都竹 茂樹

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研究者氏名
都竹 茂樹
 
ツヅク シゲキ
URL
http://www.rcis.kumamoto-u.ac.jp/
所属
熊本大学
部署
教授システム学研究センター
職名
教授
学位
医学博士(名古屋大学), 公衆衛生学修士(Master of Public Health)(ハーバード公衆衛生大学院(アメリカ合衆国)), 修士(教授システム学)(熊本大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
熊本大学 教授システム学研究センター 教授
 
1997年
 - 
1999年
 国立長寿医療研究センター 疫学研究部 研究員
 
1999年
 - 
2000年
 米国ハワイ骨粗鬆症財団 研究員
 
2002年
 - 
2003年
 米国パシフィックヘルスリサーチ研究所(ホノルルハートプログラム) 研究員
 
2007年
 - 
2011年
 高知大学医学部医療学講座(公衆衛生学) 准教授
 

学歴

 
1985年4月
 - 
1991年3月
高知医科大学 医学部 医学科
 
1991年4月
 - 
1995年3月
名古屋大学大学院 医学研究科 健康増進科学
 
2005年7月
 - 
2006年6月
ハーバード大学公衆衛生大学院(Harvard School of Public Health) 公衆衛生学部 ファミリー&コミュニティヘルス
 
2008年4月
 - 
2011年3月
熊本大学大学院 社会文化科学研究科 教授システム学
 

論文

 
S. Tsuzuku, T. Kajioka, H. Sakakibara, K. Shimaoka
Scandinavian Journal of Medicine and Science in Sports   28 1339-1344   2018年4月
© 2017 John Wiley & Sons A/S. Published by John Wiley & Sons Ltd To examine the effect of a 12-week slow movement resistance training using body weight as a load (SRT-BW) on muscle mass, strength, and fat distribution in healthy elderly people...
Nishida T, Shimaoka K, Tsuzuku S, Igura K, Sakakibara H
Asia Pacific journal of clinical nutrition   27(5) 1010-1017   2018年   [査読有り]
杉木 大輔, 鈴木 克明, 北村 士朗, 喜多 敏博, 都竹 茂樹, 池上 敬一
教育システム情報学会誌   34(3) 227-237   2017年
<p>The medical team system in emergency medicine was needed to make up for labor shortage. Therefore we developed a system for promoting standardization of the medical practice (making medical protocols) to maintain the quality in medical practice...
中前 雅美, 小西 靖志, 小澤 優, 都竹 茂樹
臨床検査学教育 : 日本臨床検査学教育学会機関誌   8(2) 158-164   2016年9月
「循環機能検査学実習」は心電図の基礎と正常波形、ならびに検査の基本技術を習得するための科目であり、この科目の講義部分が心電図を中心とした1週間の病院実習の前提となっている。この病院実習における学生の実習態度について「まじめだが、もう少し積極性が欲しい」という指摘を多く受けていたため、前提となる講義部分で学生が能動的に学習に取り組めるよう、学習支援環境を実現するためのインストラクショナルデザインの考え方を元にしたADDIEモデルによる授業改善を行った。その結果、学生の授業への積極的な参加がみ...
