荒木 元朗

J-GLOBALへ         更新日: 18/02/02 03:08
 
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研究者氏名
荒木 元朗
 
アラキ モトオ
URL
http://www.uro.jp/okayama/staff/staff09.html
所属
岡山大学
部署
岡山大学病院
職名
講師
学位
博士(医学)(岡山大学)
その他の所属
岡山大学

研究分野

 
 

経歴

 
2008年
 - 
2012年
 岡山大学岡山大学病院 助教
 
2012年
   
 
- 岡山大学医学部医学科岡山大学臓器移植センター 助教
 
2012年
   
 
- 岡山大学岡山大学病院 講師
 

学歴

 
 
 - 
2002年
岡山大学 医学研究科 泌尿器科
 
 
 - 
1998年
岡山大学 医学部 医学科
 

委員歴

 
1998年
   
 
日本泌尿器科学会  専門医 指導医
 
2010年
   
 
米国泌尿器科学会  会員
 
2007年
   
 
日本移植学会  代議員、腎臓メディカルコンサルタント
 
1998年
   
 
日本泌尿器内視鏡学会  評議員、ロボット手術部会委員、日本泌尿器内視鏡学会泌尿器腹腔鏡ガイドライン作成委員会委員
 
2001年
   
 
日本臨牀腎移植学会  会員
 

受賞

 
2012年
H24年度 両備檉園記念賞
 

Misc

 
Ureteroscopic management of chronic unilateral hematuria: A single-center experience over 22 years
PloS One      2012年
Robot-Assisted Radical Prostatectomy:Modified Ultradissection Reduces pT2 Positive Surgical Margins on the Bladder Neck
Araki M., Jeong W., Park S.Y., Lee Y.H., Nasu Y., Kumon H., Hong S.J., Rha K.H.
Acta Med Okayama   68(1) 35-41   2014年
Molecular Epidemiological Studies of Staphylococcus aureus in Urinary Tract Infection
Motoo Araki, Reiko Kariyama, Koichi Monden, Masaya Tsugawa, Hiromi Kumon.
J Infect Chemother      2002年
A case of renal laceration with urinoma treated without surgical intervention.
*Motoo Araki, Yoshinori Shirasaki, Teruaki Akaeda
Tsuyama Central Hospital Journal      1999年
Cutaneous metastatic carcinoma of the penis: suspected metastasis implantation from a bladder tumor
Tohru Miyamoto, Akiko Ikehara, *Motoo Araki, Teruaki Akaeda, Motoyuki Mihara
The Journal of Urology      2000年

書籍等出版物

 
特集 ロボット時代の泌尿器科手術②ー新たな術式への挑戦 Ⅲ.腎盂尿管移行部通過障害に対するロボット支援腎盂形成術 術式と手術成績
臨床泌尿器科   2015年   

講演・口頭発表等

 
画像上,上部尿路に悪性所見を認めないにもかかわらず,尿細胞診陽性の症例における上部尿路内視鏡検査の検討
第103回日本泌尿器科学会総会   2015年   
当院におけるロボット支援腹腔鏡下腎盂形成術の周術期成績の検討
第103回日本泌尿器科学会総会   2015年   
TULにおける結石深部のCT値の有用性に関する検討
第103回日本泌尿器科学会総会   2015年   
岡山大学病院泌尿器科における上部尿路上皮癌に対する腎盂尿管鏡下生検の検討
第103回日本泌尿器科学会総会   2015年   
腎細胞癌下行結腸転移の1切除例
第103回日本泌尿器科学会総会   2015年   

Works

 
虚血再還流障害に関する研究―ドキシサイクリンは50年の沈黙を破れるか      
2008年 - 2009年
虚血再還流障害に関する研究―ドキシサイクリンは50年の沈黙を破れるか      
2008年 - 2010年
ドキシサイクリン:腎虚血再還流障害の新治療戦略
2011年 - 2014年

競争的資金等の研究課題

 
腎移植におけるリツキサンの効果についての研究
その他の研究制度
研究期間: 2012年 - 2013年
腎移植における新しい免疫抑制プロトコールを確立する。
リツキシマブはB細胞表面に特異的に発現している細胞表面マーカーであるヒトCD20に対するヒト・マウスキメラのモノクローナル抗体であり、現在はCD20陽性悪性リンパ腫の治療においてのみ保険適応が認められている。ハイリスクの腎移植前にリツキシマブを投与し、B cellを消去することにより、大きな手術侵襲(脾臓摘出)を行うことなく腎移植を行い、移植後の急激な抗ドナー抗体産生を予防し、移植を安全に実現することが目的である。
リツキサンの効果のメ...
異所性石灰化を的確に診断するためのPET画像診断技術の開発
その他の研究制度
研究期間: 2011年 - 2012年
申請者らは、動脈硬化部位の位置およびサイズを把握できる、近赤外蛍光標識抗体を用いた非侵襲的なin vivoイメージング法を開発してきた。本研究では、おかやまメディカルイノベーションセンター(OMIC)のサイクロトロンで製造した64Cuを我々が開発した動脈硬化病巣・異所性石灰化の認識抗体に標識し、動脈硬化モデルマウスに投与、陽電子断層撮影法(PET)により動脈硬化病巣への集積性および体内動態を解析する。また、これまでの取得抗体は、全て胸腺非依存的抗原(TI抗原)に対するIgM分子種であり、よ...
ドキシサイクリン:腎虚血再還流障害の新治療戦略
科学研究費補助金
研究期間: 2011年 - 2013年
腎臓の虚血再還流障害におけるドキシサイクリンの効果は明らかにされていない。研究申請者は虚血再還流障害において大きな役割を果たす好中球(M. Araki et al., Transplantation, 81: 783, 2006, M. Araki et al., Current Opinion in Organ transplantation, Jun; 9 (2), 2004, M Miura et al. Am J Pathol 2001)の浸潤をドキシサイクリンによって抑制すれば...
虚血再還流障害に関する研究―ドキシサイクリンは50年の沈黙を破れるか 
科学研究費補助金
研究期間: 2008年 - 2009年
腎臓の虚血再還流障害におけるドキシサイクリンの効果は明らかにされていない。研究申請者は虚血再還流障害において大きな役割を果たす好中球(M. Araki et al., Transplantation, 81: 783, 2006, M. Araki et al., Current Opinion in Organ transplantation, Jun; 9 (2), 2004, M Miura et al. Am J Pathol 2001)の浸潤をドキシサイクリンによって抑制すれば...