松本 佳代

J-GLOBALへ         更新日: 17/03/17 14:57
 
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研究者氏名
松本 佳代
 
マツモト カヨ
所属
熊本大学
部署
大学院生命科学研究部
職名
助教
学位
学士(教育学)(熊本大学教育学部特別教科(看護)教員養成課程), 修士(社会福祉学)(熊本学園大学大学院社会福祉学研究科)

研究分野

 
 

経歴

 
2010年1月
 - 
現在
熊本大学大学院生命科学研究部 環境社会医学部門 看護学講座 助教
 
2007年4月
 - 
2010年1月
熊本大学医学部保健学科 看護学専攻 助教
 
1999年4月
 - 
2007年3月
熊本大学医学部附属病院 看護師
 

学歴

 
2015年4月
 - 
現在
熊本学園大学大学院 社会福祉学研究科 社会福祉学専攻 博士後期課程
 
2008年4月
 - 
2010年3月
熊本学園大学大学院 社会福祉学研究科 社会福祉学専攻 修士課程
 
1995年4月
 - 
1999年3月
熊本大学 教育学部 特別教科(看護)教員養成課程
 

論文

 
電動カートを活用した高齢者のグループ活動の実践と評価
永田 千鶴 , 松本 佳代
日本老年看護学会誌   21(2) 75-82   2017年1月   [査読有り]
地域密着型サービスでの看取りの実現―フォーカスグループディスカッションによる研修を通して―
永田千鶴・清永麻子・堤雅恵・松本佳代・北村育子
日本地域看護学会誌   19(2) 22-30   2016年   [査読有り]
永田 千鶴, 松本 佳代, 北村 育子, 清永 麻子
山口医学 = Yamaguchi medical journal   64(3) 183-189   2015年8月   [査読有り]
本研究は,認知症疾患医療センター(以下,医療センター)が行っている在宅療養継続支援および在宅移行支援と,地域包括支援センター(以下,包括)との連携の内容を明らかにし,医療センターが担うべき認知症患者の在宅支援のあり方に関して検討することを目的とする.熊本県の医療センターの連携担当者および包括の専門職を対象とした半構成的面接により得られたデータを質的記述的に分析し,カテゴリー化した.その結果,医療センターの在宅療養継続支援は,【トリアージ】【医療センターにつなげる】【タイムリーな介入】【地域...
北村 育子, 永田 千鶴, 松本 佳代, 森塚 恵美, 清永 麻子
日本福祉大学社会福祉論集   (130) 191-208   2014年3月
認知症高齢者とその家族を最前線で支援する地域包括支援センターにおける,社会福祉士・保健師・看護師を中心とする専門職の実践に注目し,認知症高齢者の在宅生活継続に必要な要件を探ることを目的として,熊本県内の地域包括支援センターを対象にインタビューを実施し,得られたデータを分析した.その結果,地域包括支援センターにはさまざまな相談が寄せられ,地域の包括的相談窓口として認識されつつあること,配置されている専門職がチームアプローチを実践していること,その一方で,地域の諸機関と有効な連携が行われている...
永田 千鶴, 北村 育子, 松本 佳代, 東 清巳, 松本 千晴, 本郷 秀和
熊本大学医学部保健学科紀要   10 15-26   2014年3月   [査読有り]
Elderly people with dementia living in their own homes are moved to nursing homes if they need support on a round-the-clock basis. In 2006, small community-based agencies started providing services of a new type under the Public Nursing Care Insur...
認知症高齢者の在宅療養継続支援、および在宅移行支援のための医療と福祉(介護)、本人・家族との地域連携システムの構築
永田千鶴・松本佳代・北村育子・中原恵美・清永麻子
平成24年度ジェロントロジー研究報告   11 66-74   2014年   [査読有り]
永田 千鶴, 北村 育子, 本郷 秀和, 東 清巳, 松本 佳代, 松本 千晴
熊本大学医学部保健学科紀要   9 39-51   2013年3月   [査読有り]
The aim of this study is to develop a model of care enabling elderly people with demetia continue to live a home or in familiar environment (Aging-in place) in community-based Nursing Homes. A semi-structured interview was given to the operators o...
松本 千晴, 上田 公代, 西阪 和子, 東 清巳, 永田 千鶴, 日浦 瑞枝, 松本 佳代
熊本大学医学部保健学科紀要   8 61-70   2012年3月   [査読有り]
The aim of this study is to identify the current state of applications for the Public Health Nurse (PHN) course in School of Health Sciences, Kumamoto University, the number of students taking employment examinations and the final employment statu...
松本 佳代
熊本大学医学部保健学科紀要   7 85-105   2011年3月   [査読有り]
The purpose of this research is to elucidate the factors for enhancing job satisfaction and reducing turnover among professional caregivers. For answering this question the author conducted a questionnaire survey (95 professional caregivers) and s...
永田 千鶴, 東 清巳, 松本 千晴, 松本 佳代, 北村 育子
熊本大学医学部保健学科紀要   7 71-83   2011年3月   [査読有り]
The aim of this study is to develop a model of care enabling elderly people with dementia continue to live at home or in familiar environment (Aging-in-place). We visited 18 small community-based multiservice agencies providing such care in Fukuok...
永田 千鶴, 松本 佳代, 北村 育子
豊かな高齢社会の探究 調査研究報告書   18 1-85,巻頭4p   2010年7月
永田 千鶴, 松本 佳代
熊本大学医学部保健学科紀要   6 43-62   2010年2月   [査読有り]
The present study aims to clarify the current status and problems regarding small community-based multiservice agencies, which are promising bases for Aging-in-place (living at home or a familiar area as an elderly). We conducted a survey of sever...
認知症高齢者ケアの地域支援のあり方に関する研究-小規模多機能居宅介護サービスの利用を通して-
永田千鶴・松本佳代・平上真紀子
財団法人フランスベッド・メディカルホームケア研究・助成財団 第18回研究助成・事業助成報告書   1-49   2008年

