黒川 康良

J-GLOBALへ         更新日: 19/11/15 03:01
 
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研究者氏名
黒川 康良
所属
名古屋大学
部署
大学院工学研究科 物質プロセス工学専攻 物質創成工学
職名
准教授
学位
博士(工学)(東京工業大学)
科研費研究者番号
00588527
ORCID ID
https://orcid.org/0000-0002-5319-3622

経歴

 
2009年4月
 - 
2010年4月
(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構 産学官連携研究員
 
2010年5月
 - 
2015年3月
東京工業大学大学院理工学研究科電子物理工学専攻助教
 
2015年4月
 - 
2017年3月
名古屋大学 大学院工学研究科 マテリアル理工学専攻 材料プロセス創成工学 講師
 
2017年4月
 - 
2018年3月
名古屋大学 大学院工学研究科 物質プロセス工学専攻 物質創成工学 講師
 
2018年4月
 - 
現在
名古屋大学 大学院工学研究科 物質プロセス工学専攻 物質創成工学 准教授
 

学歴

 
2001年4月
 - 
2005年3月
東京工業大学 工学部 電気電子工学科
 
2005年4月
 - 
2007年3月
東京工業大学 理工学研究科 電子物理工学専攻
 
2007年4月
 - 
2009年3月
東京工業大学 理工学研究科 電子物理工学専攻
 

委員歴

 
2014年4月
 - 
現在
日本学術振興会第175委員会  運営委員(幹事)
 
2011年12月
 - 
現在
国際固体素子材料コンファレンス論文委員会  論文委員
 
2019年4月
 - 
2021年3月
応用物理学会 機関誌企画・編集委員会  委員
 
2016年4月
 - 
2018年3月
低炭素社会実現のための太陽光エネルギー変換機能材料・デバイス開発研究会  座長
 
2016年4月
 - 
2017年11月
第27回太陽光発電国際会議組織委員会  組織委員会委員、運営委員会委員
 

受賞

 
2018年5月
Elsevier, Amsterdam, The Netherlands Outstanding Contribution in Reviewing Journal of Crystal Growth
受賞者: Yasuyoshi Kuokawa
 
2018年1月
愛知県 愛知県若手研究者イノベーション創出奨励事業 第12回「わかしゃち奨励賞」 優秀賞 シリコン系ナノ構造を用いた革新的高出力エネルギーハーベスト用発電デバイスの開発
 
2015年12月
日本政府観光局 平成27年度国際会議誘致・開催貢献賞
 
2010年2月
東京工業大学 平成21年度手島精一記念研究賞博士論文賞
 
2009年11月
The 19th International Photovoltaic Science and Engineering Conferenc Best Paper Award
 

論文

 
Van Hoang Nguyen, Kato Shinya, Gotoh Kazuhiro, Kurokawa Yasuyoshi, Usami Noritaka
SUSTAINABLE ENERGY & FUELS   3(6) 1448-1454   2019年6月   [査読有り]
Ota Yushi, Yurasov Dmitry, Novikov Alexey, Shaleev Mikhail, Gotoh Kazuhiro, Kurokawa Yasuyoshi, Usami Noritaka
JAPANESE JOURNAL OF APPLIED PHYSICS   58(4)    2019年4月   [査読有り]
Kato Shinya, Kurokawa Yasuyoshi, Gotoh Kazuhiro, Soga Tetsuo
NANOSCALE RESEARCH LETTERS   14(1) 99   2019年3月   [査読有り]
Kato Shinya, Kurokawa Yasuyoshi, Gotoh Kazuhiro, Soga Tetsuo
APPLIED SCIENCES-BASEL   9(5)    2019年3月   [査読有り]

Misc

 
Mai Thi Kieu Lien, Nakagawa Yoshihiko, Kurokawa Yasuyoshi, Usami Noritaka
THIN SOLID FILMS   663 14-20   2018年10月   [査読有り]
Mochizuki Takeya, Gotoh Kazuhiro, Ohta Akio, Ogura Shohei, Kurokawa Yasuyoshi, Miyazaki Seiichi, Fukutani Katsuyuki, Usami Noritaka
APPLIED PHYSICS EXPRESS   11(10)    2018年10月   [査読有り]
Hombe Atsushi, Kurokawa Yasuyoshi, Gotoh Kazuhiro, Akagi Seimei, Yamamoto Yuzo, Yurasov Dmitry, Novikov Alexey, Usami Noritaka
JAPANESE JOURNAL OF APPLIED PHYSICS   57(8)    2018年8月   [査読有り]
Ota Yushi, Hombe Atsushi, Nezasa Ryota, Yurasov Dmitry, Novikov Alexey, Shaleev Mikhail, Baidakova Natalie, Morozova Elena, Kurokawa Yasuyoshi, Usami Noritaka
JAPANESE JOURNAL OF APPLIED PHYSICS   57(8)    2018年8月   [査読有り]
Kitazawa Kouhei, Akaishi Ryushiro, Ono Satoshi, Takahashi Isao, Usami Noritaka, Kurokawa Yasuyoshi
JAPANESE JOURNAL OF APPLIED PHYSICS   57(8)    2018年8月   [査読有り]