佐藤 真治, 都竹 茂樹, 正見 こずえ
健康支援 = Japanese journal of health promotion   18(1) 17-21   2016年2月
Mitsui T, Shimaoka K, Tsuzuku S, Kajioka T, Sakakibara H
The Tohoku journal of experimental medicine   215(4) 355-361   2008年8月   [査読有り]
Exercise Metabolic Fexibility in Association With Type 2 Diabetes
Sato Shinji, Tsuzuku Shigeki, Otsuki Shingo, Tanaka Shiro, Koshiyama Hiroyuki
DIABETES   62 A630   2013年7月   [査読有り]
Mitsui T, Shimaoka K, Tsuzuku S, Kajioka T, Sakakibara H
Journal of physiological anthropology   27(4) 179-184   2008年6月   [査読有り]
Tsuzuku S, Kajioka T, Endo H, Abbott RD, Curb JD, Yano K
European journal of applied physiology   99(5) 549-555   2007年3月   [査読有り]
Mitsui T, Shimaoka K, Tsuzuku S, Kajioka T, Sakakibara H
Journal of nutritional science and vitaminology   52(2) 154-156   2006年4月   [査読有り]
Kajioka T, Tsuzuku S, Shimokata H, Sato Y
Metabolism: clinical and experimental   51(2) 149-154   2002年2月   [査読有り]
Tsuzuku S, Shimokata H, Ikegami Y, Yabe K, Wasnich RD
Calcified tissue international   68(6) 342-347   2001年6月   [査読有り]
Koda M, Tsuzuku S, Ando F, Niino N, Shimokata H
Annals of the New York Academy of Sciences   904 484-488   2000年5月   [査読有り]
Niino N, Tsuzuku S, Ando F, Shimokata H
Journal of epidemiology   10(1 Suppl) S90-4   2000年4月   [査読有り]
Koda M, Ando F, Niino N, Tsuzuku S, Shimokata H
Journal of epidemiology   10(1 Suppl) S82-9   2000年4月   [査読有り]
Kozakai R, Tsuzuku S, Yabe K, Ando F, Niino N, Shimokata H
Journal of epidemiology   10(1 Suppl) S77-81   2000年4月   [査読有り]
Tsuzuku S, Niino N, Ando F, Shimokata H
Journal of epidemiology   10(1 Suppl) S39-45   2000年4月   [査読有り]
Bone mineral density differences between paraplegic and quadriplegic patients: a cross-sectional study.
Tsuzuku S, Ikegami Y, Yabe K
Spinal cord   37(5) 358-361   1999年5月   [査読有り]
Tsuzuku S, Ikegami Y, Yabe K
Calcified tissue international   63(4) 283-286   1998年10月   [査読有り]

