前田 ひとみ

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研究者氏名
前田 ひとみ
所属
熊本大学
部署
大学院生命科学研究部

研究分野

 
 

論文

 
看護学臨地実習における看護大学生の自己調整学習に関する研究
伊山 聡子、前田 ひとみ
日本看護研究学会雑誌      2018年9月   [査読有り]
介護老人福祉施設におけるPDアプローチによる感染対策効果の検討
渋江 暁春、前田 ひとみ
地域ケアリング   20(8) 81-83   2018年7月   [招待有り]
神経難病の子どもを長期にわたり在宅で養育する親の経験
落合 順子、前田 ひとみ
日本看護研究学会雑誌   41(2) 197-208   2018年6月   [査読有り]
訪問看護に影響を与える診療所の感染対策の実態と課題
福井幸子,吹田夕起子、細川満子、矢野久子、前田ひとみ
環境感染誌   33(2) 37-45   2018年3月   [査読有り]
訪問看護で注射器などを安全に廃棄できる携帯用医療廃棄容器の開発
福井幸子、吹田夕起子、細川満子、矢野久子、前田ひとみ、増田満啓
青森県立保健大学雑誌   18 1-8   2018年3月   [査読有り]
医療施設内職員の結核健診の現状と課題-結核感染予防のためのデータ管理の構築に向けて-
青山恵美,矢野久子,前田ひとみ,鈴木幹三
日本医療マネジメント学会雑誌   18(4) 223-228   2018年2月   [査読有り]
Development of the Self‐Regulated Learning Scale in Clinical Nursing Practice for nursing students: Consideration of its reliability and validity
Satoko Iyama, Hitomi Maeda
Japan Journal of Nursing Science      2017年11月   [査読有り]
地域包括ケアを担う医療従事者を対象とした感染症対策研修会の有効性と課題
吹田夕起子、福井幸子、矢野久子、前田ひとみ、細川満子
日本赤十字秋田看護大学日本赤十字秋田短期大学紀要   21 39-45   2017年3月   [査読有り]
中堅前期看護師の自己イメージ評価表の開発
鶴田 明美,前田 ひとみ
日本看護科学学会誌   36 156-162   2017年1月   [査読有り]
新生児に対する医療関連感染予防対策としての手袋使用に関する文献検討
上野 洋子,前田 ひとみ
日本看護技術学会   15(3) 255-264   2017年1月   [査読有り]
新人看護職に対する複数回の臨床体験のリフレクション支援の効果
武藤 雅子,前田 ひとみ
日本看護科学会誌   26 85-92   2016年11月   [査読有り]
足浴が分娩第1期の微弱陣痛に及ぼす影響
坂本 聡子, 川田 紀子, 森 美奈子, 石松 あき, 牛島 輝美, 浅尾 由美, 前田 ひとみ, 山口 宗影, 片渕 秀隆
熊本県母性衛生学会雑誌   19 5-10   2016年3月
分娩第1期に妊婦に足浴を行うと、下肢の温熱刺激から全身の循環動態を改善させ、30分は陣痛回数を増加させる。また、足浴後に靴下を着用することにより、下肢の保温が持続することが知られている。本研究では、足浴後の靴下の着用が、分娩第1期の微弱陣痛に及ぼす効果を明らかにすることを目的とした。平成26年9月から平成27年3月までに、本研究に同意した妊婦は75名であった。そのうち19名が陣痛発来後に微弱陣痛の定義にあてはまった。分娩増強を施行された4名と座位保持が行えなかった1名の計5名を除外し、全1...
多職種の自己効力感に関する文献検討
伊山 聡子, 前田 ひとみ
熊本大学医学部保健学科紀要   (11) 13-23   2015年3月
HIV/AIDS看護におけるロイ適応看護モデルの有用性に関する事例研究
工藤 圭子, 井原 国代, 木村 眞知子, 前田 ひとみ
日本感染看護学会誌   10(1) 32-40   2014年12月
自己概念の障害が起きやすいといわれる男性同性愛者のHIV/AIDS患者の看護における、人間を感応システムという一つのまとまりとして捉え、その中核に自己概念を位置づけた理論を提唱したロイの適応看護モデルの活用の意義を、事例(50代男)を通して検討、報告した。同性愛に対する差別意識が強く、自尊心が低下していた対象の言動を、ロイ適応看護モデルの4様式(環境からの刺激に人間が適応するシステムを形成する、生理的機能様式、自己概念様式、役割機能様式、相互依存様式の4様式)の視点で分析し、約2年間にわた...