書籍等出版物

 
超高効率太陽電池・関連材料の最前線≪普及版≫ 4.3 量子ドットを使った薄膜太陽電池
黒川康良, 山田繁, 小長井誠 (担当:共著)
シーエムシー出版   2017年3月   
太陽光と光電変換機能 -異分野融合から生まれる次世代太陽電池- 量子ナノ構造を利用した新型高効率シリコン系太陽電池の開発
黒川 康良 (担当:共著)
シーエムシー出版   2016年1月   
工業材料2015年10月号 ナノワイヤ太陽電池の開発
黒川 康良
日刊工業新聞   2015年10月   
太陽電池技術ハンドブック 第11章 第三世代太陽電池
黒川 康良 (担当:共著)
オーム社   2013年5月   ISBN:9784274213991
技術予測レポート2023(下)低炭素社会の実現を目指す日本の技術編
黒川康良
株式会社日本能率協会総合研究所   2013年   

講演・口頭発表等

 
SiOxを障壁層としたSi量⼦ドット太陽電池の作製
赤石 龍士郎, 北沢 宏平, 加藤 慎也, 後藤 和泰, 宇佐美 徳 隆, 黒川 康良
第66回応用物理学会春季学術講演会   2019年3月9日   
薄型基板上へのGeドットマスクを用いた光閉じ込め構造の作製と太陽電池への応用
太田 湧士,後藤 和泰,黒川 康良,宇佐美 徳隆 Dmitrij Yurasov, Alexey Novikov, Mikhail Shaleev
第66回応用物理学会春季学術講演会   2019年3月9日   
ポストアニール条件がBaSi2薄膜のキャリア密度に与える影響
木村 裕希, 藤原 道信, 中川 慶彦, 後藤 和泰, 黒川 康良, 宇佐美 徳隆
第66回応用物理学会春季学術講演会   2019年3月9日   
印刷と焼成によるSi基板上へのSiGe層のエピタキシャル成長におけるSi基板方位の影響
中原 正博、深見 昌吾、Mel F. Hainey, Jr.、中川 慶彦、有元 圭介、後藤 和泰、 黒川 康良、前田 健作、藤原 航三、ダムリン マルワン、宇佐美 徳隆
第66回応用物理学会春季学術講演会   2019年3月9日   
ALD法で作製した法で作製したTiOx/SiOx/結晶Siヘテロ界面のパッシベーョン効果発現メカニズム〜水素原子脱離の影響〜
望月 健矢, 後藤 和泰, 北條 智彦, 黒川 康良, 秋山 英二, 宇佐美 徳隆
第66回応用物理学会春季学術講演会   2019年3月9日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
元素戦略上優位なシリコン系ナノ材料を利用した高効率オールシリコンタンデム太陽電池の開発
文部科学省: 戦略的創造研究推進事業
研究期間: 2016年11月 - 現在    代表者: 黒川 康良
シリコンナノワイヤアレイを用いた革新的大容量蓄電デバイスの開発
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月    代表者: 黒川 康良
本研究の目的はシリコンナノワイヤ(SiNW)を用いた新型大容量キャパシタの開発である。申請者は直径や密度を制御したSiNWアレイの作製を行うことができる。また、そのような高アスペクト比を有する構造表面に隙間なく誘電体膜を堆積する技術も有している。これらの技術を組み合わせ、SiNW径や長さ・誘電体材料を調整することで大容量キャパシタの開発を行う。このようなキャパシタは電解液を使用しないため長寿命・高耐圧・高耐熱であり、メンテナンスフリーといった特徴も有する。
低炭素社会実現のための太陽光エネルギー変換機能材料・デバイス開発研究会
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月
量子ナノ構造を利用した新型高効率シリコン系太陽電池の開発
文部科学省: 戦略的創造研究推進事業
研究期間: 2011年10月 - 2017年3月
シリコン量子ワイヤを用いた次世代太陽電池材料の開発
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2010年4月 - 2012年3月    代表者: 黒川康良

特許

 
2017-70019 : 光吸収体
黒川 康良
シリコンナノワイヤを用いた光吸収体
JP-2011128544 : 太陽電池およびその製造方法
山田明, 黒川康良, 加藤 慎也, 太田最実, 丹羽勇介, 福本貴文

社会貢献活動

 
テクノ・フェア名大2017
【情報提供】  名古屋大学  (名古屋大学)  2017年10月 - 現在
アウトリーチ活動の一環で研究内容の一般公開と情報提供