立石 健祐

J-GLOBALへ         更新日: 18/07/04 19:42
 
アバター
研究者氏名
立石 健祐
 
タテイシ ケンスケ
eメール
ktate12yokohama-cu.ac.jp
所属
横浜市立大学
部署
医学部医学科
職名
助教
学位
博士(医学)(横浜市立大学)

プロフィール

脳腫瘍を中心とした診療と基礎、臨床研究に従事している。研究面では脳腫瘍に対する遺伝子異常に特異的な治療の開発を目指した基礎研究を行っている。また脳腫瘍代謝を評価する手法としてPET等分子イメージングを利用した臨床研究等複数の臨床研究に携わっている。臨床面では機能温存を前提とした広範囲腫瘍切除術の開発や基礎研究成果に基づいて治療法を還元する個別化医療を主導している。

研究分野

 
 

受賞

 
2018年3月
横浜市立大学 学長奨励賞
 
2017年12月
公益財団法人 日本脳神経財団 一般研究助成
 
2017年12月
公益財団法人 高松宮妃癌研究基金 癌研究助成金
 
2017年10月
公益財団法人 がん集学的治療研究財団 第38回一般研究助成
 
2017年8月
公益財団法人 武田科学振興財団 2017年度医学系研究奨励 (癌領域・臨床)
 
2017年7月
がんと代謝研究会 優秀ポスター賞
 
2016年12月
公益財団法人 安田記念医学財団 若手癌研究助成
 
2016年12月
日本脳腫瘍学会星野賞
 
2014年4月
SNMMI Wagner-Torizuka Fellowship
 
2013年4月
かなえ医学振興財団海外留学助成
 

論文

 
Sato M, Tateishi K, Murata H, Kin T, Suenaga J, Takase H, Yoneyama T, Nishii T, Tateishi U, Yamamoto T, Saito N, Inoue T, Kawahara N
British journal of neurosurgery   1-7   2018年6月   [査読有り]
Ohtake M, Tateishi K, Murata H, Nagashima Y, Yamanaka S, Yamamoto T
World neurosurgery      2018年3月   [査読有り]
Toriihara A, Ohtake M, Tateishi K, Hino-Shishikura A, Yoneyama T, Kitazume Y, Inoue T, Kawahara N, Tateishi U
Annals of nuclear medicine      2018年2月   [査読有り]
Iida Y, Murata H, Johkura K, Higashida T, Tanaka T, Tateishi K
World neurosurgery      2018年1月   [査読有り]
Nakamura T, Fukuoka K, Ikeda J, Yoshitomi M, Udaka N, Tanoshima R, Tateishi K, Yamanaka S, Ichimura K, Yamamoto T
Brain tumor pathology      2017年8月   [査読有り]

Misc

 
田中 貴大, 周藤 高, 末永 潤, 高瀬 創, 佐藤 充, 大竹 誠, 立石 健祐, 上野 龍, 宮崎 良平, 村田 英俊
脳卒中の外科   46(1) 58-64   2018年1月
We report herein five cases of symptomatic brainstem cavernous malformations (CM). Specific surgical approaches were designed to directly access each lesion. Neuronavigation and intraoperative monitoring were used. Four lesions underwent gross tot...
山下亮太郎, 中村大志, 福山龍太郎, 石川幸輔, 林貴啓, 宮崎良平, 大竹誠, 佐藤充, 立石健祐, 清水信行, 末永潤, 村田英俊
Neurological Surgery   45(3) 247‐251-251   2017年3月
60歳女性。左顔面痙攣を主訴とした。頭部単純MRI/MRAにて左後下小脳動脈(左PICA)による左顔面神経の圧迫所見を認めたため、治療目的に入院となった。左顔面痙攣に対し、異常筋反応モニタリング(AMR)併用下に動脈刺激筋反応モニタリング(AWS-EMG)を行い、術中に異常波形を確認し、微小血管減圧術を施行した。術後AMR、AWS-EMGの異常波形は消失し、顔面痙攣も改善が得られた。
基本をマスター 脳神経外科手術のスタンダード IDH1遺伝子変異を有する成人グリオーマの分子生物学的特徴とIDH変異を標的とした治療法の展望
立石 健祐, 山本 哲哉, 脇本 浩明
脳神経外科速報   27(11) 1124-1135   2017年11月
<POINT 1>グリオーマの発生に、IDH変異がどのようにかかわっているのかを理解しよう。<POINT 2>IDHを含めた遺伝子変異に基づくWHO分類(2016 CNS WHO)とIDH変異の予後因子としての位置付けを確認しよう。<POINT 3>IDH変異が手術を含めたグリオーマ治療に及ぼす影響と今後の治療法の展望について、最新の研究成果を知ろう。(著者抄録)
悪性グリオーマの新規治療戦略 IDH1変異に起因するNAD+代謝異常に基づいた新規グリオーマ治療戦略
立石 健祐
日本癌学会総会記事   76回 SST5-5   2017年9月
【悪性脊椎脊髄腫瘍に対する治療】 分子標的治療 特にベバシズマブによる治療
村田 英俊, 立石 健祐, 山本 哲哉
脊椎脊髄ジャーナル   30(7) 707-712   2017年7月

