MORI Ichirou

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Name
MORI Ichirou
URL
http://db.tohoku.ac.jp/whois/e_detail/15038b275dccb9aed969ab6eb1c1746d.html
Affiliation
Tohoku University
Section
Graduate School of Information Sciences Department of Human-Social Information Sciences Human Information Science Philosophy of Human Information
Job title
Professor
Degree
博士(文学)(The University of Tokyo)

Research Interests

 
 

Research Areas

 
 

Awards & Honors

 
Oct 2015
ハンナ・アーレント著『活動的生』の翻訳(みすず書房、2015年)による, 第52回日本翻訳文化賞, 日本翻訳家協会
 
Mar 2009
『死と誕生 ハイデガー・九鬼周造・アーレント』(東京大学出版会、2008年)による, 第21回和辻哲郎文化賞(学術部門), 姫路市
 

Published Papers

 
政治に対する哲学する者たちの応答可能性---ハイデガーという事例を手がかりに
森一郎
哲學   (67) 42-58   Apr 2016   [Invited]
出産と世話の現象学へ
森一郎
Heidegger-Forum   9 21-36   May 2015   [Refereed]
共-脱現在化と共-存在時性---ハイデガー解釈の可能性(上)
森一郎
思想   (1077) 67-86   Jan 2014   [Refereed]
共-脱現在化と共-存在時性---ハイデガー解釈の可能性(下)
森一郎
思想   (1078) 132-152   Feb 2014   [Refereed]
自発性の回路---ハイデガー『存在と時間』における世界概念の再検討
森一郎
哲學   (43) 178-188   Apr 1993   [Refereed]
政治的なものに対して哲学的にいかに語り返すか---アンダースとアンスコムの場合
森一郎
みすず   58(7) 27-33   Aug 2016
エネルゲイアのポリス的起源---アーレントとアリストテレス
森一郎
理想   (696) 114-125   Mar 2016   [Invited]
アーレントとリニア新幹線---『活動的生』のテクノロジー論から
森一郎
Arendt Platz   (1) 9-13   Dec 2015   [Invited]
ポイエーシスと世代出産性--『饗宴』再読
森一郎
哲学雑誌   (802) 98-115   Oct 2015   [Invited]
リニア中央新幹線について、立ち止まって考える
森一郎
創文   (17) 1-3   Mar 2015   [Invited]
哲学的人間学の自然主義的起源をめぐって---ホッブズの人間理解
森一郎
東北哲学会年報   (30) 61-82   Mar 2014   [Invited]
同情について(下)
森一郎
東京女子大学紀要「論集」   64(2) 1-25   Mar 2014
作ること、使うこと、そして働くこと---「技術の現象学」のために
森一郎
現象学年報   (29) 3-13   Oct 2013   [Invited]
〈もの〉について---日本語で考える
森一郎
東京女子大学紀要「論集」   64(1) 1-28   Sep 2013
自然的平等について---近代道徳の系譜学のための一覚書
森一郎
東京女子大学紀要「論集」   63(2) 1-23   Mar 2013
Q体への愛 もしくは世界への愛のために---ニーチェの建築論を中心に
森一郎