Misc

 
豊場 沢子, 都竹 茂樹
看護教育 = The Japanese journal of nursing education   59(1) 27-31   2018年1月
都竹 茂樹
産業保健と看護 = The Japanese journal of occupational health and occupational health nursing : 働く人々の健康を守る産業看護職とすべてのスタッフのために   9(51) 1-176   2017年5月
佐藤 真治, 都竹 茂樹
循環器ナーシング : 基礎知識から最新トピックスまで!ハートナースとコメディカルのための循環器看護専門誌   7(3) 48-55   2017年3月
レジスタンストレーニングの実際と注意点
佐藤真治, 都竹茂樹
循環器ナーシング   7(3) 48-55   2017年3月   [依頼有り]
都竹茂樹, 天野慧, 園田賢太郞
熊本大学政策研究   7(2) 15-24   2016年3月
18~63歳の男性を対象に、自分の体重を負荷にした筋力トレーニング3種目と「和食・よく噛む・お茶お水」もしくは「和食・よく噛む・とるなら至福の間食」の3課題を1ヶ月間実施した。保健指導は、対面が初回の1回のみ、残りは自宅で各自実施した。継続を支援するために、2~3日に1回の支援メールを送付した。参加者34名のうち、事後アンケートを回答したものが17名。筋力トレーニングについては、65%が週に3回以上実施。食事については、和食の継続が難しいと回答した参加者が65%みられたが、よく噛むについて...
奥典宏, 奥典宏, 奥典宏, 都竹茂樹, 喜多敏博, 鈴木克明
日本小児アレルギー学会誌   30(3) 517-517   2016年8月
奥典宏, 奥典宏, 奥典宏, 都竹茂樹, 喜多敏博, 鈴木克明
日本小児アレルギー学会誌   30(3) 518-518   2016年8月
都竹 茂樹
産業保健と看護 = The Japanese journal of occupational health and occupational health nursing : 働く人々の健康を守る産業看護職とすべてのスタッフのために   8(2) 156-166   2016年3月
【健康教室の満足度が上がる!プロが教える効くプレゼンテーション】 健康教室がもっと魅力的になるプレゼンテーション術 5つのステップで考える
都竹 茂樹
産業保健と看護   8(2) 156-166   2016年3月
都竹 茂樹, 天野 慧, 森田 晃子, 平岡 斉士, 鈴木 克明
熊本大学政策研究   6 23-30   2015年3月
熊本大学政策創造研究教育センターでは、社会人のキャリアアップ・人材育成を目的として、「インストラクショナルデザイン(ID) 入門講座」を2014年度は東京、大阪、名古屋の3会場で実施した。3会場での受講者は119名で、医療関係者と大学関係者が多数を占めた。講座に対する満足度は高く、教育の効果や効率、魅力を向上させるための実践的な方法を学びたいという受講者のニーズに応えることができた。また、熊本大学の知見を積極的に学外に還元していく公開講座の取り組みに対して、肯定的な評価を得た。一方、課題点...
河村洋子, 都竹茂樹
日本公衆衛生学会総会抄録集   74th 250-250   2015年10月
奥典宏, 奥典宏, 都竹茂樹, 森田晃子
医学教育   45(Suppl.) 101-101   2014年7月
佐藤真治, 都竹茂樹, 山邊健司
日本循環器病予防学会誌   49(2) 162-162   2014年7月
都竹茂樹
Pract Pain Manag   5(1) 22-27   2014年3月
【筋の痛みを考える】 スロー筋トレの効果
都竹 茂樹
Practice of Pain Management   5(1) 22-27   2014年3月
淺田義和, 淺田義和, 都竹茂樹, 鈴木克明, 中野裕司
教育システム情報学会全国大会講演論文集(CD-ROM)   39th ROMBUNNO.A3‐3   2014年
小林葵, 佐藤真治, 都竹茂樹, 大槻伸吾, 田中史朗
体力科学   62(6) 503-503   2013年12月
石田岳史, 佐藤真治, 中貝宗治, 都竹茂樹, 大槻伸吾
心臓リハビリテーション   18(1) 13-15   2013年2月
