MISC

2014年6月

精神科の長期入院患者に対し入浴行動を任せたことが日常生活行動全般に及ぼした効果 精神障害者社会生活評価尺度(LASMI)による調査から

日本精神科看護学術集会誌
  • 桐生 敏行

57
1
開始ページ
416
終了ページ
417
記述言語
日本語
掲載種別
出版者・発行元
(一社)日本精神科看護協会

患者自身が出来ることを自身に任せることで日常生活全般が向上したという先行研究に着目し、閉鎖病棟の統合失調症患者5名を対象に、入浴行動を患者の自主性に任せることを試み、これが日常生活行動全般に及ぼした影響についてLASMIを指標に調査した。結果、以下の4領域の平均スコアが有意に改善した。1)日常生活。2)対人関係。3)課題の遂行。4)自己認識。

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