国士舘哲学   (15) 1-17   Mar 2011   [Invited]
プラトンと私有財産の問題
森一郎
理想   (686) 112-124   Mar 2011   [Invited]
死を超えるもの---「メタ死生学」試論
森一郎
哲學   (61) 35-52   Apr 2010   [Invited]
日常と偶然---和辻vs九鬼
竹内整一,田中久文,宮野真生子,森一郎,片山洋之介
倫理学年報   (59) 72-81   Mar 2010   [Invited]
生への愛、知への愛---『ツァラトゥストラ』の筋立て
森一郎
理想   (684) 16-30   Feb 2010   [Invited]
世代をつなぐもの---東京女子大学旧体育館解体問題によせて
森一郎
UP   36(5) 33-38   May 2009
世代は乗り越えられるか---或る追悼の辞
森一郎
東京女子大学紀要「論集」   59(2) 1-18   Mar 2009
ある自愛のかたち---「ポリス的なものの概念」のために
森一郎
理想   (682) 2-16   Feb 2009   [Invited]
リベラルということ---自由学芸の起源へ
森一郎
東京女子大学紀要「論集」   59(1) 1-22   Sep 2008
ソクラテス以前のポリス---プラトンとペリクレス
森一郎
ギリシャ哲学セミナー論集   (V) 17-33   Mar 2008   [Invited]
死なせること、死なれること---複数性における〈死への存在〉の諸相
森一郎
理想   (680) 110-123   Feb 2008   [Invited]
子どもと世界---アーレントと教育の問題
森一郎
哲学雑誌   122(794) 92-112   Oct 2007   [Invited]
ポリスへの愛---「政治的なものの根源的概念」のために
森一郎
東京女子大学紀要「論集」   58(1) 1-36   Sep 2007
革命精神とその影---テロリズムの系譜学のために(III)
森一郎
東京女子大学紀要「論集」   57(2) 1-30   Mar 2007
始まりの経験---『活動的生』第二十四節への一注解
森一郎
現象学年報   (22) 51-62   Oct 2006   [Invited]
革命精神とその影---テロリズムの系譜学のために(II)
森一郎
東京女子大学紀要「論集」   57(1) 1-22   Sep 2006
ハイデガーと政治哲学の問題---ホッブズ自然状態論の実存論的解釈
森一郎
実存思想論集   XXI 27-52   Jun 2006   [Invited]
哲楽会議 ニーチェ 争いの女神エリスが促すもの/ハンナ・アーレント 人生の無上の楽しみ
森一郎
人間会議   (14) 82-89   Jun 2006
革命精神とその影---テロリズムの系譜学のために(I)
森一郎
東京女子大学紀要「論集」   56(2) 27-66   Mar 2006
〈ロゴスをもつ生き物〉の根源的意味(II)---アーレント『人間の条件』第四節への補注
森一郎
上智大学哲学会哲学論集   (34) 15-40   Oct 2005   [Invited]
〈ロゴスをもつ生き物〉の根源的意味(I)---ハイデガーの「ポリス内存在」の現象学から
森一郎
東京女子大学紀要「論集」   56(1) 1-21   Sep 2005
物語ることの意味---「耳なし芳一のはなし」と『オデュッセイア』第八歌
森一郎
東京女子大学紀要「論集」   55(1) 1-28   Sep 2004
デモクリトスとクローンの問題
森一郎
東京女子大学紀要「論集」   55(1) 1-28   Sep 2004
Heidegger und Kuki --- Geworfenheit, Zufaelligkeit und Natalitaet (II)
森一郎
東京女子大学紀要「論集」   54(2) 35-80   Mar 2004
戦慄しつつ思考すること---ハイデガーと「絶滅収容所」
森一郎
