志村 昭暢

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/04 04:21
 
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研究者氏名
志村 昭暢
 
シムラ アキノブ
eメール
shimura.akinobus.hokkyodai.ac.jp
所属
北海道教育大学
部署
教育学部札幌校
職名
准教授
学位
文学士(北海学園大学), 教育学修士(北海道教育大学)
科研費研究者番号
60735405

経歴

 
1997年4月
 - 
2014年3月
旭川実業高等学校 教諭
 
2014年4月
 - 
2017年3月
北海道教育大学 札幌校 特任准教授
 
2017年4月
 - 
現在
北海道教育大学 札幌校 准教授
 
2017年4月
 - 
現在
北海道教育大学大学院教育学研究科 准教授
 

学歴

 
1993年4月
 - 
1997年3月
北海学園大学 人文学部 英米文化学科
 
2006年4月
 - 
2008年3月
北海道教育大学 教育学研究科 教科教育専攻英語教育専修
 

委員歴

 
2008年4月
 - 
現在
北海道英語教育学会  運営委員
 
2012年4月
 - 
2014年3月
北海道英語教育学会  紀要編集委員
 
2012年4月
 - 
現在
大学英語教育学会  言語教師認知研究会紀要編集委員
 
2013年4月
 - 
現在
大学英語教育学会  CCR研究会代表
 
2014年4月
 - 
2015年3月
北海道英語教育学会  事務局長補佐
 

受賞

 
2009年1月
大学英語教育学会北海道支部 大学英語教育学会北海道支部奨励賞受賞
 

論文

 
ティーム・ティーチングにおける効果的な外国人教師との連携
旭川実践教育研究   (11) 37-45   2007年10月   [査読有り]
Teacher Use of L1: Different Class Situations
JALT2006 Conference   579-590   2007年11月   [査読有り]
小学校から大学までの英語教育を考える
◎志村昭暢,橋本くみこ
旭川実践教育研究   (12) 39-48   2008年7月   [査読有り]
教科書Speaking活動のTBLTによる分析と改良―中学校の英語教科書を用いて―
臼田悦之,志村昭暢,田中洋也,白鳥亜矢子
HELES Journal   (8) 49-63   2008年12月   [査読有り]
Proposing the ways to improve the rate of English use in the demonstration classes
Ayako Shiratori , Akinobu Shimura
HELES Journal   (9) 67-86   2009年12月   [査読有り]

Misc

 
英語授業における教師の考えとコミュニケーション志向との関連―教師を目指す大学生が行った模擬授業の分析を中心に―
STEP BULLETIN   (22) 216-231   2010年11月   [査読有り]

書籍等出版物

 
高等学校コミュニケーション英語I教科書ENGLISH NOW English Communication Ⅰ Teacher's Manual指導書(解説編)
開隆堂出版   2013年3月   
高等学校コミュニケーション英語II教科書ENGLISH NOW English Communication Ⅱ Teacher's Manual指導書(解説編)
開隆堂出版   2014年3月   
言語教師認知の動向 Trends in Language Teacher Cognition
編著者:笹島茂,西野孝子,江原美明,長嶺寿宣 小嶋英夫,中田賀之,浅岡千利世,栗原ゆか,中村香恵子,志村昭暢,伏野久美子 (担当:共著, 範囲:第12章 小学校・中学校・高等学校教師の言語教師認知の比較)
開拓社   2014年4月   ISBN:978-4758921978
高等学校コミュニケーション英語I教科書ENGLISH NOW English Communication Ⅰ Revised Edition Teacher's Manual指導書(解説編
志村昭暢 (担当:共著, 範囲:Let's Start(pp.76-87), Lesson2(pp.98-115))
開隆堂出版   2017年3月   
高等学校コミュニケーション英語Ⅰ教科書ENGLISH NOWⅠワークブック
開隆堂出版

講演・口頭発表等

 
Teacher Use of L1: Different Class Situations
JALT 2006-32nd Annual International Conference on Language Teaching and Learning   2006年11月   
英語授業における教師の L1・L2使用に関する教師と学習者のニーズ分析
第33回全国英語教育学会大分研究大会   2007年8月   
英語教育における効果的な小学校・中学校・高等学校・大学の連携 ~旭川小・中・高・大英語の会の取り組み
北海道英語教育学会   2007年10月   
Teacher Use of L1: Different Teachers
JALT 2007-33rd Annual International Conference on Language Teaching and Learning   2007年11月   
英語授業における効果的な教師の英語使用率向上の方法~小中高共通で使える分析方法を中心に~
平成19年度北海道教育大学旭川実践教育学会研究大会   2007年12月   

競争的資金等の研究課題

 
英語授業における教師の考えとコミュニケーション志向との関連―教師を目指す大学生が行った模擬授業の分析を中心に―
研究期間: 2009年7月 - 2010年3月
英語授業における熟達教師と学生教師のビリーフとコミュニケーション志向との関連
奨励研究
研究期間: 2010年4月 - 2011年3月
小学校英語授業改善に向けた教師の認知研究:言語教師としての信条分析
基盤研究(C)
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月
小学校教師の外国語教師としての変化のプロセス:認知の特徴と環境要因
基盤研究(C)
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月
小学校外国語活動における学習者の英語力と情意面の変化と関連
研究期間: 2014年4月 - 現在
小学校外国語活動の成果を明らかにするために、学習者の情意面と英語力について、経年的な変化を分析するとともに、その特徴や情意面と英語力との関連についても研究している。

社会貢献活動

 
上川管内高等学校英語教育研究会 理事
【】  1998年4月 - 2014年3月
北海道英語教育学会会員 運営委員
【】  2008年4月 - 現在
大学英語教育学会 言語教師認知研究会紀要編集委員
【】  2011年9月 - 現在
大学英語教育学会 Classroom Centered Research研究会代表
【】  2013年4月 - 現在
北海道教育大学免許法認定講習(中学校教諭二種免許状(外国語(英語)))運営委員・講師
【講師, 企画, 運営参加・支援】  2016年10月 - 現在