 - 2007年3月    代表者: 中林一樹
災害発生後の復興期における土地利用方策の事例分析と施策の体系化に関する研究
民間財団等: 大林都市研究振興財団研究助成
研究期間: 2007年4月 - 2008年3月

社会貢献活動

 
姫路市洪水ハザードマップ検討会
【】  姫路市  2006年7月 - 2007年3月
副委員長
徳島県西部県民局孤立化に強い地域づくり事業
【】  徳島県西部県民局  2008年7月 - 2008年12月
講師
海南市防災まちづくり・防災教育及び実践的津波避難訓練
【】  海南市  2010年9月 - 2012年3月
講師
和歌山県みなべ町町自主防災連絡協議会
【】  和歌山県みなべ町  2011年2月 - 現在
防災アドバイザー
福井県地域防災計画震災対策に関する検討委員会
【】  福井県  2011年7月 - 2012年6月
委員