森 一郎

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研究者氏名
森 一郎
 
モリ イチロウ
URL
http://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/15038b275dccb9aed969ab6eb1c1746d.html
所属
東北大学
部署
大学院情報科学研究科 人間社会情報科学専攻 人間情報学講座 人間情報哲学分野
職名
教授
学位
博士(文学)(東京大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

受賞

 
2015年10月
日本翻訳家協会 第52回日本翻訳文化賞 ハンナ・アーレント著『活動的生』の翻訳(みすず書房、2015年)による
 
2009年3月
姫路市 第21回和辻哲郎文化賞(学術部門) 『死と誕生 ハイデガー・九鬼周造・アーレント』(東京大学出版会、2008年)による
 

論文

 
労働という基礎経験――ハイデガーと三木清
森 一郎
現代思想2月臨時増刊号 総特集ハイデガー 黒ノート・存在と時間・技術への問い   46(3) 295-314   2018年2月   [招待有り]
『存在と時間』はどう書き継がれるべきか
森 一郎
Zuspiel   (1) 1-13   2017年12月   [招待有り]
ハイデガーからアーレントへ――世界と真理をめぐって
森 一郎
実存思想論集   (XXXII) 5-28   2017年6月   [招待有り]
どこまでわれわれは哲学をすすめられるか?
森 一郎
ギリシャ哲学セミナー論集   (XIV) 75-87   2017年3月   [招待有り]
禁欲主義と実存の美学――ニーチェ、九鬼周造、フーコー
森 一郎
理想   (698) 80-91   2017年3月   [招待有り]
労働と世界――草取り、落葉拾い、大掃除、田植え
森 一郎
フィロソフィア・イワテ   (48) 39-52   2017年1月   [招待有り]
形而上学的時間と歴史的時間――九鬼周造と三木清
森 一郎
現代思想1月臨時増刊号 総特集九鬼周造 偶然・いき・時間   44(23) 118-131   2016年12月   [招待有り]
取り返しのつかなさと時間性――「ハイデガー、木村敏、アーレント」覚え書
森 一郎
現代思想11月臨時増刊号 総特集木村敏 臨床哲学のゆくえ   44(20) 238-251   2016年10月   [招待有り]
政治に対する哲学する者たちの応答可能性---ハイデガーという事例を手がかりに
森一郎
哲學   (67) 42-58   2016年4月   [招待有り]
出産と世話の現象学へ
森一郎
Heidegger-Forum   9 21-36   2015年5月   [査読有り]
共-脱現在化と共-存在時性---ハイデガー解釈の可能性(上)
森一郎
思想   (1077) 67-86   2014年1月   [査読有り]
共-脱現在化と共-存在時性---ハイデガー解釈の可能性(下)
森一郎
思想   (1078) 132-152   2014年2月   [査読有り]
自発性の回路---ハイデガー『存在と時間』における世界概念の再検討
森一郎
哲學   (43) 178-188   1993年4月   [査読有り]
政治的なものに対して哲学的にいかに語り返すか---アンダースとアンスコムの場合
森一郎
みすず   58(7) 27-33   2016年8月
エネルゲイアのポリス的起源---アーレントとアリストテレス
森一郎
理想   (696) 114-125   2016年3月   [招待有り]
アーレントとリニア新幹線---『活動的生』のテクノロジー論から
森一郎
Arendt Platz   (1) 9-13   2015年12月   [招待有り]
ポイエーシスと世代出産性--『饗宴』再読
森一郎
哲学雑誌   (802) 98-115   2015年10月   [招待有り]
リニア中央新幹線について、立ち止まって考える
森一郎
創文   (17) 1-3   2015年3月   [招待有り]
哲学的人間学の自然主義的起源をめぐって---ホッブズの人間理解
森一郎
東北哲学会年報   (30) 61-82   2014年3月   [招待有り]
