宮尾 光恵
ミヤオ ミツエ (Mitsue Miyao)
更新日: 03/09
基本情報
委員歴
18-
1996年1月 - 1999年12月
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1997年1月 - 2000年12月
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2002年1月 - 2004年12月
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2002年1月 - 2005年12月
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2002年1月 - 現在
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2004年1月 - 2005年12月
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2005年9月 - 2006年8月
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2006年1月 - 2007年12月
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2006年8月 - 2008年9月
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2008年1月 - 2011年12月
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2011年1月 - 2012年12月
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2011年10月 - 2017年9月
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2012年1月 - 2015年12月
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2014年9月 - 2016年8月
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2016年 - 2018年
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2017年 - 2020年
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2019年9月 - 2021年8月
受賞
2-
1996年3月
論文
89-
Plant Biology 25(1) 54-61 2022年10月21日 査読有り最終著者
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Plant Signaling and Behavior 17(1) 2041280 2022年3月 査読有り最終著者
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Scientific reports 11(1) 6280-6280 2021年3月18日
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New Phytologist 227(5) 1434-1452 2020年9月 査読有り
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Rice 11(1) 2018年12月1日 査読有り
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Journal of Plant Research 131(5) 1-14 2018年6月9日 査読有り
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BIOSCIENCE BIOTECHNOLOGY AND BIOCHEMISTRY 79(3) 402-409 2015年3月 査読有り
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PLANT AND CELL PHYSIOLOGY 56(3) 468-480 2015年3月 査読有り責任著者
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PLANT AND CELL PHYSIOLOGY 55(9) 1582-1591 2014年9月 査読有り
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BIOSCIENCE BIOTECHNOLOGY AND BIOCHEMISTRY 78(4) 609-613 2014年4月 査読有り
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PLANT AND CELL PHYSIOLOGY 55(2) 258-268 2014年2月 査読有り
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光合成研究 24 2-7 2014年 査読有り
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JOURNAL OF EXPERIMENTAL BOTANY 62(9) 3021-3029 2011年5月 査読有り筆頭著者
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FIELD CROPS RESEARCH 121(1) 195-199 2011年2月 査読有り
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PLANT MOLECULAR BIOLOGY 74(6) 549-562 2010年12月 査読有り
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PROCEEDINGS OF THE NATIONAL ACADEMY OF SCIENCES OF THE UNITED STATES OF AMERICA 107(11) 5226-5231 2010年3月 査読有り
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PLANT SCIENCE 177(3) 203-210 2009年9月 査読有り
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JOURNAL OF EXPERIMENTAL BOTANY 59(7) 1799-1809 2008年5月 査読有り
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PLANT SCIENCE 172(6) 1204-1209 2007年6月 査読有り
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PHOTOSYNTHESIS RESEARCH 91(2-3) 295-295 2007年2月 査読有り
MISC
28-
日本森林学会大会発表データベース 127 96-96 2016年
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光合成研究 = News letter 24(2) 56-61 2014年8月
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日本植物学会大会研究発表記録 77th 2013年
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日本植物生理学会年会要旨集 53rd 2012年
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日本作物學會紀事 80 144-145 2011年3月30日
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農業生物資源研究所主要な研究成果 2010 2011年
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日本植物生理学会年会要旨集 52nd 2011年
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日本植物生理学会年会要旨集 51st 2010年
