隈元 貞広

J-GLOBALへ         更新日: 18/03/28 16:04
 
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研究者氏名
隈元 貞広
 
クマモト サダヒロ
所属
熊本大学
部署
文学部
職名
教授
学位
博士(九州大学)

研究分野

 
 

論文

 
チョーサー的トーン('tone'):チョーサーの詩言語研究試論
隈元 貞広
熊本大学社会文化研究   (16) 61-76   2018年3月   [査読有り]
チョーサーの詩行におけるトーンの醸成:チョーサーの情緒的言語研究試論
隈元 貞広
文学部論叢   (104) 41-60   2013年3月   [査読有り]
チョーサーにおける'enjambment':試論
隈元 貞広
熊本大学英語英文学   (50) 1-24   2007年3月   [査読有り]
18世紀英語における強意副詞の用法:特に'maximizer'に関して
隈元 貞広
熊本大学社会文化研究   (3) 31-46   2005年3月   [査読有り]
Chaucer, The Book of the Duchessにおける'enjambment'
隈元 貞広
熊本大学社会文化研究   (2) 17-36   2004年2月   [査読有り]

Misc

 
イギリスの抒情詩と民衆抒情歌(民謡)
隈元 貞広
広島日英協会々報   (93) 6-9   2012年1月
M. Connoly & Y. Ieiri 編著:中世英語英文学(開文社、2002)270頁
隈元 貞広
英語史研究会会報   (8) 17-20   2002年12月   [査読有り]
宇賀治正朋(著)『英語史』(開拓社、2000年)270頁
隈元 貞広
英語史研究会会報   (5) 20-22   2001年6月   [査読有り]
中英語詩における不定詞付き対格構文の現れ方:詩の言語資料利用の一つの可能性
隈元 貞広
英語史研究会会報   (4) 7-10   2000年12月   [査読有り]
ME翻訳テキストThe Romaunt of the Roseの言語研究
隈元 貞広
日本中世英語英文学会会報   (25) 3-3   1997年3月   [査読有り]

書籍等出版物

 
英語圏文化・文学の基礎知識
隈元 貞広 (担当:共著, 範囲:第1章(pp. 2-17))
開拓社   2017年6月   
ディケンズ著:イタリアのおもかげ
隈元 貞広 (担当:共訳, 範囲:全体を3人全員で)
岩波文庫   2010年4月   
イギリス・フランスの中世ロマンスーー語学的研究と文学的研究の壁を越えて
隈元 貞広 (担当:共著, 範囲:第5章(pp. 146-82))
音羽書房鶴見書店   2009年10月   
文体的文学研究
隈元 貞広 (担当:共編者, 範囲:序論&pp. 71-92)
ペーター・ラング   2009年   
ディケンズ著:アメリカ紀行(下)
隈元 貞広 (担当:共訳, 範囲:全体を3人全員で)
岩波文庫   2005年11月   

講演・口頭発表等

 
チョーサー詩行の 'tone'
隈元 貞広
熊本大学英文学会   2015年11月14日   
文学の言語研究 [招待有り]
隈元 貞広
文学部30周年記念講演   2010年1月9日   
The Romaunt of the Rose-Aの脚韻について
隈元 貞広
日本英文学会第69回全国大会   1997年5月24日   
中世英国ロマンス『ブレトン・レイ』の世界
隈元 貞広
日本英文学会第66回全国大会   1994年5月22日   
The Romaunt of the Rose-Aにおける人物描写の語彙:フランス語原典との比較を通して
隈元 貞広
日本中世英語英文学会第9回全国大会   1993年12月4日