同情について(下)
森一郎
東京女子大学紀要「論集」   64(2) 1-25   2014年3月
作ること、使うこと、そして働くこと---「技術の現象学」のために
森一郎
現象学年報   (29) 3-13   2013年10月   [招待有り]
〈もの〉について---日本語で考える
森一郎
東京女子大学紀要「論集」   64(1) 1-28   2013年9月
自然的平等について---近代道徳の系譜学のための一覚書
森一郎
東京女子大学紀要「論集」   63(2) 1-23   2013年3月
Q体への愛 もしくは世界への愛のために---ニーチェの建築論を中心に
森一郎
国士舘哲学   (15) 1-17   2011年3月   [招待有り]
プラトンと私有財産の問題
森一郎
理想   (686) 112-124   2011年3月   [招待有り]
死を超えるもの---「メタ死生学」試論
森一郎
哲學   (61) 35-52   2010年4月   [招待有り]
日常と偶然---和辻vs九鬼
竹内整一,田中久文,宮野真生子,森一郎,片山洋之介
倫理学年報   (59) 72-81   2010年3月   [招待有り]
生への愛、知への愛---『ツァラトゥストラ』の筋立て
森一郎
理想   (684) 16-30   2010年2月   [招待有り]
世代をつなぐもの---東京女子大学旧体育館解体問題によせて
森一郎
UP   36(5) 33-38   2009年5月
世代は乗り越えられるか---或る追悼の辞
森一郎
東京女子大学紀要「論集」   59(2) 1-18   2009年3月
ある自愛のかたち---「ポリス的なものの概念」のために
森一郎
理想   (682) 2-16   2009年2月   [招待有り]
リベラルということ---自由学芸の起源へ
森一郎
東京女子大学紀要「論集」   59(1) 1-22   2008年9月
ソクラテス以前のポリス---プラトンとペリクレス
森一郎
ギリシャ哲学セミナー論集   (V) 17-33   2008年3月   [招待有り]
死なせること、死なれること---複数性における〈死への存在〉の諸相
森一郎
理想   (680) 110-123   2008年2月   [招待有り]
子どもと世界---アーレントと教育の問題
森一郎
哲学雑誌   122(794) 92-112   2007年10月   [招待有り]
ポリスへの愛---「政治的なものの根源的概念」のために
森一郎
東京女子大学紀要「論集」   58(1) 1-36   2007年9月
革命精神とその影---テロリズムの系譜学のために(III)
森一郎
東京女子大学紀要「論集」   57(2) 1-30   2007年3月
始まりの経験---『活動的生』第二十四節への一注解
森一郎
現象学年報   (22) 51-62   2006年10月   [招待有り]
革命精神とその影---テロリズムの系譜学のために(II)
森一郎
東京女子大学紀要「論集」   57(1) 1-22   2006年9月
ハイデガーと政治哲学の問題---ホッブズ自然状態論の実存論的解釈
森一郎
実存思想論集   XXI 27-52   2006年6月   [招待有り]
哲楽会議 ニーチェ 争いの女神エリスが促すもの/ハンナ・アーレント 人生の無上の楽しみ
森一郎
人間会議   (14) 82-89   2006年6月
革命精神とその影---テロリズムの系譜学のために(I)
森一郎
東京女子大学紀要「論集」   56(2) 27-66   2006年3月
〈ロゴスをもつ生き物〉の根源的意味(II)---アーレント『人間の条件』第四節への補注
森一郎
上智大学哲学会哲学論集   (34) 15-40   2005年10月   [招待有り]
〈ロゴスをもつ生き物〉の根源的意味(I)---ハイデガーの「ポリス内存在」の現象学から
森一郎
東京女子大学紀要「論集」   56(1) 1-21   2005年9月
物語ることの意味---「耳なし芳一のはなし」と『オデュッセイア』第八歌
森一郎
東京女子大学紀要「論集」   55(1) 1-28   2004年9月
デモクリトスとクローンの問題
森一郎
東京女子大学紀要「論集」   55(1) 1-28   2004年9月
Heidegger und Kuki --- Geworfenheit, Zufaelligkeit und Natalitaet (II)