特別支援学校への看護師派遣事業の利点と課題に関する調査研究 1県の特別支援学校の教員と看護師を対象とした質問紙調査の分析
伊山 聡子, 前田 ひとみ
小児看護   37(7) 900-905   2014年7月
2002年より県が委託した医療機関から特別支援学校に看護師を派遣する事業(支援事業)を導入しているA県における、特別支援学校での医療的ケアの実態、および教員と看護師の支援事業の利点に対する認識の相違を明らかにすることを目的に、A県内の特別支援学校18校のうち、支援事業として看護師が派遣されている7校の校長・教員、および看護師を対象に自由記述によるアンケート調査を行い、校長7名・教員29名・看護師9名より回答を得た。その結果、過去5年間に医療的ケアを必要とした児童生徒数は、2008年度の46...
褥婦の精油の嗜好と気分変化に関する研究
厚山 千代, 津川 美香, 船本 絵美, 浅尾 由美, 福山 裕子, 前田 ひとみ
熊本県母性衛生学会雑誌   17 21-30   2014年3月
本研究の目的は、褥婦が選択する精油の香りや濃度に一定の傾向があるか、気分の変化に精油が影響を及ぼすか否かを明らかにすることである。方法は、褥婦に毎日アルコール・4種類の精油を3種類の濃度とし、その中から1種類を選択してもらい、30分間マスクでの芳香を実施した。その結果、産褥1・2・4日目はスイートオレンジ、3・5日目はローズウッドが多く選択された。精油選択者はPOMS(Profile of Mood States)の全てのT得点平均が芳香後に下がったが、アルコール選択者ではT得点平均の改善...
望まない妊娠の予防対策に関する研究 A県における人工妊娠中絶経験者の面接調査から
吉田 佳代, 前田 ひとみ
母性衛生   54(4) 604-611   2014年1月
本研究は、望まない妊娠の予防対策を検討するために人工妊娠中絶術経験者の妊娠・避妊に関する知識や人工妊娠中絶に至った経緯を明らかにすることを目的とした。対象者は19〜35歳の女性35名であった。対象者の特徴として既婚者が多く、また反復中絶者が多かった。「いつも避妊する」と答えた人は5名であったが、方法はコンドームと腟外射精であった。人工妊娠中絶に至った理由は、「経済的な問題」が一番多くあげられ、つぎに「育てる自信がなかった」「望んだ妊娠ではなかった」であった。人工妊娠中絶を受けた人が手術後に...
HIV陽性者への在宅療養支援未経験の訪問看護師におけるHIVケアに関する認識
加瀬田 暢子, 前田 ひとみ, 島田 恵, 宮腰 由紀子
日本在宅医学会雑誌   15(2) 165-170   2013年12月
HIV/AIDS罹患者(HIV陽性者)への在宅療養支援(HIVケア)が未経験の訪問看護師におけるHIVケアの認識を明らかにする目的で、「この地域でのHIV陽性者への訪問看護実施上の問題」のグループ自由討議を彼らに行ってもらった。その結果は、HIVケアに関する効果的な教育的介入方法構築に資すると期待された。59人の協力者が1グループ5-6人で討議し、質的帰納的分析をした結果、【専門知識がないからケアを難しく感じる】【感染に対する不安】【現実味がない】などの10カテゴリーを得た。これらから、教...
Masaki T, Ohkuma M, Nagata K, Kinoshita M, Moriguchi M, Isozaki M, Maeda H
Kansenshogaku zasshi. The Journal of the Japanese Association for Infectious Diseases   87(6) 732-738   2013年11月   [査読有り]
正木 孝幸, 大隈 雅紀, 永田 邦昭, 木下 まり, 森口 美琴, 磯崎 将博, 前田 ひとみ
感染症学雑誌   87(6) 732-738   2013年11月
2009年5月から2010年4月までの1年間に熊本県下8施設の総合病院で分離されたMRSAを除く耐性菌である,Extended-spectrum β-lactamase(以下ESBL)産生Escherichia coli,ESBL-Klebsiella spp.,ESBL-Proteus mirabilis,Two-drugs resistant Pseudomonas aeruginosa(カルバペネム系,新キノロン系またはアミノグリコシド系に対する2剤耐性緑膿菌,以下2剤耐性緑膿菌),...