都竹 茂樹
熊本大学政策研究   4 11-21   2013年3月
対面型保健指導にくわえ、1ヶ月間Web(eラーニング)による支援を行った。適切にプログラムを実施するため、食事と運動の進め方を紹介した動画をWeb上にアップロードし、受講者はいつでも視聴・確認できるようにした。また受講者が実施した運動記録、アクセス日時、テスト成績、発言回数・内容などの学習進捗状況は、LMS(Learning management system)で管理。あわせて参加者同士が現状報告、励ましなど相互支援できるコミュニティスペースを実装。参加者は某健康保険組合の組合員および家族...
健康教室がもっと魅力的になるプレゼンテーション術 〜5つのステップで考える〜
都竹茂樹
産業保健と看護   8(2) 56-68   2016年
秋山美紀, 折田明子, 杉山博幸, 都竹茂樹, 中山健夫
日本ヘルスコミュニケーション学会雑誌(Web)   3(1) 18-26 (WEB ONLY)-26   2012年9月
都竹 茂樹
熊本大学政策研究   3 15-26   2012年3月
「自ら学び、問題を解決する」能力を身につけるため、TBL(Team Based learning : チーム基盤型学習)と電子掲示板を併用した教育プログラムの有用性について検討した。授業では、ケース(シナリオ)を活用し、個人学習→グループ討議→クラス討議を行い、それをベースに電子掲示板上にレポートの提出、他の学生によるコメントを通じて、より学びを深められるようデザインした。電子掲示板を使用した学生のアンケート結果およびコメントから、対面授業と電子掲示板を併用したブレンディッド・ラーニングは...
佐藤真治, 都竹茂樹, 奥津匡暁, 石田岳史, 大槻伸吾, 牧田茂, 田中史朗, 藤林保
臨床スポーツ医学   28(12) 1371-1376   2011年12月
都竹茂樹
日本心臓リハビリテーション学会学術集会プログラム抄録集(Web)   18th S1-3 (WEB ONLY)   2012年
都竹 茂樹, 佐藤 真治, ツヅク シゲキ, サトウ シンジ, Tuzuku Shigeki, Sato Shinji
熊本大学政策研究   5 23-29   2014年3月
自体重を負荷にした低速度(各動作4秒間)の筋力トレーニングを毎日、12週間にわたって高齢者に実施した。種目はスクワット、腹筋、ボールつぶしの3種目。週のうち1日は教室に参加する対面方式で、残り6日間は自宅(非監視)で実施した。参加者は自立したT市在住の高齢者(65~85歳)44名。筋トレ実施群が26名(平均年齢70歳、男性13名、女性13名)。対照群が18名(平均年齢72歳、男性8名、女性10名)。2群は無作為ではなく、居住地区によって分けた。筋トレ実施群は12週間後に、体重、腹囲、空腹時...
ソーシャルメディアとヘルスコミュニケーション エンパワーメントと信頼を実現する活用に向けて ソーシャルメディアを活用したメタボ対策の効果 Face to Faceのコミュニケーションとの比較から
都竹 茂樹
日本ヘルスコミュニケーション学会学術集会プログラム・抄録集   3回 35-35   2011年9月
内田望, 久保可奈, 小谷由香, 岩城勝則, 大野美智子, 尾谷佐緒里, 都竹茂樹
地域医療   49th (CD-ROM)(第49回特集号) ROMBUNNO.078-np467   2011年5月
都竹茂樹
日本ヘルスコミュニケーション学会雑誌(Web)   36 (WEB ONLY)   2011年9月
保育所・幼稚園で麻しん及びMRワクチン第二期接種率を向上させる方策 高知市内保育所・幼稚園責任者に対する意識調査から
長谷川 陽一, 細山 直人, 古味 操, 杉本 雪乃, 星野 悠介, 宮内 玄徳, 安井 理, 藤村 隆, 都竹 茂樹, 安田 誠史
四国公衆衛生学会雑誌   55(1) 30-31   2010年2月
都竹 茂樹, 梶岡 多恵子
デサントスポ-ツ科学   30 132-140   2009年6月
同一企業に勤務する中年男性の中から,メタボリックシンドロームの該当者および予備群を抽出し,保健指導プログラムに参加する「参加群」と食事と運動に関する資料のみを配付する「情報提供群」の2群に無作為割付けを行った.「参加群」においては,コーチング理論における"5つのステップ"を取り入れた保健指導を隔週で3回(6週間)実施し,各回とも講義を1時間,自体重による筋力トレーニングを中心とした運動実技指導を1時間行った.その結果,参加群では体重,BMI,臍位での腹囲,腹径,超音波法による腹膜前脂肪厚,...