森一郎
東京女子大学紀要「論集」   54(2) 35-80   2004年3月
戦慄しつつ思考すること---ハイデガーと「絶滅収容所」
森一郎
創文   (452) 1-4   2003年4月   [招待有り]
Heidegger und Kuki --- Geworfenheit, Zufaelligkeit und Natalitaet (I)
Ichiro Mori
東京女子大学紀要「論集」   53(2) 67-88   2003年3月
強制としての道徳---『善悪の彼岸』188番を中心に
森一郎
東京女子大学紀要「論集」   53(1) 1-38   2002年9月
人を殺してはいけない理由を求めることの愚かさについて---反時代的哲学入門
森一郎
東京女子大学紀要「論集」   52(1) 1-37   2001年9月
同情について(上)
森一郎
東京女子大学紀要「論集」   51(2) 27-57   2001年3月
ニーチェと戦争論
森一郎
東京女子大学紀要「論集」   51(1) 1-29   2000年9月
〈いのち〉のどこが大切なのか?---古代ギリシア人の死生観への一瞥
森一郎
東京女子大学紀要「論集」   50(2) 29-65   2000年3月
制作と哲学、制作と政治---「ハイデガーとアーレント」のために
森一郎
現象学年報   (15) 127-142   1999年10月   [招待有り]
アーレントのイエス論(下)
森一郎
東京女子大学紀要「論集」   50(1) 149-180   1999年9月
アーレントのイエス論(上)
森一郎
東京女子大学紀要「論集」   49(2) 27-58   1999年3月
哲学にとって死はどこまで問題か
森一郎
東京女子大学紀要「論集」   49(1) 1-37   1998年9月
奴隷制問題の消息---〈テクノロジーの系譜学〉によせて(下)
森一郎
東京女子大学紀要「論集」   48(2) 39-88   1998年3月
時間の有意義性について
森一郎
東京女子大学紀要「論集」   48(1) 1-26   1997年9月
女性の社会進出について---或る反時代的考察の試み
森一郎
理想   (659) 121-139   1997年6月   [査読有り]
奴隷制問題の消息---〈テクノロジーの系譜学〉によせて(上)
森一郎
東京女子大学紀要「論集」   47(2) 1-30   1997年3月
技術と生産---ハイデガーからマルクスへ
森一郎
東京女子大学紀要「論集」   47(1) 1-23   1996年9月
学問の危機と哲学---ニーチェ研究ノート3
森一郎
東京女子大学紀要「論集」   46(2) 61-82   1996年3月
哲学の実存
森一郎
哲学雑誌   (782) 124-143   1995年10月   [招待有り]
ニーチェから見たハイデガー(下)---ニーチェ研究ノート2
森一郎
東京女子大学紀要「論集」   46(1) 37-64   1995年9月
ニーチェから見たハイデガー(上)---ニーチェ研究ノート1
森一郎
東京女子大学紀要「論集」   45(2) 19-40   1995年3月
時計と時間
森一郎
東京大学文学部哲学研究室論集   (XI) 79-91   1993年3月
死をめぐる哲学的省察の所在について
森一郎
創文   (341) 15-18   1993年3月   [招待有り]
世界と時間---ハイデガー『存在と時間』における「世界時間」の問題
森一郎
現象学年報   8 117-129   1992年11月   [査読有り]
『存在と時間』における死の実存論的概念について
森一郎
実存思想論集   VII 85-103   1992年6月   [査読有り]
死の明証
森一郎
東京大学文学部哲学研究室論集   (IX) 96-112   1991年2月
ハイデガーにおける形式的暗示について
森一郎
哲学雑誌   (777) 163-181   1990年10月   [招待有り]
世界と"世界"との区別
森一郎
東京大学文学部哲学研究室論集   (VIII) 160-171   1990年1月
二つのアメリカ――「幸福の追求」の二義性から見えてくるもの
森 一郎
みすず   59(4) 4-11   2017年5月   [招待有り]