講演・口頭発表等

 
Exploring the needs of community care workers to enable older people with dementia to age in place
Chizuru Nagata, Kayo Matsumoto, Ikuko Kitamura , Megumi Nakahara , Asako Kiyonaga, Masae Tsutsumi
The 6th International Conference on Community Health Nursing Research   2015年8月   
地域密着型サービスでの看取りの実践-グループワークで語られた看取りの経験の分析-
永田千鶴・松本佳代・中原恵美・清永麻子・北村育子・堤 雅恵
日本地域看護学会   2015年   
高齢者がパーソナルモビリティを活用したグループ活動の実践と評価-「活動」と「参加」を促進するサポートモデル使用による効果-
永田千鶴・松本佳代
日本老年看護学会   2015年   
地域包括ケアシステムにおける地域密着型サービスの機能-エイジング・イン・プレイスを果たす認知症高齢者ケアモデルの検討から-
永田千鶴・松本佳代
日本看護科学学会   2013年   
パーソナルモビリティ(電動カート)導入による高齢者のQOL向上をめざして-グループ活動の効果の分析-
松本佳代・永田千鶴
日本看護科学学会   2013年   
エイジング・イン・プレイスを果たす認知症高齢者ケアモデル-小規模多機能事業所と併設するグループホーム編-
永田千鶴・東清巳・松本佳代・松本千晴
日本看護科学学会   2012年   
エイジング・イン・プレイスを果たす認知症高齢者ケアモデルの開発-地域密着型介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)編-
永田千鶴・東清巳・松本千晴・松本佳代・本郷秀和・北村育子
日本老年看護学会   2012年   
エイジング・イン・プレイスを果たす認知症高齢者ケアモデル-地域密着型介護老人福祉施設編-
永田千鶴・東清巳・松本千晴・松本佳代
日本看護科学学会   2011年   
エイジング・イン・プレイスを果たす認知症高齢者ケアモデルの開発 -小規模多機能事業所編九州版-
永田千鶴・松本佳代・東清巳・根本博代・石原千晴・北村育子
日本老年看護学会   2010年   
熊本県在宅ケア研究会の取り組みと今後の課題
根本博代・松本佳代・石原千晴・宮﨑たか代
2009年   
認知症高齢者の地域支援のあり方に関する研究 -小規模多機能居宅介護事業所の利用を通して-
永田千鶴・松本佳代・平上真紀子
日本老年看護学会   2008年   
認知症高齢者が小規模多機能型居宅介護を利用しながら地域で暮らし続けるための課題
永田千鶴・松本佳代
日本老年看護学会   2007年   

競争的資金等の研究課題

 
独居高齢者がケアサービスに関する情報を得て選択し利用する過程での支援のあり方
日本学術振興会: 科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金 若手研究B)
研究期間: 2014年4月       代表者: 松本 佳代

社会貢献活動

 
熊本市医師会在宅ケアセンター運営委員
【運営参加・支援】
熊本市キャラバン・メイト(認知症サポーター養成)
【その他】
熊本県在宅ケア研究会
【運営参加・支援】