熊本県内の臨床経験3年以上20歳代の看護職者の自尊感情と抑うつ状態に関連する職業性ストレスの検討
鶴田 明美, 前田 ひとみ
日本看護科学会誌   33(3) 74-81   2013年9月
目的:臨床経験3年以上20歳代の看護職者の自尊感情,抑うつ状態と職業性ストレスとの関連を明らかにする.方法:熊本県内の病床数100床以上の施設に勤務する臨床経験3年以上20歳代の看護職者996名を対象に,無記名自記式質問紙調査を実施した.結果:臨床経験3年以上20歳代の看護職者の自尊感情を低下させる職業性ストレスは「患者・家族に対する支援困難」「患者・家族との関係困難」「人命に関わる仕事」「患者の死との直面」であり,抑うつ状態を引き起こすのは「対人関係困難」「質的負荷」「患者・家族との関係...
地域における薬剤耐性菌拡大防止対策の実現に向けて看護職が取り組むべき課題(第1報) 300床未満の医療機関の感染管理担当看護師と行政機関の保健師に対する面接調査から
前田 ひとみ, 矢野 久子, 南家 貴美代, 脇本 寛子
日本看護科学会誌   33(3) 46-55   2013年9月
目的:300床未満の医療機関や保健所における耐性菌感染管理の実態から,地域で耐性菌感染拡大予防に取り組むために看護職が取り組むべき課題を明確にする.方法:モデル地域の医療機関の感染管理担当看護師を対象とした耐性菌感染管理の実態や院内教育についてのグループインタビューと,感染症対策担当の保健師を対象とした保健所における耐性菌感染管理の関わりについての面接調査を実施した.収集されたデータは,「耐性菌を拡げない」「耐性菌を産みださない」「地域における耐性菌感染管理システム」の視点から質的に分析し...
臨地実習のリフレクションから導かれた看護学生の気づきと批判的思考態度に関する研究
松永 麻起子, 前田 ひとみ
日本看護学教育学会誌   23(1) 43-52   2013年7月
A看護大学4年生35名を対象に、「臨地実習で最も印象に残った場面」をリフレクションさせ、その方法としてReflective Journal(RJ)と『批判的思考態度尺度』による調査を行った。RJへの記述内容を分析した結果、学生に「気づき」が有ると判断されたのは20名(57%)であった。「気づき」が有る群と無い群とで『批判的思考態度尺度』の得点を比較したところ、有意差は認められなかった。「気づき」の内容を質的帰納的に分析した結果、以下の6カテゴリーが抽出された。1)患者よりも自分の思いや立場...
看護学生が臨地実習で振り返りたい場面の構造
前田 ひとみ, 南家 貴美代, 古庄 夏香, 波止 千惠, 松永 麻起子, 荒尾 博美, 鶴田 明美, 山田 美幸, 宇宿 文子, 武藤 雅子, 境 真由美, 池田 真美
熊本大学医学部保健学科紀要   (9) 53-62   2013年3月
看護学生が臨地実習の中で印象に残り振り返りたいと思った場面を解明した。各領域の臨地実習が終了した看護学生70名を対象として、平成23年6月に臨地実習で最も印象に残った場面についてのReflective Journal(RJ)の記述を依頼した。分析には質的統合法(KJ法)を用いた。RJシートの回収数は36名分で分析が可能なものは35名分であった。これらを4段階までグループ編成し、6枚の最終ラベルとなった。そして「患者のニーズへの対応困難:患者の真のニーズや対応がわからないことによる戸惑い」「...
看護学生が臨地実習におけるケアリング体験の意味を構築する過程
山田 美幸, 津田 紀子, 前田 ひとみ
日本看護学教育学会誌   22(3) 1-12   2013年3月
A大学医学部看護学科4年生を対象に、看護学生が臨地実習におけるケアリング体験の意味を構築する過程を明らかにし、教員の支援の方法を検討した。データ収集は半構造化面接を用いた。研究に同意がえられ10名の学生を対象とした。面接内容は、学生が経験したケアリング体験、ケアリング体験後の学生の変化、ケアリング体験から変化までの感情および意味についてであった。臨地実習の学生の中の意味づけに焦点を当て、学生の発言を分析すると、学生が臨地実習のケアリング体験の意味を構築する過程には「ニーズに関する気づき」「...