書籍等出版物

 
ハイデガーと哲学の可能性――世界・時間・政治
森 一郎
法政大学出版局   2018年8月   
現代の危機と哲学
森 一郎
放送大学教育振興会   2018年3月   
死と誕生 ハイデガー・九鬼周造・アーレント
森一郎
東京大学出版会   2008年1月   
死を超えるもの 3・11以後の哲学の可能性
森一郎
東京大学出版会   2013年6月   
ハイデッガー全集第79巻 ブレーメン講演とフライブルク講演
マルティン・ハイデッガー著、森一郎訳
創文社   2003年2月   
活動的生
ハンナ・アーレント著、森一郎訳
みすず書房   2015年6月   
世代問題の再燃――ハイデガー、アーレントとともに哲学する
森一郎
明石書店   2017年10月   ISBN:978-4-7503-4581-9
愉しい学問
フリードリヒ・ニーチェ著,森一郎訳
講談社   2017年1月   
リクール読本
鹿島徹・越門勝彦・川口茂雄編、森一郎ほか共著者35名 (担当:共著, 範囲:「リクールとアーレント 「赦し」を中心に」(153-162頁))
法政大学出版局   2016年7月   
続・ハイデガー読本
秋富克哉・安部浩・古荘真敬・森一郎編 (担当:共編者, 範囲:「序」(iii-vii頁)、「アーレント 良心をめぐって」(187-194頁))
法政大学出版局   2016年5月   
ハイデガー哲学は反ユダヤ主義か---「黒ノート」をめぐる討議
ペーター・トラヴニー/中田光雄/齋藤元紀編、森一郎ほか共著者8名 (担当:共著, 範囲:「ハンナ・アーレントと「反ユダヤ主義」---アーレント『ユダヤ論集』を読む」(287-296頁))
水声社   2015年9月   
連続講義 現代日本の四つの危機 哲学からの挑戦
齋藤元紀編、森一郎ほか共著者12名 (担当:共著, 範囲:「「世界の終わり」と世代の問題」(207-230頁))
講談社   2015年8月   
木田元 軽妙洒脱な反哲学
河出書房新社編、木田元、森一郎ほか共著者25名 (担当:共著, 範囲:「木田元拾い読み---ハイデガーをいかに面白く論ずるか」(79-83頁))
河出書房新社   2014年12月   
ハイデガー読本
秋富克哉・安部浩・古荘真敬・森一郎編 (担当:共編者, 範囲:「序」(iii-vii頁)、「死と良心 『存在と時間』IV」(79-88頁))
法政大学出版局   2014年11月   
Heidegger-Jahrbuch 7: Heidegger und das ostasiatische Denken
A. Denker/ S. Kadowaki/ R. Ohashi/ G. Stenger/ H. Zaborowski (ed.), I. Mori und 22 Autoren (担当:共著, 範囲:Aus den Erfahrungen der Gruende: Kiyoshi Miki und Martin Heidegger, pp. 317-338)
Alber Verlag   2013年8月   
形而上学の可能性を求めて 山本信の哲学
佐藤徹郎・雨宮民雄・佐々木能章・黒崎政男・森一郎編 (担当:共編者, 範囲:「性愛の形而上学の可能性」(318-328頁)、「山本信 年譜・著作一覧ほか」(439-461頁))
工作舎   2012年9月   
科学と技術への問い---ハイデッガー研究会第三論集
山本英輔・小柳美代子・齋藤元紀・相楽勉・関口浩・陶久明日香・森一郎編、森一郎ほか共著者14名 (担当:共編者, 範囲:「物と総かり立て体制---『ブレーメン講演』再読」(109-125頁))
理想社   2012年7月   
渡邊二郎著作集第12巻 自己と世界
渡邊二郎著、高山守・千田義光・久保陽一・榊原哲也・森一郎編 (担当:共編者, 範囲:「解題」(625-640頁)、「渡邊二郎年譜」(641-658頁))
筑摩書房   2011年8月   
渡邊二郎著作集第3巻 ハイデッガー III
渡邊二郎著、高山守・千田義光・久保陽一・榊原哲也・森一郎編 (担当:共編者, 範囲:「真理と非真理、もしくは本来性と非本来性」(109-186頁、ドイツ語論文の翻訳))
筑摩書房   2011年7月   
思想としての3・11
河出書房新社編、森一郎ほか共著者16名 (担当:共著, 範囲:「世界を愛するということ」(95-105頁))
河出書房新社   2011年6月   
ニーチェ入門 悦ばしき哲学
河出書房新社編、森一郎ほか共著者14名 (担当:共著, 範囲:「ハイデガーとアーレントの間---ニーチェ私観」(27-48頁))
河出書房新社   2010年6月   
講座 近・現代ドイツ哲学 III
千田義光・久保陽一・高山守編、森一郎ほか共著者6名
理想社   2008年5月   
ハイデッガーと思索の将来---哲学への〈寄与〉
ハイデッガー研究会編、森一郎ほか共著者14名 (担当:共著, 範囲:「序」(i-xi頁)、「出来事から革命へ---ハイデッガー、ニーチェ、アーレント」(99-118頁))
理想社   2006年9月   
Bildung im technischen Zeitalter
A. Hilt/ C. Nielsen (ed.), I. Mori und 16 Autoren (担当:共著, 範囲:Ueber die Geburt auf eigene Gefahr, pp. 391-418)
Alber Verlag   2005年12月   
Menschenrechte, Kulturen und Gewalt. Ansaetze einer interkulturellen Ethik
L. Kuehnhardt, M. Takayama (ed.), I. Mori und 19 Autoren (担当:共著, 範囲:Terrorismus als Schatten des revolutionaeren Geistes, pp. 237-256)
Nomos Verlag   2005年7月   
〈対話〉に立つハイデッガー
ハイデッガー研究会編、森一郎ほか共著者12名 (担当:共著, 範囲:「ハイデッガーにおける学問と政治---『ドイツ大学の自己主張』再読」(233-252頁))
理想社   2000年12月   
世界内存在---『存在と時間』における日常性の解釈学
ヒューバート・L・ドレイファス著、門脇俊介監訳、森一郎ほか共訳者4名
産業図書   2000年9月   
ハイデッガーを学ぶ人のために
大橋良介編、森一郎ほか共著者15名 (担当:共著, 範囲:「カント---感受性と主体」(83-101頁))
世界思想社   1994年11月   