岩城さやか, 堅田郁子, 下元淑, 西川智香, 松尾まゆら, 大城瑞穂, 西森美和子, 梶岡多恵子, 都竹茂樹
四国公衆衛生学会雑誌   55(1) 60-61   2010年2月
心臓リハビリテーションにおける運動療法の新たな展開 慢性期心臓リハビリテーションの新たな展開 医官学連携による地域運動コミュニティの創出
佐藤 真治, 都竹 茂樹, 奥津 匡暁, 大槻 伸吾, 田中 史朗, 藤林 保
臨床運動療法研究会誌   13(1) 28-28   2011年4月
佐藤真治, 都竹茂樹, 奥津匡暁, 大槻伸吾, 田中史朗, 藤林保
臨床運動療法研究会誌   13(1) 28   2011年
都竹 茂樹
Practice of pain management : 学際的治療による有効な疼痛マネジメントを追求する   5(1) 22-27   2014年3月
高齢者の筋力トレーニング"その気"にさせるアプローチ
都竹 茂樹
健康支援   11(1) 67-67   2009年2月
Takahiro Mitsui, Kiyoshi Shimaoka, Shigeki Tsuzuku, Taeko Kajioka, Hisataka Sakakibara
Tohoku Journal of Experimental Medicine   215 355-361   2008年10月
Obese people may succeed in reducing their weight temporarily, but most of them regain the lost weight within a few years. We, therefore, recommend moderate long-term changes in habit rather than a strict temporary program. The purpose of this stu...
生活習慣病予防のための運動教室の効果 生活の質についての検討
西田 友子, 榊原 久孝, 島岡 清, 都竹 茂樹, 梶岡 多恵子
日本公衆衛生学会総会抄録集   67回 300-300   2008年10月
都竹 茂樹, 佐藤 真治
熊本大学政策研究   (5) 23-29   2013年
生活習慣病予防を目的とした運動教室の効果とその持続性
島岡 清, 都竹 茂樹, 梶岡 多恵子
体力科学   57(3) 409-409   2008年6月
中年肥満女性に対する3ヵ月間の多人数グループ支援の有効性と長期効果について
都竹 茂樹, 梶岡 多恵子, 榊原 久孝, 島岡 清
日本公衆衛生学会総会抄録集   66回 294-295   2007年10月
生活習慣病への運動実践を含む健康教室の効果とその持続性
西田 友子, 榊原 久孝, 都竹 茂樹
日本公衆衛生学会総会抄録集   66回 409-410   2007年10月
特定検診・保健指導を見すえた中年肥満男性に対する6週間の多人数グループ支援の有効性について
梶岡 多恵子, 都竹 茂樹, 内野 保都美, 佐藤 祐造
肥満研究   13(Suppl.) 212-212   2007年9月
自重・筋力トレーニングが高齢女性の形態・身体組成に及ぼす影響 厚労省国保ヘルスアップモデル事業1年間の成果
都竹 茂樹, 梶岡 多恵子, 遠藤 英俊, 榊原 久孝, 島岡 清
日本老年医学会雑誌   44(Suppl.) 110-110   2007年5月
梶岡 多恵子, 都竹 茂樹
心とからだの健康   11(3) 80-83   2007年3月
梶岡 多恵子, 都竹 茂樹
心とからだの健康 : 子どもの生きる力を育む   11(2) 80-83   2007年2月
梶岡 多恵子, 都竹 茂樹
心とからだの健康 : 子どもの生きる力を育む   11(1) 80-83   2007年1月
梶岡 多恵子, 都竹 茂樹
心とからだの健康 : 子どもの生きる力を育む   10(12) 80-83   2006年12月
梶岡 多恵子, 都竹 茂樹
心とからだの健康 : 子どもの生きる力を育む   10(11) 80-83   2006年11月
中年肥満女性の自重・筋力トレーニング継続実施効果 厚労省国保ヘルスアップ事業1年間の成果