母体・胎児集中治療室(MFICU)に勤務する新人助産師のストレッサーと対処行動に関する研究 グループインタビューによる実態調査
森 美奈子, 坂口 結映, 伊藤 佳代, 浅尾 由美, 前田 ひとみ
熊本県母性衛生学会雑誌   16 21-30   2013年3月
MFICUは産科的重症な患者が入院、搬送され、助産師は常に緊張し勤務している。本研究の目的はMFICU勤務の助産師経験3年未満(以下、新人助産師)のストレッサーとそれに対する対処行動を明らかにすることである。その結果、新人助産師のストレッサーは【産科的重症者の看護】【緊急入院】【産科的・合併症の知識や看護技術不足】【MFICU機能に伴う特殊性】【MFICUの組織に伴う特殊性】の5つのカテゴリーに分けられた。また対処行動は【先輩に相談する】【同期と話す】【スタッフに応援を依頼する】【現状を受...
南家 貴美代, 前田 ひとみ, 藤本 陽子, 石井 美奈, 家入 裕子, 東 陽子, 本田 法子
日本環境感染学会誌   27(3) 206-214   2012年5月
地域での抗菌薬耐性菌の拡がりが懸念される中、患者の直接ケアに関わる看護師が連携し地域全体で適切な感染管理が実践されることが重要である。そこで、ある地域の医療施設で感染管理に携わる看護師による感染管理ネットワークを構築するために医療施設の感染管理の実態と看護師による感染予防ネットワークへのニーズを調査した。104施設(有効回答率19.6%)を無床診療所、有床診療所、病院の3群に分けて分析した。感染予防対策マニュアルに標準予防策について記載している無床診療所は22.9%、有床診療所は60.6%...
前田 ひとみ, 南家 貴美代, 矢野 久子
日本環境感染学会誌   26(5) 285-292   2011年9月
抗菌薬耐性菌の拡がりは医療施設内だけにとどまらず、地域においても重要な問題となってきている。そこで、在宅医療を担っている訪問看護ステーションにおける耐性菌感染対策と看護ケアの実態を把握することを目的に、2009年1月〜5月に訪問看護ステーション1,694事業所を対象にした質問紙調査を行った。222事業所(有効回答率13.1%)の回答を分析した結果、感染症や感染管理に関する相談先を有する事業者は65.3%であった。また、訪問看護開始時に耐性菌保菌の有無を確認している事業者は53.2%であった...
前田 ひとみ, 多田隈 和子, 家入 裕子, 東 陽子, 川口 辰哉
日本環境感染学会誌   25(4) 229-236   2010年7月
熊本市内の医療機関における職業感染防止対策の実態を把握するために、2008年2月に、511の医療機関に対する質問紙調査を行った。解析は病院、有床診療所(医院)、無床診療所(クリニック)に分けて行った。206施設(40.3%)から回答があり、「感染制御の組織あり」は病院が93.6%、医院が58.9%、クリニックが8.4%であった。医療従事者に対する抗体検査の実施率で最も高かったのは病院規模に関わらずHBV抗体であった。一方、水痘は6.8%、風疹が8.7%、麻疹が10.2%、耳下腺炎が6.3%...
玉井 保子, 影山 隆之, 前田 ひとみ
こころの健康 : 日本精神衛生学会誌   22(2) 66-79   2007年12月
新人病院看護師の精神的疲弊は, 早期離職の一因とも目される腫要問題である。そのストレスに影響する要因の一つとして職場の人間関係は重要だが, その指導にあたる先輩看護師の新人に対する接し方については研究が少ない。そこで, 新人看護師に対する先輩の自己表現態度を評価するために, 新人看護師が失敗しそうになった状況を想定した仮想シナリオと, アサーション理論に基づいて新たに試作したthe Scale for Assertion of Clinical Nurse (SAN) を用いて質問紙調査を...
前田 ひとみ, 鶴田 来美
日本感染看護学会誌   4(1) 41-45   2007年12月
村方 多鶴子, 鶴田 来美, 前田 ひとみ
保健の科学   49(5) 361-366   2007年5月
前田 ひとみ, 高村 寿子, 渡邉 至, 大石 時子
南九州看護研究誌   5(1) 11-18   2007年3月
Objectives: In order to develop a peer counseling program as a new strategy for youth-to-youth sex education, we examined whether the program modified cognition and behaviors of high school students regarding sexuality.###Methods: We administered ...