創文   (452) 1-4   Apr 2003   [Invited]
Heidegger und Kuki --- Geworfenheit, Zufaelligkeit und Natalitaet (I)
Ichiro Mori
東京女子大学紀要「論集」   53(2) 67-88   Mar 2003
強制としての道徳---『善悪の彼岸』188番を中心に
森一郎
東京女子大学紀要「論集」   53(1) 1-38   Sep 2002
人を殺してはいけない理由を求めることの愚かさについて---反時代的哲学入門
森一郎
東京女子大学紀要「論集」   52(1) 1-37   Sep 2001
同情について(上)
森一郎
東京女子大学紀要「論集」   51(2) 27-57   Mar 2001
ニーチェと戦争論
森一郎
東京女子大学紀要「論集」   51(1) 1-29   Sep 2000
〈いのち〉のどこが大切なのか?---古代ギリシア人の死生観への一瞥
森一郎
東京女子大学紀要「論集」   50(2) 29-65   Mar 2000
制作と哲学、制作と政治---「ハイデガーとアーレント」のために
森一郎
現象学年報   (15) 127-142   Oct 1999   [Invited]
アーレントのイエス論(下)
森一郎
東京女子大学紀要「論集」   50(1) 149-180   Sep 1999
アーレントのイエス論(上)
森一郎
東京女子大学紀要「論集」   49(2) 27-58   Mar 1999
哲学にとって死はどこまで問題か
森一郎
東京女子大学紀要「論集」   49(1) 1-37   Sep 1998
奴隷制問題の消息---〈テクノロジーの系譜学〉によせて(下)
森一郎
東京女子大学紀要「論集」   48(2) 39-88   Mar 1998
時間の有意義性について
森一郎
東京女子大学紀要「論集」   48(1) 1-26   Sep 1997
女性の社会進出について---或る反時代的考察の試み
森一郎
理想   (659) 121-139   Jun 1997   [Refereed]
奴隷制問題の消息---〈テクノロジーの系譜学〉によせて(上)
森一郎
東京女子大学紀要「論集」   47(2) 1-30   Mar 1997
技術と生産---ハイデガーからマルクスへ
森一郎
東京女子大学紀要「論集」   47(1) 1-23   Sep 1996
学問の危機と哲学---ニーチェ研究ノート3
森一郎
東京女子大学紀要「論集」   46(2) 61-82   Mar 1996
哲学の実存
森一郎
哲学雑誌   (782) 124-143   Oct 1995   [Invited]
ニーチェから見たハイデガー(下)---ニーチェ研究ノート2
森一郎
東京女子大学紀要「論集」   46(1) 37-64   Sep 1995
ニーチェから見たハイデガー(上)---ニーチェ研究ノート1
森一郎
東京女子大学紀要「論集」   45(2) 19-40   Mar 1995
時計と時間
森一郎
東京大学文学部哲学研究室論集   (XI) 79-91   Mar 1993
死をめぐる哲学的省察の所在について
森一郎
創文   (341) 15-18   Mar 1993   [Invited]
世界と時間---ハイデガー『存在と時間』における「世界時間」の問題
森一郎
現象学年報   8 117-129   Nov 1992   [Refereed]
『存在と時間』における死の実存論的概念について
森一郎
実存思想論集   VII 85-103   Jun 1992   [Refereed]
死の明証
森一郎
東京大学文学部哲学研究室論集   (IX) 96-112   Feb 1991
ハイデガーにおける形式的暗示について
森一郎
哲学雑誌   (777) 163-181   Oct 1990   [Invited]
世界と"世界"との区別
森一郎
東京大学文学部哲学研究室論集   (VIII) 160-171   Jan 1990