講演・口頭発表等

 
『存在と時間』はどう書き継がれるべきか [招待有り]
森 一郎
『存在と時間』刊行90周年記念シンポジウム   2017年11月25日   
私には見えないのに、あなたには見えるものって何? [招待有り]
森 一郎
第16回河合臨床哲学シンポジウム「人称」   2016年12月11日   
政治に対する哲学する者たちの応答可能性 [招待有り]
日本哲学会第75回大会シンポジウム   2016年5月14日   
ハイデガーからアーレントへ---世界と真理をめぐって [招待有り]
実存思想協会第32回大会講演   2016年6月25日   
われわれはどこまで哲学をすすめられるか? [招待有り]
第20回ギリシャ哲学セミナー   2016年9月18日   
世代の問題――マンハイムと三木清 [招待有り]
森 一郎
「現象学の異境的展開」主催シンポジウム「現象学と日本哲学の〈はじまり〉   2016年3月19日   
出産と世話の現象学へ
ハイデガー・フォーラム第9回大会   2014年9月20日   
死を超えるもの---「メタ死生学」試論 [招待有り]
日本哲学会第69回大会シンポジウム   2010年5月15日   
労働と世界---草取り、落葉拾い、大掃除、田植え [招待有り]
岩手哲学会第50回大会公開講演会   2016年7月16日   
アーレントとリニア新幹線---『活動的生』のテクノロジー論から [招待有り]
アーレント研究会シンポジウム   2015年8月8日   
産むことと育むこと、もしくはポイエーシスと世代出産性 [招待有り]
哲学会第53回研究大会   2014年11月2日   
〈終わりへの存在〉に本来形はあるか---ハイデガーの死の分析から出発して [招待有り]
日本老年医学会北陸地方会・市民公開講座   2014年10月25日   
世代問題の再燃---3・11以後 [招待有り]
第14回一橋大学哲学・社会思想学会   2013年12月7日   
哲学的人間学の自然主義的起源---ホッブズの人間理解 [招待有り]
東北哲学会第63回大会シンポジウム   2013年10月26日   
アーレントと原子力の問題I [招待有り]
名古屋哲学会年次大会   2012年12月22日   
物たちのもとで、人びととともに---自然と世界の絡み合いについて [招待有り]
日本現象学会第34回研究大会シンポジウム   2012年11月17日   
Die Moeglichkeit des Denkens ueber die Atomkraft [招待有り]
東京ドイツ文化センター主催第1回日独哲学会議   2012年3月15日   
近代建築とは何か [招待有り]
東北大学哲学・倫理学合同研究室主催講演会   2011年12月21日   
世界への愛のために---ニーチェの建築論を中心に [招待有り]
国士舘大学倫理学専攻講演会   2010年6月26日   
和を以て貴しと為す---古代日本の共和精神 [招待有り]
第96回公共哲学京都フォーラム   2010年6月5日   
人間界の網の目は、為すすべないものなのか---日常と偶然
日本倫理学会第60回大会主題別討議   2009年10月17日   
基礎経験としての労働---ハイデガーと三木清 [招待有り]
第17回日本哲学史フォーラム   2009年7月18日   
ソクラテス以前のポリス---プラトンとペリクレス [招待有り]
第11回ギリシャ哲学セミナー   2007年9月8日   
始まりの経験---『活動的生』第二十四節への一注解 [招待有り]
日本現象学会第27回大会ワークショップ   2005年11月12日   
始まりとしての約束
哲学会第44回研究発表大会   2005年10月29日   
ハイデガーと政治哲学の問題 [招待有り]
実存思想協会第21回大会講演   2005年6月26日   
〈ロゴスをもつ生き物〉の根源的意味 [招待有り]
上智哲学会第61回大会シンポジウム   2004年10月23日   
アーレントと誕生の問題
実存思想協会第16回秋の研究会   2004年10月2日   
制作と哲学、制作と政治 [招待有り]
日本現象学会第20回研究会ワークショップ   1998年11月5日   
奴隷制問題の消息
日本倫理学会第47回大会   1996年10月12日   
学問の危機と哲学
実存思想協会・ドイツ観念論研究会第5回合同シンポジウム   1995年9月16日   
時間の有意義性について
現象学解釈学研究会第19回研究会   1994年11月26日   
哲学的言説のパフォーマティヴな性格について
哲学会第32回研究発表大会   1993年11月7日   
感受性と主体
実存思想協会・ドイツ観念論研究会第1回合同シンポジウム   1992年9月6日   
自発性の回路---ハイデガー『存在と時間』における世界概念の再検討
日本哲学会第51回大会   1992年5月17日   
世界と時間---ハイデガー『存在と時間』における「世界時間」の問題
日本現象学会第13回研究会   1991年6月3日   
ハイデガーにおける形式的暗示について
実存思想協会第6回大会   1990年6月16日   

