立石 健祐

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/17 15:55
 
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研究者氏名
立石 健祐
 
タテイシ ケンスケ
eメール
ktate12yokohama-cu.ac.jp
所属
横浜市立大学
部署
医学部医学科
職名
助教
学位
博士(医学)(横浜市立大学)

プロフィール

脳腫瘍を中心とした診療と基礎、臨床研究に従事している。研究面では脳腫瘍に対する特異的治療の開発を目指した基礎研究を行っている。また脳腫瘍代謝を評価する手法としてPET等分子イメージングを利用した臨床研究等も行っている。

研究分野

 
 

受賞

 
2017年10月
公益財団法人 がん集学的治療研究財団 第38回一般研究助成
 
2017年8月
公益財団法人 武田科学振興財団 2017年度医学系研究奨励 (癌領域・臨床)
 
2017年7月
がんと代謝研究会 優秀ポスター賞
 
2016年12月
公益財団法人 安田記念医学財団 若手癌研究助成
 
2016年12月
日本脳腫瘍学会星野賞
 
2014年4月
SNMMI Wagner-Torizuka Fellowship
 
2013年4月
かなえ医学振興財団海外留学助成
 
2012年7月
JNEF Ken's award
 

論文

 
Nakamura T, Fukuoka K, Ikeda J, Yoshitomi M, Udaka N, Tanoshima R, Tateishi K, Yamanaka S, Ichimura K, Yamamoto T
Brain tumor pathology      2017年8月   [査読有り]
Tateishi K, Wakimoto H, Cahill DP
Neurosurgery   64(CN_suppl_1) 134-138   2017年9月   [査読有り]
Ohtake M, Tateishi K, Ikegaya N, Iwata J, Yamanaka S, Murata H
World neurosurgery      2017年7月   [査読有り]
Tateishi K, Higuchi F, Miller J, Koerner MVA, Lelic N, Shankar GM, Tanaka S, Fisher DE, Batchelor T, Iafrate AJ, Wakimoto H, Chi AS, Cahill DP
Cancer research      2017年6月   [査読有り]
Yamashita R, Nakamura T, Fukuyama R, Ishikawa K, Hayashi T, Miyazaki R, Ohtake M, Sato M, Tateishi K, Shimizu N, Suenaga J, Murata H
No shinkei geka. Neurological surgery   45(3) 247-251   2017年3月   [査読有り]

Misc

 
中村大志, 横山高玲, 佐藤充, 立石健祐, 清水信行, 末永潤, 村田英俊
日本神経内視鏡学会プログラム・抄録集   23rd 84   2016年10月
山下亮太郎, 中村大志, 福山龍太郎, 石川幸輔, 林貴啓, 宮崎良平, 大竹誠, 佐藤充, 立石健祐, 清水信行, 末永潤, 村田英俊
Neurological Surgery   45(3) 247‐251   2017年3月
中村大志, 宮崎良平, 池田順治, 宇高直子, 山崎夏維, 福岡講平, 立石健祐, 田野島玲大, 山中正二, 山下聡, 平戸純子, 市村幸一, 村田英俊, 川原信隆
日本脳腫瘍学会プログラム・抄録集   34th 94   2016年
立石健祐, 立石健祐, 村田英俊, 中村大志, 川原信隆, 脇本浩明
Annual Review 神経   2017 154‐162   2017年1月
立石健祐, 立石健祐, 立石健祐, IAFRATE John, IAFRATE John, CAHILL Daniel, CAHILL Daniel, CHI Andrew, 川原信隆, 脇本浩明, 脇本浩明
日本分子脳神経外科学会プログラム・抄録集   17th 61   2016年

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
IDH1変異が及ぼすDNA修復機構変化の解明と合成致死に基づく新規治療法の開発
公益財団法人がん集学的治療研究財団: 第38回一般研究助成
研究期間: 2017年12月 - 2018年11月    代表者: 立石 健祐
IDH1変異の及ぼす代謝ストレス解明と特異的治療法の開発
公益財団法人 武田科学振興財団: 2017年度医学系研究奨励 (癌領域・臨床)
研究期間: 2017年8月       代表者: 立石 健祐
IDH1変異が及ぼすDNA修復機構の解明と合成致死に基づく治療法の開発
一般財団法人横浜総合医学振興財団: 推進研究助成
研究期間: 2017年8月 - 2018年7月    代表者: 立石 健祐
IDH1変異神経膠腫に対するNAD+枯渇促進を目的とした修飾療法の開発.
科学研究費補助金: 基盤研究 (C)
研究期間: 2016年6月 - 2018年3月    代表者: 立石 健祐
アルキル化剤が誘導する代謝ストレスの解明とIDH1変異神経膠芽腫に対する新規治療戦略
公益財団法人安田記念医学財団: 若手癌研究助成金
研究期間: 2017年1月 - 2017年12月    代表者: 立石 健祐
代謝ストレスを応用したIDH1変異腫瘍制御法の確立
横浜市立大学: 第1期学術的研究推進事業「若手女性研究者支援プロジェクト」
研究期間: 2016年9月 - 2017年8月    代表者: 立石 健祐
代謝ストレスを応用したIDH1変異腫瘍制御法の確立
公益財団法人横浜学術教育振興財団: 研究助成
研究期間: 2016年8月 - 2017年7月    代表者: 立石 健祐
Wagner-Torizuka Fellowship
Society of Nuclear medicine and Molecular imaging: 
研究期間: 2014年4月 - 2016年3月
神経膠芽腫に対する治療抵抗性メカニズム解明のための遺伝子発現及び分子イメージングの研究.
第41回かなえ医薬振興財団: 海外留学助成 (臨床医学)
研究期間: 2013年4月 - 2014年3月    代表者: 立石 健祐
内在性神経幹細胞の虚血後急性期応答
科学研究費補助金 若手研究(B): 
研究期間: 2011年4月 - 2013年3月    代表者: 立石 健祐
大脳基底核、視床における虚血性脳障害後の神経再生誘導.
財団法人朝日生命成人病研究助成: 
研究期間: 2010年4月 - 2011年3月    代表者: 立石 健祐
大脳基底核、視床における虚血性脳障害後の神経再生誘導.
科学研究費補助金 若手研究(B): 
研究期間: 2009年4月 - 2011年3月    代表者: 立石 健祐
大脳基底核・視床における虚血性脳障害後の神経再生誘導
横浜医学萌芽的研究助成: 
研究期間: 2008年4月 - 2009年3月    代表者: 立石 健祐