Books etc

 
死と誕生 ハイデガー・九鬼周造・アーレント
森一郎
東京大学出版会   Jan 2008   
死を超えるもの 3・11以後の哲学の可能性
森一郎
東京大学出版会   Jun 2013   
ハイデッガー全集第79巻 ブレーメン講演とフライブルク講演
マルティン・ハイデッガー著、森一郎訳
創文社   Feb 2003   
活動的生
ハンナ・アーレント著、森一郎訳
みすず書房   Jun 2015   
世代問題の再燃――ハイデガー、アーレントとともに哲学する
森一郎
明石書店   Oct 2017   ISBN:978-4-7503-4581-9
愉しい学問
フリードリヒ・ニーチェ著,森一郎訳
講談社   Jan 2017   
リクール読本
鹿島徹・越門勝彦・川口茂雄編、森一郎ほか共著者35名 (Part:Joint Work, 「リクールとアーレント 「赦し」を中心に」(153-162頁))
法政大学出版局   Jul 2016   
続・ハイデガー読本
秋富克哉・安部浩・古荘真敬・森一郎編 (Part:Joint Editor, 「序」(iii-vii頁)、「アーレント 良心をめぐって」(187-194頁))
法政大学出版局   May 2016   
ハイデガー哲学は反ユダヤ主義か---「黒ノート」をめぐる討議
ペーター・トラヴニー/中田光雄/齋藤元紀編、森一郎ほか共著者8名 (Part:Joint Work, 「ハンナ・アーレントと「反ユダヤ主義」---アーレント『ユダヤ論集』を読む」(287-296頁))
水声社   Sep 2015   
連続講義 現代日本の四つの危機 哲学からの挑戦
齋藤元紀編、森一郎ほか共著者12名 (Part:Joint Work, 「「世界の終わり」と世代の問題」(207-230頁))
講談社   Aug 2015   
木田元 軽妙洒脱な反哲学
河出書房新社編、木田元、森一郎ほか共著者25名 (Part:Joint Work, 「木田元拾い読み---ハイデガーをいかに面白く論ずるか」(79-83頁))
河出書房新社   Dec 2014   
ハイデガー読本
秋富克哉・安部浩・古荘真敬・森一郎編 (Part:Joint Editor, 「序」(iii-vii頁)、「死と良心 『存在と時間』IV」(79-88頁))
法政大学出版局   Nov 2014   
Heidegger-Jahrbuch 7: Heidegger und das ostasiatische Denken
A. Denker/ S. Kadowaki/ R. Ohashi/ G. Stenger/ H. Zaborowski (ed.), I. Mori und 22 Autoren (Part:Joint Work, Aus den Erfahrungen der Gruende: Kiyoshi Miki und Martin Heidegger, pp. 317-338)
Alber Verlag   Aug 2013   
形而上学の可能性を求めて 山本信の哲学
佐藤徹郎・雨宮民雄・佐々木能章・黒崎政男・森一郎編 (Part:Joint Editor, 「性愛の形而上学の可能性」(318-328頁)、「山本信 年譜・著作一覧ほか」(439-461頁))
工作舎   Sep 2012   
科学と技術への問い---ハイデッガー研究会第三論集
山本英輔・小柳美代子・齋藤元紀・相楽勉・関口浩・陶久明日香・森一郎編、森一郎ほか共著者14名 (Part:Joint Editor, 「物と総かり立て体制---『ブレーメン講演』再読」(109-125頁))
理想社   Jul 2012   
渡邊二郎著作集第12巻 自己と世界
渡邊二郎著、高山守・千田義光・久保陽一・榊原哲也・森一郎編 (Part:Joint Editor, 「解題」(625-640頁)、「渡邊二郎年譜」(641-658頁))
筑摩書房   Aug 2011   
渡邊二郎著作集第3巻 ハイデッガー III
渡邊二郎著、高山守・千田義光・久保陽一・榊原哲也・森一郎編 (Part:Joint Editor, 「真理と非真理、もしくは本来性と非本来性」(109-186頁、ドイツ語論文の翻訳))
筑摩書房   Jul 2011   
思想としての3・11
河出書房新社編、森一郎ほか共著者16名 (Part:Joint Work, 「世界を愛するということ」(95-105頁))
河出書房新社   Jun 2011   
ニーチェ入門 悦ばしき哲学
河出書房新社編、森一郎ほか共著者14名 (Part:Joint Work, 「ハイデガーとアーレントの間---ニーチェ私観」(27-48頁))
河出書房新社   Jun 2010   
講座 近・現代ドイツ哲学 III
千田義光・久保陽一・高山守編、森一郎ほか共著者6名
理想社   May 2008   
ハイデッガーと思索の将来---哲学への〈寄与〉
ハイデッガー研究会編、森一郎ほか共著者14名 (Part:Joint Work, 「序」(i-xi頁)、「出来事から革命へ---ハイデッガー、ニーチェ、アーレント」(99-118頁))
理想社   Sep 2006   
Bildung im technischen Zeitalter
A. Hilt/ C. Nielsen (ed.), I. Mori und 16 Autoren (Part:Joint Work, Ueber die Geburt auf eigene Gefahr, pp. 391-418)
Alber Verlag   Dec 2005   
Menschenrechte, Kulturen und Gewalt. Ansaetze einer interkulturellen Ethik
L. Kuehnhardt, M. Takayama (ed.), I. Mori und 19 Autoren (Part:Joint Work, Terrorismus als Schatten des revolutionaeren Geistes, pp. 237-256)
Nomos Verlag   Jul 2005   
〈対話〉に立つハイデッガー
ハイデッガー研究会編、森一郎ほか共著者12名 (Part:Joint Work, 「ハイデッガーにおける学問と政治---『ドイツ大学の自己主張』再読」(233-252頁))
理想社   Dec 2000   
世界内存在---『存在と時間』における日常性の解釈学
ヒューバート・L・ドレイファス著、門脇俊介監訳、森一郎ほか共訳者4名
産業図書   Sep 2000   
ハイデッガーを学ぶ人のために
大橋良介編、森一郎ほか共著者15名 (Part:Joint Work, 「カント---感受性と主体」(83-101頁))
世界思想社   Nov 1994   