競争的資金等の研究課題

 
「世界への愛」をめぐる存在論的探究
日本学術振興会: 科学研究費補助金・基盤研究(C)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 森一郎
「世界への愛」をめぐる現象学的探究
日本学術振興会: 科学研究費補助金・基盤研究(C)
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 森 一郎

社会貢献活動

 
日々の生活守る世界への愛必要
【出演, インタビュイー】  東京新聞  朝刊「あの人に迫る」  2018年2月17日
『世代問題の再燃』の出版を機に、東京新聞朝刊17面「あの人に迫る」で、大きな顔写真入りのインタビュー記事が、一面全体を使って掲載される
若き哲学者 支えたい
【企画】  東京新聞  2016年8月23日
故渡邊二郎氏の妻、渡邊邦美さんが、夫の遺志を継いでハイデガー・フォーラムに一千万円の寄付をした。森はフォーラム側の受け入れを担当した。
哲学研究に参加を
【出演, 寄稿】  中日新聞夕刊  2016年6月11日
2016年9月9、10日に名古屋大学で開かれるハイデガー・フォーラム第11回大会で、故渡邊二郎教授の遺族からの寄付1千万円に基づき最優秀発表者の表彰が始まることを伝えた。
『分析論後書』の再読可能性に挑戦
【出演, 寄稿】  週刊読書人  2015年10月2日
山本健郎著『アリストテレス方法論の構想』(知泉書館)の書評。
ハイデガー哲学の広がりをめぐって
【出演, 寄稿】  週刊読書人  2015年8月28日
齋藤元紀氏、池田喬氏との鼎談で、今日のハイデガー研究の動向について大いに語った。
京大法学部熱血講義
【出演, 寄稿】  週刊読書人  2015年5月15日
小野紀明著『西洋政治思想史講義 精神史的考察』(岩波書店)の書評。
哲学者アーレントに脚光
【企画】  日本経済新聞  2014年7月19日
文化欄でハンナ・アーレントの思想が「思考停止に警鐘 現代に響く」という観点から取り上げられ、仲正昌樹氏、矢野久美子とともに取材協力した。
覇権主義に対抗する思考
【出演, 寄稿】  下野新聞、神戸新聞、琉球新報、大分合同新聞、沖縄タイムズ、山形新聞、愛媛新聞、日本海新聞、東奥日報、京都新聞、新潟日報、徳島新聞、秋田魁新報  2014年6月
共同通信社の依頼を受け、パトリシア・オーエンズ著、中本義彦・矢野久美子訳『戦争と政治の間 ハンナ・アーレントの国際関係思想』(岩波書店)を書評し、多くの新聞書評欄に掲載された。
技術理性批判の可能性
【出演, 寄稿】  図書新聞  2014年4月19日
杉田聡著『「3・11」後の技術と人間』(世界思想社)の書評。
ハイデガーで考えるリニア新幹線
【企画】  朝日新聞  2014年2月3日
「ニュースの扉」で、ハイデガー哲学の観点からリニア新幹線を考えるという企画に、技術が人間をかり立てるという視点から、取材協力した。
新たな思索の始まりへ
【出演, 寄稿】  図書新聞  2013年8月3日
2013年6月3日に東京大学出版会から公刊した『死を超えるもの 3・11以後の哲学の可能性』についての写真入りインタビュー記事が、第1、2面を飾った。
ハイデガー・フォーラムの挑戦
【出演, 寄稿】  朝日新聞夕刊  2006年10月3日
「無思考の時代への抵抗」というフレーズを掲げ、ハイデガー・フォーラム創設責任者として、第一回大会の報告記事を掲載した。