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日本植物生理学会年会要旨集 51st 2010年
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日本植物学会大会研究発表記録 74th 2010年
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日本作物學會紀事 78 270-271 2009年9月29日
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日本作物學會紀事 77(2) 268-269 2008年9月24日
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日本作物學會紀事 77 274-275 2008年3月27日
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日本土壌肥料学会講演要旨集 (53) 95-95 2007年8月22日
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日本作物學會紀事 73(2) 270-271 2004年10月20日
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日本土壌肥料学会講演要旨集 (48) 73-73 2002年3月25日
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日本土壌肥料学会講演要旨集 (47) 102-102 2001年3月25日
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日本土壌肥料学会講演要旨集 (47) 103-103 2001年3月25日
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Plant and cell physiology 42 s158 2001年
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日本作物學會紀事 68(2) 80-81 1999年10月1日
書籍等出版物
3-
光合成研究法(低温科学67巻) pp. 641-647 2009年
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光合成研究法(低温科学67巻) pp. 197-203 2009年
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朝倉植物生理学講座3『光合成』 pp. 163-179 2002年
講演・口頭発表等
14-
日本植物学会第85回大会 2021年9月16日 招待有り
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第62回日本植物生理学会年会 2021年3月14日
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16th International Symposium on Rice Functional Genomics 2018年9月6日
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日本土壌肥料学会2018年度神奈川大会 2018年8月29日
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第59回日本植物生理学会年会 2018年3月28日
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日本土壌肥料学会2017年度仙台大会 2017年9月5日
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第58回日本植物生理学会年会 2017年3月16日
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第58回日本植物生理学会年会 2017年3月16日
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第58回日本植物生理学会年会 2017年3月16日
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第127回日本森林学会大会 2016年3月27日
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日本生態学会大会第63回仙台大会 2016年3月20日
共同研究・競争的資金等の研究課題
3-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B) 2019年4月 - 2022年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 一般研究(A) 1986年 - 1989年
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 海外学術研究 1985年 - 1987年
その他
3-
2015年12月 - 2015年12月本研究は、フィールド環境で栄養応答ネットワークがどのようにはたらいて、生長を制御しているかを明らかにして、植物がフィールドでの多様な栄養環境にどのように適応して生き延びているかを解明することを目標としている。植物の栄養応答ネットワークに関する理解は、これまで、遺伝子組換え植物を用いた実験室内の解析によって得られてきたものであるため、これまでとは異なる新しいアプローチを開発する必要がある。そこで、本研究では、新しいアプローチとして、栄養応答に多様性が見られる遺伝的に多様な植物の母集団から栄養応答に関して相違が見られるものをハイスループットな選抜方法により選び出し、その植物体における栄養応答(無機物の吸収能力、応答遺伝子の発現量、関連代謝物含量の変化)とその応答を生み出す分子機構の働きを定量的に精査することにより、フィールドでの栄養応答ネットワークによる栄養応答の制御を解析する。遺伝的に多様な植物の母集団として、現在、棲息地の環境に適応してDNAレベルで分化したシロイヌナズナの野生種(エコタイプ)を約800系統と、119品種からなるイネの栽培種のコレクションを所有しているので、本研究では、この中から、栄養応答に特徴を有するシロイヌナズナのエコタイプやイネ栽培種を選抜し、それらの栄養応答のための制御機構の働きを、光合成能力や遺伝子産物や代謝物の解析によって明らかにする。
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2013年4月 - 2013年4月作物の生産性は長らく、光合成能、すなわち炭素(C)同化能で決定されると考えられてきた。近年になって、バイオマスと収量はともに土壌中の窒素(N)の吸収・同化量に依存することがわかってきた。また、C同化、N同化のいずれか一方を促進させても、必ずしも成長は促進されない。これらの現象はC/N相互作用と呼ばれ、C同化とN同化のバランスが適正でないと余剰な同化物は成長に利用されない。本研究では、C/Nバランスを人為的に改変し同化物の有効利用を図ることにより、バイオマス生産に優れた作物を作出する。イネでは、葉緑体型PEPC(ホスホエノールピルビン酸カルボキシラーゼ;Osppc4)がC同化とN同化を結ぶ鍵酵素であること、アンモニアを主要窒素源とする水田のような環境で本酵素が無機窒素の有効利用に重要な役割を担うことがわかっている。本研究ではまず、イネを用いてOsppc4を利用したバイオマス増産戦略を開発する。また、窒素利用効率改良の方策を検討する。得られた知見に基づき、やはり葉緑体型PEPC様遺伝子をもち、畑作物の中では比較的アンモニア利用能の高いオオムギ等のバイオマス増産をめざす。
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2008年4月 - 2008年4月至適生育条件下においても、光合成は常に最大効率で行われるのではなく、細胞内の代謝バランスに応じて光合成効率は変動する。葉緑体内においても、光合成炭酸固定と光呼吸、窒素同化は互いに拮抗的な関係にあり、これらの反応バランスによって炭酸固定効率は変動する。本研究では、光合成の制御要因のひとつである葉緑体ストロマのレドックス状態の調節機構を明らかにするとともに、還元力排出能を増強することにより、レドックス状態と光合成を含む炭素代謝を最適化する方策を探る。葉緑体からの還元力の排出に関与するNADPリンゴ酸酵素(NADP-MDH)とイネに特異な葉緑体型ホスホエノールピルビン酸カルボキシラーゼ(PEPC;Osppc4)に着目して解析を行う。