Conference Activities & Talks

 
政治に対する哲学する者たちの応答可能性 [Invited]
日本哲学会第75回大会シンポジウム   14 May 2016   
ハイデガーからアーレントへ---世界と真理をめぐって [Invited]
実存思想協会第32回大会講演   25 Jun 2016   
われわれはどこまで哲学をすすめられるか? [Invited]
第20回ギリシャ哲学セミナー   18 Sep 2016   
出産と世話の現象学へ
ハイデガー・フォーラム第9回大会   20 Sep 2014   
死を超えるもの---「メタ死生学」試論 [Invited]
日本哲学会第69回大会シンポジウム   15 May 2010   
労働と世界---草取り、落葉拾い、大掃除、田植え [Invited]
岩手哲学会第50回大会公開講演会   16 Jul 2016   
アーレントとリニア新幹線---『活動的生』のテクノロジー論から [Invited]
アーレント研究会シンポジウム   8 Aug 2015   
産むことと育むこと、もしくはポイエーシスと世代出産性 [Invited]
哲学会第53回研究大会   2 Nov 2014   
〈終わりへの存在〉に本来形はあるか---ハイデガーの死の分析から出発して [Invited]
日本老年医学会北陸地方会・市民公開講座   25 Oct 2014   
世代問題の再燃---3・11以後 [Invited]
第14回一橋大学哲学・社会思想学会   7 Dec 2013   
哲学的人間学の自然主義的起源---ホッブズの人間理解 [Invited]
東北哲学会第63回大会シンポジウム   26 Oct 2013   
アーレントと原子力の問題I [Invited]
名古屋哲学会年次大会   22 Dec 2012   
物たちのもとで、人びととともに---自然と世界の絡み合いについて [Invited]
日本現象学会第34回研究大会シンポジウム   17 Nov 2012   
Die Moeglichkeit des Denkens ueber die Atomkraft [Invited]
東京ドイツ文化センター主催第1回日独哲学会議   15 Mar 2012   
近代建築とは何か [Invited]
東北大学哲学・倫理学合同研究室主催講演会   21 Dec 2011   
世界への愛のために---ニーチェの建築論を中心に [Invited]
国士舘大学倫理学専攻講演会   26 Jun 2010   
和を以て貴しと為す---古代日本の共和精神 [Invited]
第96回公共哲学京都フォーラム   5 Jun 2010   
人間界の網の目は、為すすべないものなのか---日常と偶然
日本倫理学会第60回大会主題別討議   17 Oct 2009   
基礎経験としての労働---ハイデガーと三木清 [Invited]
第17回日本哲学史フォーラム   18 Jul 2009   
ソクラテス以前のポリス---プラトンとペリクレス [Invited]
第11回ギリシャ哲学セミナー   8 Sep 2007   
始まりの経験---『活動的生』第二十四節への一注解 [Invited]
日本現象学会第27回大会ワークショップ   12 Nov 2005   
始まりとしての約束
哲学会第44回研究発表大会   29 Oct 2005   
ハイデガーと政治哲学の問題 [Invited]
実存思想協会第21回大会講演   26 Jun 2005   
〈ロゴスをもつ生き物〉の根源的意味 [Invited]
上智哲学会第61回大会シンポジウム   23 Oct 2004   
アーレントと誕生の問題
実存思想協会第16回秋の研究会   2 Oct 2004   
制作と哲学、制作と政治 [Invited]
日本現象学会第20回研究会ワークショップ   5 Nov 1998   
奴隷制問題の消息
日本倫理学会第47回大会   12 Oct 1996   
学問の危機と哲学
実存思想協会・ドイツ観念論研究会第5回合同シンポジウム   16 Sep 1995   
時間の有意義性について
現象学解釈学研究会第19回研究会   26 Nov 1994   
哲学的言説のパフォーマティヴな性格について
哲学会第32回研究発表大会   7 Nov 1993   
感受性と主体
実存思想協会・ドイツ観念論研究会第1回合同シンポジウム   6 Sep 1992   
自発性の回路---ハイデガー『存在と時間』における世界概念の再検討
日本哲学会第51回大会   17 May 1992   
世界と時間---ハイデガー『存在と時間』における「世界時間」の問題
日本現象学会第13回研究会   3 Jun 1991   
ハイデガーにおける形式的暗示について
実存思想協会第6回大会   16 Jun 1990   