久保 江里, 前田ひとみ, 山田美幸, 津田紀子, 串間秀子, 池田スエ子
南九州看護研究誌   5(1) 45-52   2007年3月
加瀬田 暢子, 前田 ひとみ, 山田 美幸, 大川 百合子, 長友 みゆき, 津田 紀子
南九州看護研究誌   5(1) 1-10   2007年3月
Purpose: The purpose of this study is to evaluate a structured group encounter aimed at assisting new nursing students make peer for nursing and make suggestions on nursing education.###Methods: The study targeted 61 nursing students who had just ...
加瀬田 暢子, 前田 ひとみ
日本看護学会論文集 地域看護   38 3-5   2007年
Depboylu C, Schäfer MK, Schwaeble WJ, Reinhart TA, Maeda H, Mitsuya H, Damadzic R, Rausch DM, Eiden LE, Weihe E
Neurobiology of disease   20(1) 12-26   2005年10月   [査読有り]
Tsuruta K, Fujii Y, Maeda H, Murakata T, Kato T
[Nihon koshu eisei zasshi] Japanese journal of public health   52(4) 308-318   2005年4月   [査読有り]
Depboylu C, Reinhart TA, Takikawa O, Imai Y, Maeda H, Mitsuya H, Rausch D, Eiden LE, Weihe E
The European journal of neuroscience   19(11) 2997-3005   2004年6月   [査読有り]

Misc

 
看護師の手指が患者およびその環境へ接触する頻度の検討
松本 由恵, 岡田 淳子, 山水 有紀子, 前田 ひとみ, 深井 喜代子
日本環境感染学会誌   31(Suppl.) 286-286   2016年2月
新生児に対する院内感染予防対策としての手袋使用に関する文献検討
上野 洋子, 前田 ひとみ
日本環境感染学会誌   31(Suppl.) 423-423   2016年2月
サーベイランスと地域連携 熊本県感染管理ネットワークによる地域での微生物サーベイランスの試み
大隈 雅紀, 山本 景一, 前田 ひとみ, 川口 辰哉
日本臨床微生物学雑誌   26(Suppl.) 111-111   2015年12月
臨床経験3年以上20歳代看護職者の看護実践の見つめ直しと自尊感情、自己イメージとの関連
鶴田 明美, 前田 ひとみ
日本看護科学学会学術集会講演集   34回 235-235   2014年11月
多施設における外来職員のウイルス疾患の免疫獲得状況と感染症の流行情報源に関する課題
矢野 久子, 脇本 寛子, 青山 恵美, 前田 ひとみ, 堀田 法子
日本看護科学学会学術集会講演集   34回 324-324   2014年11月
多施設における外来職員の麻疹、風疹、水痘、流行性耳下腺炎ウイルスに対する免疫獲得状況とその解析
脇本 寛子, 矢野 久子, 青山 恵美, 前田 ひとみ, 堀田 法子
日本看護科学学会学術集会講演集   34回 326-326   2014年11月
在宅障がい児のきょうだいと母親の母子関係促進への支援(その1) 母子関係促進プログラムの評価
生田 まちよ, 有松 操, 前田 ひとみ
日本看護科学学会学術集会講演集   34回 334-334   2014年11月
在宅障がい児のきょうだいと母親の母子関係促進への支援(その2) 1ヵ月後アンケートからの評価
生田 まちよ, 有松 操, 前田 ひとみ
日本看護科学学会学術集会講演集   34回 335-335   2014年11月
看護系助教の指導に関する価値観 印象に残っている指導場面のリフレクションを通して
山田 美幸, 前田 ひとみ