梶岡 多恵子, 都竹 茂樹, 榊原 久孝, 佐藤 祐造, 島岡 清
肥満研究   12(Suppl.) 192-192   2006年9月
梶岡 多恵子, 都竹 茂樹
心とからだの健康 : 子どもの生きる力を育む   10(9) 81-85   2006年9月
梶岡 多恵子, 都竹 茂樹
心とからだの健康 : 子どもの生きる力を育む   10(8) 79-82   2006年8月
梶岡 多恵子, 都竹 茂樹
心とからだの健康 : 子どもの生きる力を育む   10(7) 80-83   2006年7月
低強度筋力トレーニングが若年女子の内臓脂肪および身体組成に及ぼす影響について 有酸素運動との比較検討
梶岡 多恵子, 都竹 茂樹, 長崎 大, 佐藤 祐造
デサントスポーツ科学   27 201-207   2006年6月
梶岡 多恵子, 都竹 茂樹
心とからだの健康 : 子どもの生きる力を育む   10(6) 80-83   2006年6月
梶岡 多恵子, 都竹 茂樹
心とからだの健康 : 子どもの生きる力を育む   10(5) 80-83   2006年5月
梶岡 多恵子, 都竹 茂樹
心とからだの健康 : 子どもの生きる力を育む   10(4) 80-84   2006年4月
地域保健における筋力トレーニング教室事業の展開 筋力トレーニング教室の効果を高める講義内容(その6)
都竹 茂樹, 梶岡 多恵子
地域保健   36(12) 79-84   2005年12月
地域保健における筋力トレーニング教室事業の展開 筋力トレーニング教室の効果を高める講義内容 "伝わる"プレゼンテーション
都竹 茂樹, 梶岡 多恵子
地域保健   36(11) 77-82   2005年11月
地域保健における筋力トレーニング教室事業の展開 筋力トレーニング教室の効果を高める講義内容(その4)
都竹 茂樹, 梶岡 多恵子
地域保健   36(10) 87-94   2005年10月
地域保健における筋力トレーニング教室事業の展開 筋力トレーニング教室の効果を高める講義内容(その3)
都竹 茂樹, 梶岡 多恵子
地域保健   36(9) 83-89   2005年9月
自重による筋力トレーニングが肥満女性の体組成,アディポサイトカイン,糖代謝に及ぼす影響
梶岡 多恵子, 都竹 茂樹, 榊原 久孝, 佐藤 祐造, 島岡 清
肥満研究   11(Suppl.) 217-217   2005年9月
Shigeki Tsuzuku
Journal of Epidemiology   10    2000年12月
To clarify age-related changes in bone mineral density (BMD) by peripheral quantitative computed tomography (pQCT), 1,124 Japanese middle-aged and elderly community-dwelling people were examined. The BMD of the trabecular bone was assessed at the ...
新野 直明, 都竹 茂樹, 原田 敦, 奥泉 宏康, 長屋 政博
医療   53(5) 343-347   1999年5月
変形性膝関節症の治療方針の決定, 治療効果の判定に資することを目的に, 変形性膝関節症患者(以下OA群)と正常対照者(以下Cont群)の間で, 身体組成, 体力, 筋力, 歩行特性などについて比較・検討した. OA群とCont群の間で, 体重, BMI, 下肢筋厚, 周径囲(以上OA群>Cont群), 脚伸展パワー, 脚筋力, 歩行速度, 歩幅(以上Cont群>OA群)に有意な差が認められた. OA群の脚筋力と膝各部の筋厚に有意な相関は認められなかったが, Cont群においては有意な相関が...
都市部高齢者を対象とした転倒調査
新野 直明, 安藤 富士子, 都竹 茂樹, 野村 秀樹, 福川 康之, 小坂井 留美, 下方 浩史, 安村 誠司, 芳賀 博, 杉森 裕樹
日本老年医学会雑誌   37(Suppl.) 135-135   2000年5月
都竹 茂樹
体育の科学   49(3) 259-262   1999年3月
一般住民における血清レプチン濃度と体脂肪率および体脂肪分布との関係
甲田 道子, 安藤 富士子, 新野 直明, 都竹 茂樹, 下方 浩史