Social Contribution

 
若き哲学者 支えたい
[Planner]  東京新聞  23 Aug 2016
故渡邊二郎氏の妻、渡邊邦美さんが、夫の遺志を継いでハイデガー・フォーラムに一千万円の寄付をした。森はフォーラム側の受け入れを担当した。
哲学研究に参加を
[TV or radio appearance, Contribution]  中日新聞夕刊  11 Jun 2016
2016年9月9、10日に名古屋大学で開かれるハイデガー・フォーラム第11回大会で、故渡邊二郎教授の遺族からの寄付1千万円に基づき最優秀発表者の表彰が始まることを伝えた。
『分析論後書』の再読可能性に挑戦
[TV or radio appearance, Contribution]  週刊読書人  2 Oct 2015
山本健郎著『アリストテレス方法論の構想』(知泉書館)の書評。
ハイデガー哲学の広がりをめぐって
[TV or radio appearance, Contribution]  週刊読書人  28 Aug 2015
齋藤元紀氏、池田喬氏との鼎談で、今日のハイデガー研究の動向について大いに語った。
京大法学部熱血講義
[TV or radio appearance, Contribution]  週刊読書人  15 May 2015
小野紀明著『西洋政治思想史講義 精神史的考察』(岩波書店)の書評。
哲学者アーレントに脚光
[Planner]  日本経済新聞  19 Jul 2014
文化欄でハンナ・アーレントの思想が「思考停止に警鐘 現代に響く」という観点から取り上げられ、仲正昌樹氏、矢野久美子とともに取材協力した。
覇権主義に対抗する思考
[TV or radio appearance, Contribution]  下野新聞、神戸新聞、琉球新報、大分合同新聞、沖縄タイムズ、山形新聞、愛媛新聞、日本海新聞、東奥日報、京都新聞、新潟日報、徳島新聞、秋田魁新報  Jun 2014
共同通信社の依頼を受け、パトリシア・オーエンズ著、中本義彦・矢野久美子訳『戦争と政治の間 ハンナ・アーレントの国際関係思想』(岩波書店)を書評し、多くの新聞書評欄に掲載された。
技術理性批判の可能性
[TV or radio appearance, Contribution]  図書新聞  19 Apr 2014
杉田聡著『「3・11」後の技術と人間』(世界思想社)の書評。
ハイデガーで考えるリニア新幹線
[Planner]  朝日新聞  3 Feb 2014
「ニュースの扉」で、ハイデガー哲学の観点からリニア新幹線を考えるという企画に、技術が人間をかり立てるという視点から、取材協力した。
新たな思索の始まりへ
[TV or radio appearance, Contribution]  図書新聞  3 Aug 2013
2013年6月3日に東京大学出版会から公刊した『死を超えるもの 3・11以後の哲学の可能性』についての写真入りインタビュー記事が、第1、2面を飾った。
ハイデガー・フォーラムの挑戦
[TV or radio appearance, Contribution]  朝日新聞夕刊  3 Oct 2006
「無思考の時代への抵抗」というフレーズを掲げ、ハイデガー・フォーラム創設責任者として、第一回大会の報告記事を掲載した。