日本看護科学学会学術集会講演集   34回 596-596   2014年11月
新人看護師の臨床体験のreflection支援体験の特徴とreflection方法の特徴、支援者から見た新人看護師の変化
武藤 雅子, 前田 ひとみ
日本看護科学学会学術集会講演集   34回 598-598   2014年11月
新人看護師の臨床体験のreflection体験の特徴と臨床実践の変化
武藤 雅子, 前田 ひとみ
日本看護科学学会学術集会講演集   34回 599-599   2014年11月
論文投稿のA to Z(その3) 研究成果を公表することの義務と意義
深井 喜代子, 角濱 春美, 田中 裕二, 高島 尚美, 前田 ひとみ, 早瀬 良
日本看護技術学会学術集会講演抄録集   13回 60-60   2014年11月
臨床経験3年以上20歳代看護職者の自己イメージ、自尊感情、抑うつ状態の関連の検証
鶴田 明美, 前田 ひとみ
日本看護研究学会雑誌   37(3) 152-152   2014年7月
外来多職種職員におけるB型肝炎ウイルスに対する免疫獲得状況とその課題
脇本 寛子, 矢野 久子, 堀田 法子, 前田 ひとみ, 鈴木 幹三, 福留 元美, 長崎 由紀子, 古林 千恵
感染症学雑誌   88(3) 354-354   2014年5月
外来職員における麻疹、風疹、水痘、流行性耳下腺炎ウイルスに対する免疫獲得状況とその解析
脇本 寛子, 矢野 久子, 前田 ひとみ, 堀田 法子
日本看護科学学会学術集会講演集   33回 488-488   2013年12月
外来職員のウイルス疾患の免疫獲得と感染症の流行情報入手に関する感染予防行動とその課題
矢野 久子, 脇本 寛子, 前田 ひとみ, 堀田 法子
日本看護科学学会学術集会講演集   33回 488-488   2013年12月
高齢者介護施設における感染予防対策の取り組みの実態
南家 貴美代, 前田 ひとみ
日本看護科学学会学術集会講演集   33回 491-491   2013年12月
高齢者施設における職業感染対策の現状と課題
吹田 夕起子, 福井 幸子, 細川 満子, 矢野 久子, 前田 ひとみ
日本看護科学学会学術集会講演集   33回 491-491   2013年12月
地域包括ケアを担う医療従事者の針刺しの要因と対策の特徴 看護責任者へのインタビュー調査から
福井 幸子, 吹田 夕起子, 細川 満子, 矢野 久子, 前田 ひとみ
日本看護科学学会学術集会講演集   33回 492-492   2013年12月
「Positive Deviance」を病院感染対策に生かす
河村 洋子, 前田 ひとみ, Singhal Arvind
INFECTION CONTROL   22(9) 927-931   2013年9月
「Positive Deviance(PD)」とは、「よい」結果を生んでいる「当たり前ではない」ことの実践を見つけ出し共有するプロセスである。米国内の多くの医療機関がPDアプローチをMRSA感染対策に活用し発生率減少を実現した。さらに、病院感染対策のネットワークが強化され、組織の抵抗力が向上した。PDアプローチは一見非効率的であっても関係性を重視するアプローチの効果は大きく、医療機関のようなプロフェッショナルが特定の目的を共有する集団に特に有用である。(著者抄録)
臨地実習における看護学生の学習意欲に関する文献検討
池田 真美, 前田 ひとみ
日本看護学教育学会誌   23(学術集会講演集) 145-145   2013年7月
ATP+AMPを指標とする高頻度接触部位の手術室清掃に関する研究
福島 一博, 藤井 裕史, 前田 ひとみ
日本環境感染学会誌   28(Suppl.) 313-313   2013年2月
臨床経験3年以上の20歳代看護職者の自己イメージと自尊感情、抑うつ状態との関連
鶴田 明美, 前田 ひとみ
日本看護科学学会学術集会講演集   32回 272-272   2012年11月
がん患者に対するタッチの臨床判断と臨床経験年数、専門職的自律性との関連
村上 美華, 前田 ひとみ
日本看護科学学会学術集会講演集   32回 589-589   2012年11月
青少年の健康問題とその課題 エンターテイメント・エデュケーションによる青少年の性の健康教育プログラムの開発
河村 洋子, 前田 ひとみ