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
NF-kB経路を標的とした中枢神経原発悪性リンパ腫治療法開発に向けたトランスレーショナル研究
横浜市立大学学長裁量事業 (かもめプロジェクト): 
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 立石 健祐
NF-kB活性化を標的とした中枢神経原発悪性リンパ腫治療法の開 発に向けた多施設共同研究
新潟大学脳研究所 共同研究: 
研究期間: 2018年4月 - 2019年3月    代表者: 立石 健祐
IDH1変異が及ぼすDNA修復機構変化の解明と合成致死に基づく新規治療法の開発
公益財団法人 高松宮妃癌研究基金: 
研究期間: 2018年3月 - 2019年3月    代表者: 立石 健祐
中枢神経原発悪性リンパ腫に対する糖代謝異常を標的とした治療法の開発
公益財団法人 日本脳神経財団: 
研究期間: 2018年1月 - 2018年12月    代表者: 立石 健祐
IDH1変異が及ぼすDNA修復機構変化の解明と合成致死に基づく新規治療法の開発
公益財団法人がん集学的治療研究財団: 第38回一般研究助成
研究期間: 2017年12月 - 2018年11月    代表者: 立石 健祐
IDH1変異の及ぼす代謝ストレス解明と特異的治療法の開発
公益財団法人 武田科学振興財団: 2017年度医学系研究奨励 (癌領域・臨床)
研究期間: 2017年8月       代表者: 立石 健祐
IDH1変異が及ぼすDNA修復機構の解明と合成致死に基づく治療法の開発
一般財団法人横浜総合医学振興財団: 推進研究助成
研究期間: 2017年8月 - 2018年7月    代表者: 立石 健祐
IDH1変異神経膠腫に対するNAD+枯渇促進を目的とした修飾療法の開発.
科学研究費補助金: 基盤研究 (C)
研究期間: 2016年6月 - 2018年3月    代表者: 立石 健祐
アルキル化剤が誘導する代謝ストレスの解明とIDH1変異神経膠芽腫に対する新規治療戦略
公益財団法人安田記念医学財団: 若手癌研究助成金
研究期間: 2017年1月 - 2017年12月    代表者: 立石 健祐
代謝ストレスを応用したIDH1変異腫瘍制御法の確立
横浜市立大学: 第1期学術的研究推進事業「若手女性研究者支援プロジェクト」
研究期間: 2016年9月 - 2017年8月    代表者: 立石 健祐
代謝ストレスを応用したIDH1変異腫瘍制御法の確立
公益財団法人横浜学術教育振興財団: 研究助成
研究期間: 2016年8月 - 2017年7月    代表者: 立石 健祐
Wagner-Torizuka Fellowship
Society of Nuclear medicine and Molecular imaging: 
研究期間: 2014年4月 - 2016年3月
神経膠芽腫に対する治療抵抗性メカニズム解明のための遺伝子発現及び分子イメージングの研究.
第41回かなえ医薬振興財団: 海外留学助成 (臨床医学)
研究期間: 2013年4月 - 2014年3月    代表者: 立石 健祐
内在性神経幹細胞の虚血後急性期応答
科学研究費補助金 若手研究(B): 
研究期間: 2011年4月 - 2013年3月    代表者: 立石 健祐
大脳基底核、視床における虚血性脳障害後の神経再生誘導.
財団法人朝日生命成人病研究助成: 
研究期間: 2010年4月 - 2011年3月    代表者: 立石 健祐
大脳基底核、視床における虚血性脳障害後の神経再生誘導.
科学研究費補助金 若手研究(B): 
研究期間: 2009年4月 - 2011年3月    代表者: 立石 健祐
大脳基底核・視床における虚血性脳障害後の神経再生誘導
横浜医学萌芽的研究助成: 
研究期間: 2008年4月 - 2009年3月    代表者: 立石 健祐