野村 あすか

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/03 00:08
 
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研究者氏名
野村 あすか
 
ノムラ アスカ
所属
名古屋大学
部署
心の発達支援研究実践センター こころと社会のつながり分野
職名
講師
学位
博士(心理学)(名古屋大学大学院教育発達科学研究科)

研究分野

 
 

経歴

 
2014年4月
 - 
2016年3月
名古屋大学心の発達支援研究実践センター 発達障害分野における治療教育的支援事業 研究員
 
2016年4月
 - 
2018年9月
日本福祉大学 社会福祉学部 社会福祉学科 助教
 
2018年10月
 - 
現在
名古屋大学心の発達支援研究実践センター 講師
 

学歴

 
2005年4月
 - 
2009年3月
名古屋大学 教育学部 人間発達科学科
 
2009年4月
 - 
2011年3月
名古屋大学大学院 教育発達科学研究科 心理発達科学専攻 博士前期課程
 
2011年4月
 - 
2014年3月
名古屋大学大学院 教育発達科学研究科 心理発達科学専攻 博士後期課程
 

受賞

 
2015年7月
日本学校心理学会 日本学校心理学会大会発表賞
 

論文

 
渡邉 素子, 野村 あすか, 西井 香純, 服部 恵, 坪井 裕子, 松本 真理子, 窪田 由紀, 森田 美弥子
心理臨床学研究   34(5) 557-567   2016年12月   [査読有り]
鈴木 伸子, 松本 真理子, 坪井 裕子, 野村 あすか, 森田 美弥子
愛知教育大学教育臨床総合センター紀要   6 55-62   2016年7月
本研究では,授業中の意見相違場面に焦点をあて,小中学生の対人葛藤解決方略をQOL(Quality of Life)の観点から検討した。小学4年生,小学6年生計421名(男子202名,女子219名),中学2年生290名(男子146名,女子144名)の計711名を対象として,対人葛藤解決方略の特徴,主観的な心身両面からの健康度や学校生活を中心とした満足度および行動特性(ひきこもり傾向,攻撃的行動)を質問紙で尋ねた。主な結果は以下の通りであった。(1)自覚的なQOLは,小学生が中学生より高かった...
大矢 優花, 松本 真理子, 野村 あすか, 垣内 圭子, 坪井 裕子, 鈴木 伸子, 畠垣 智恵, 森田 美弥子
心理臨床学研究   34(1) 95-101   2016年4月   [査読有り]
垣内 圭子, 松本 真理子, 坪井 裕子, 鈴木 伸子, 野村 あすか, 森田 美弥子
ロールシャッハ法研究 = Journal of the Japanese Society for the Rorschach and Projective Methods   19 57-64   2015年11月   [査読有り]

書籍等出版物

 
心の専門家養成講座3 心理アセスメント―心理検査のミニマム・エッセンス―
森田美弥子、松本真理子 (編著)、野村あすか、著者40名 (担当:共著, 範囲:3 発達障害に関する検査:ASD・ADHD・LD関連の検査,その他の検査 その他の検査①CBCL,②SDQ, 6 投影法 投影法検査③SCT)
ナカニシヤ出版   2018年3月   
心の専門家養成講座7 学校心理臨床実践
窪田由紀、平石賢二 (編著)、野村あすか、著者19名 (担当:共著, 範囲:II-1 日本の学校と子どもの実態)
ナカニシヤ出版   2018年3月   
日本とフィンランドにおける子どものウェルビーイングへの多面的アプローチ―子どもの幸福を考える―
松本真理子(編著)、野村あすか、坪井裕子、大矢優花、鈴木伸子、垣内圭子、森田美弥子、ソイリ・ケスキネン、エスコ・ケスキネン、竹形理佳、二宮有輝、今村七菜子 (担当:共著, 範囲:序章第1節、第4章、第6章)
明石書店   2017年1月   
災害に備える心理教育-今日からはじめる心の減災-
窪田由紀、松本真理子、森田美弥子、名古屋大学こころの減災研究会、坂本真由美、渡邉素子、野村あすか、吉武久美、鈴木美樹江、山下陽平、坪井裕子、栗本真希、武村雅之、福和伸夫、近藤ひろ子、牧原慎一郎、上園智美 (担当:共著, 範囲:第5章第1節 、第2節)
ミネルヴァ書房   2016年10月   
心の発達支援シリーズ6 大学生 大学生活の適応が気になる学生を支える
松本真理子・永田雅子・野邑健二(監修) 安田道子・鈴木健一(編) 若林紀乃・原田一郎・野原一徳・野村あすか他 (担当:共著, 範囲:第2章 大学生活におけるつまずきの実際と支援の方法 1 入学期③ 履修登録への不安からピア・サポートを訪れたサトシ)
明石書店   2016年4月   

講演・口頭発表等

 
日本における外国人児童のウェルビーイング(4) ―学校特性および日本語能力に着目した対人葛藤解決方略―
鈴木伸子、松本真理子、坪井裕子、野村あすか、垣内圭子、大矢優花、二宮有輝、稲垣美絢、森田美弥子
日本学校心理学会第19回つくば大会   2017年9月17日   日本学校心理学会
日本における外国人児童のウェルビーイング(3) ―学校特性および日本語能力に着目した動的学校画―
稲垣美絢、垣内圭子、松本真理子、坪井裕子、鈴木伸子、野村あすか、大矢優花、二宮有輝、森田美弥子
日本学校心理学会第19回つくば大会   2017年9月17日   日本学校心理学会
日本における外国人児童のウェルビーイング(2) ―日本語能力に着目したQOL―
野村あすか、松本真理子、坪井裕子、鈴木伸子、垣内圭子、大矢優花、二宮有輝、稲垣美絢、森田美弥子
日本学校心理学会第19回つくば大会   2017年9月17日   日本学校心理学会
日本における外国人児童のウェルビーイング(1) ―背景としての家庭環境―
松本真理子、坪井裕子、鈴木伸子、野村あすか、垣内圭子、大矢優花、二宮有輝、稲垣美絢、森田美弥子
日本学校心理学会第19回つくば大会   2017年9月17日   日本学校心理学会
投稿型相談はピア・サポーターに何をもたらすのか―グラウンデッド・セオリー・アプローチを用いて―
野村あすか、鈴木健一
日本学生相談学会第35回大会   2017年5月21日   日本学生相談学会