日本公衆衛生学会総会抄録集   71回 136-136   2012年10月
看護学生の《自己への気づき》を導くリフレクティブジャーナルの開発
松永 麻起子, 前田 ひとみ, 山田 美幸
日本看護学教育学会誌   22(学術集会講演集) 291-291   2012年7月
HIV抗体陽性者の在宅療養支援未経験者用教育プログラムの開発(その2)
加瀬田 暢子, 島田 恵, 前田 ひとみ, 宮腰 由紀子
日本看護学教育学会誌   22(学術集会講演集) 293-293   2012年7月
リフレクティブジャーナルを用いた看護学生の《自己への気づき》を導く思考の特徴
松永 麻起子, 鶴田 明美, 山田 みゆき, 前田 ひとみ, 南家 貴美代
日本看護研究学会雑誌   35(3) 218-218   2012年6月
思春期ピアカウンセラー養成活動報告
安達 久美子, 高村 寿子, 石田 登喜子, 前田 ひとみ, 渡辺 純一
思春期学   30(1) 83-83   2012年3月
中小規模医療施設における感染管理担当看護師による感染管理教育の現状と課題
南家 貴美代, 前田 ひとみ, 本田 法子
日本環境感染学会誌   27(Suppl.) 159-159   2012年1月
外来職員のウイルス感染症の免疫獲得状況と課題
福留 元美, 矢野 久子, 脇本 寛子, 堀田 法子, 長崎 由紀子, 脇本 幸夫, 前田 ひとみ, 岩田 広子, 鈴木 幹三
日本環境感染学会誌   27(Suppl.) 208-208   2012年1月
中央採血室における医療関連感染予防のための職員の行動と課題
長崎 由紀子, 矢野 久子, 堀田 法子, 脇本 寛子, 福留 元美, 山本 洋行, 前田 ひとみ, 脇本 幸夫, 岩田 広子, 鈴木 幹三
日本環境感染学会誌   27(Suppl.) 219-219   2012年1月
訪問看護師のB型肝炎感染防御能の実態
福井 幸子, 矢野 久子, 細川 満子, 市川 誠一, 前田 ひとみ
日本環境感染学会誌   27(Suppl.) 281-281   2012年1月
外来での症状・症候による感染予防のための問診票の評価
山本 洋行, 矢野 久子, 長崎 由紀子, 前田 ひとみ, 堀田 法子, 脇本 寛子, 岩田 広子, 鈴木 幹三
日本環境感染学会誌   27(Suppl.) 296-296   2012年1月
感染予防の観点からの看護技術に関する視聴覚教材の作成と評価
山本 洋行, 渡辺 美奈, 矢野 久子, 脇本 寛子, 前田 ひとみ, 福井 幸子, 安岡 砂織, 岩田 広子
日本環境感染学会誌   27(Suppl.) 309-309   2012年1月
外来診療に従事する医師のウイルス感染症抗体保有状況と感染予防行動に関する知識
脇本 寛子, 矢野 久子, 堀田 法子, 長崎 由紀子, 福留 元美, 古林 千恵, 山本 洋行, 前田 ひとみ, 鈴木 幹三
日本環境感染学会誌   27(Suppl.) 338-338   2012年1月
HIV抗体陽性者の在宅療養支援未経験者用教育プログラム開発の検討
加瀬田 暢子, 島田 恵, 前田 ひとみ, 宮腰 由紀子
日本看護科学学会学術集会講演集   31回 329-329   2011年12月
がん患者に対するタッチの臨床判断の実態とバーンアウトとの関連
村上 美華, 前田 ひとみ
日本看護科学学会学術集会講演集   31回 467-467   2011年12月
看護学生に対するリフレクション教育の教授方法と評価に関する文献検討
松永 麻起子, 前田 ひとみ
日本看護学教育学会誌   21(学術集会講演集) 176-176   2011年8月
がん診療連携拠点病院と一般病院の終末期がん患者に対する継続看護に関する研究
錦戸 陽子, 前田 ひとみ
日本緩和医療学会学術大会プログラム・抄録集   16回 374-374   2011年6月
高校生のピアエデュケーター養成講座の評価
吉田 佳代, 前田 ひとみ
思春期学   29(1) 97-98   2011年3月
外来での医療関連感染予防のための問診票の評価
山本 洋行, 矢野 久子, 長崎 由紀子, 前田 ひとみ, 堀田 法子, 脇本 寛子, 岩田 広子, 鈴木 幹三
日本環境感染学会総会プログラム・抄録集   26回 311-311   2011年2月
外来職員の免疫獲得の現状と感染予防に関する認識と知識