肥満研究   5(Suppl.) 190-190   1999年10月
老年期及び中年期における転倒の発生状況
新野 直明, 安藤 富士子, 武隈 清, 都竹 茂樹, 野村 秀樹, 下方 浩史
日本老年医学会雑誌   36(Suppl.) 121-121   1999年5月
インスリン抵抗性とレプチンとの関連 性ホルモン,体脂肪を考慮した場合
安藤 富士子, 甲田 道子, 都竹 茂樹, 新野 直明, 下方 浩史
肥満研究   5(Suppl.) 166-166   1999年10月
甲田 道子, 都竹 茂樹, 梶岡 多恵子
健康支援   1(1) 35-42   1999年9月
置換法をはじめ密度法を利用した体脂肪率測定法は,非侵襲的で比較的簡便に繰り返し測定ができるという特徴も有しており,中高年者の体脂肪率測定法として有用であると考えられる.しかし,それらによって求められた体脂肪率は下記にまとめたように,骨塩量の違いや体脂肪分布を考慮する必要性がある.1)DXA法と比べて置換法による体脂肪率は,40,50歳代の女では平均すると1.5〜3.0%低く見積もられ,男では平均すると40歳代で1%,50歳代以上で1.6〜2.5%高く見積もられた.しかし,60,70歳代女で...
地域保健における筋力トレーニング教室事業の展開 筋力トレーニング教室の効果を高める講義内容(その2)
都竹 茂樹, 梶岡 多恵子
地域保健   36(8) 86-90   2005年8月
地域保健における筋力トレーニング教室事業の展開 筋力トレーニング教室の効果を高める講義内容
都竹 茂樹, 梶岡 多恵子
地域保健   36(7) 80-87   2005年7月
地域保健における筋力トレーニング教室事業の展開 筋力トレーニングのバリエーション ボールエクササイズ
都竹 茂樹, 梶岡 多恵子
地域保健   36(6) 84-90   2005年6月
地域保健における筋力トレーニング教室事業の展開 教室運営の実際 記録表とトレーニング時の対応について
都竹 茂樹, 梶岡 多恵子
地域保健   36(4) 81-90   2005年4月
地域保健における筋力トレーニング教室事業の展開 教室運営の実際 苦手種目への対策
都竹 茂樹, 梶岡 多恵子
地域保健   36(5) 81-90   2005年4月
地域保健における筋力トレーニング教室事業の展開 教室運営の実際と活用できるアイディアについて
都竹 茂樹, 梶岡 多恵子
地域保健   36(3) 71-79   2005年3月
地域保健における筋力トレーニング教室事業の展開 目標達成と成果の向上を目指す5つのステップ(その3)
都竹 茂樹, 梶岡 多恵子
地域保健   36(2) 79-85   2005年2月
地域保健における筋力トレーニング教室事業の展開 目標達成と成果の向上を目指す5つのステップ(その2)
都竹 茂樹, 梶岡 多恵子
地域保健   35(12) 86-95   2005年1月
地域保健における筋力トレーニング教室事業の展開 目標達成と成果の向上を目指す5つのステップ(その1)
都竹 茂樹, 梶岡 多恵子
地域保健   35(11) 86-91   2004年12月
地域保健における筋力トレーニング教室事業の展開 教室開催にかかわる手順とポイント
都竹 茂樹, 梶岡 多恵子
地域保健   35(10) 86-93   2004年11月
地域保健における筋力トレーニング教室事業の展開 トレーニング効果を高める適切なフォーム
都竹 茂樹, 梶岡 多恵子
地域保健   35(9) 85-90   2004年10月
低強度・筋力トレーニングプログラムに関する研究
都竹 茂樹
Aging & Health   13(3) 38-39   2004年10月

書籍等出版物

 
都竹 茂樹, 梶岡 多恵子 (担当:共著)
ディスカヴァー・トゥエンティワン   2006年6月   ISBN:4887594747
都竹 茂樹 (担当:編者)
日経BP社   2002年10月   ISBN:4822218422

講演・口頭発表等

 
熊本地震被災者の寝たきり予防、生活再建支援を目的とした多職種による健康カフェ
都竹 茂樹
第76回 日本公衆衛生学会総会   2017年11月1日   

Works

 
ゴールベースシナリオ(GBS)理論によるメタボリック症候群向けeラーニングの開発に関する研究
2015年 - 2018年