基本情報

所属
東北大学 大学院工学研究科・工学部 都市・建築学専攻 建築構造工学講座 講座共通 助教
学位
博士(工学)(東京工業大学)
修士(工学)(東京工業大学)
学士(工学)(東京工業大学)

J-GLOBAL ID
201601003109880291

外部リンク

研究キーワード

  3

論文

  64

MISC

  4

書籍等出版物

  1
  • 日本建築学会, 建築構造の技術革新と人工知能, 若手奨励, 特別研究委員会, 中村壮志, 相澤景, 石川翔太, 坂口剛, 佐藤公亮, 瀬戸純平, 滝勇太, 肥田剛典, 福本亜紀, 藤本啓介, 宮津裕次
    2018年3月 

講演・口頭発表等

  38

共同研究・競争的資金等の研究課題

  14

社会貢献活動

  4

その他

  5
  • 2018年4月 - 2018年4月
    本研究の目的は,構造安全上風力の問題が重要となる低層平家建て鋼構造建築物を対象として,比較的薄い鋼板で構成されるL型柱梁溶接接合部の高サイクル疲労性状を明らかにし,その合理的な疲労損傷評価法を提案することである.
  • 2017年7月 - 2017年7月
    本研究では,海岸地帯に数多く建設され津波に襲われると甚大な被害に結びつく鋼製円筒オイルタンクを対象とし,その鋼板が津波荷重を受けたとき,変形して耐力が急激に低下する座屈の性状を明らかにしている.
  • 2015年1月 - 2015年1月
    本研修は,カリフォルニア大学サンディエゴ校のChia-Ming Uang教授のもとで1ヶ月程度の建築構造に関する海外研修を行ったものである.本研修では,アメリカ合衆国の建築鋼構造設計規準を学び,日本の設計規準と比較するとともに,設計規準の合理化に向けた検討を行うことを目的とした.また,外国の人々との意見交換や交流を通じて,英語によるコミュニケーション能力を向上させることを目指した.
  • 2014年4月 - 2014年4月
    本研究では,a)規則的な形状を繰り返すことで版を構成する波状鋼薄板,b)両面より薄板で高分子材料を挟み込む事により形成される版,c)冷間曲げ加工により成形した溝形状の任意断面を有する部材を対象とし,それらの強地震及び強風時における安定性評価と耐震性能評価を行うと同時に,それらを適宜組み合わせた合理的な接合を含む構造形式の提案を目的としている.
  • 2013年4月 - 2013年4月
    本研究では,冷間成形角形鋼管部材などの正方形中空断面部材の局部座屈性状を解析と実験によって調べ,局部座屈性状に及ぼす部材形状と荷重条件および初期不整の影響を検討している.