福留 元美, 矢野 久子, 脇本 寛子, 堀田 法子, 長崎 由紀子, 脇本 幸夫, 前田 ひとみ, 岩田 広子, 鈴木 幹三
日本環境感染学会総会プログラム・抄録集   26回 341-341   2011年2月
医療施設における看護職者による感染予防ネットワーク構築に関するニーズ調査
南家 貴美代, 前田 ひとみ, 藤本 陽子, 石井 美奈, 家入 裕子, 東 陽子, 本田 法子
日本環境感染学会総会プログラム・抄録集   26回 351-351   2011年2月
外来受付職員の医療関連感染予防のための行動と課題
長崎 由紀子, 矢野 久子, 堀田 法子, 脇本 寛子, 福留 元美, 山本 洋行, 前田 ひとみ, 岩田 広子, 鈴木 幹三
日本環境感染学会総会プログラム・抄録集   26回 411-411   2011年2月
成人初期看護職者における抑うつ状態、自尊感情と職業性ストレスとの関連
鶴田 明美, 前田 ひとみ
日本看護科学学会学術集会講演集   30回 207-207   2010年12月
遺伝性神経難病患者・家族の体験 当事者の語りからみえるもの
柊中 智恵子, 小野 ミツ, 中込 さと子, 前田 ひとみ
日本看護科学学会学術集会講演集   30回 507-507   2010年12月
医療施設における感染予防対策の取組みの実態
南家 貴美代, 前田 ひとみ
日本看護科学学会学術集会講演集   30回 554-554   2010年12月
HIV陽性者の在宅療養支援に関する実態調査 全国のエイズ拠点病院における平成19年〜20年の状況
加瀬田 暢子, 島田 恵, 前田 ひとみ
日本看護研究学会雑誌   33(4) 97-106   2010年9月
本研究はHIV陽性者の在宅療養支援に対するニーズの実態を把握することを目的とした。エイズブロック拠点病院・エイズ中核拠点病院・エイズ拠点病院,全372施設においてHIV陽性者に最も携わっている看護師各1名を対象に無記名自記式郵送質問紙調査を行った。79施設から回答があった。平成19年あるいは平成20年に在宅療養導入支援を検討したのは28施設であった。平成20年7月に在宅療養支援を検討しているのは18施設・20ケース,平成19年に導入可能だったのは16施設・27ケース,不可能だったのは11施...
新人看護師の職業性ストレス尺度の開発
村上 美華, 前田 ひとみ
日本看護研究学会雑誌   33(1) 133-139   2010年4月
本研究の目的は,新人看護師の職業性ストレスを測定する尺度を開発することである。まず,2006年1月と2007年1月に就職後10ヵ月目の新人看護師を対象に尺度原案を作成するための調査を行った。文章完成法により得られた記述を内容分析し,23項目5件法の質問紙を作成した。次に,3県の施設に勤務する新人看護師383名を対象に,就職後6〜7ヵ月目である2007年9月〜10月に質問紙調査を行い,尺度項目の選定とCES-D及びSEとの相関から信頼性と妥当性を検討した。因子分析の結果,16項目3因子が精選...

講演・口頭発表等

 
ポジデビを探せ!(第3回) (ケース2)院内感染コントロール 小さな波から始まるポジデビ
前田 ひとみ, 河村 洋子, 上野 洋子, 南家 貴美代
公衆衛生   2017年1月   
看護学生の実習用学習成果尺度の開発 3年課程の看護学生を対象とした調査より
池田 真美, 前田 ひとみ
日本看護学教育学会誌   2016年8月   
論文投稿のA to Z(その4) 日本看護技術学会誌の役割と課題
深井 喜代子, 角濱 春美, 田中 裕二, 高島 尚美, 前田 ひとみ, 早瀬 良
日本看護技術学会誌   2016年4月   
抗体陰性でワクチン接種を受けないと回答した外来職員の感染予防行動の実施状況と課題
脇本 寛子, 矢野 久子, 青山 恵美, 堀田 法子, 前田 ひとみ, 鈴木 幹三
日本環境感染学会誌   2016年2月   
外来職員の麻疹、風疹、流行性耳下腺炎、水痘の免疫獲得状況 医療職と非医療職、抗体測定結果による比較
矢野 久子, 脇本 寛子, 青山 恵美, 前田 ひとみ, 堀田 法子
日本看護科学学会学術集会講演集   2015年11月   

特許

 
特願2013-51316 : 医療廃棄物容器
福井幸子,細川満子,吹田夕起子,矢野久子,前田ひとみ