田附 紘平

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/09 14:14
 
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研究者氏名
田附 紘平
eメール
tazuke.koheib.mbox.nagoya-u.ac.jp
所属
名古屋大学大学院
部署
教育発達科学研究科
職名
講師
学位
博士(教育学)(京都大学)
科研費研究者番号
90804336

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
2018年3月
京都大学大学院 教育学研究科 特定助教
 

論文

 
LINEの既読をめぐる葛藤場面における青年の心理の特徴――年齢と性別の観点から
田附紘平・松波美里・木村大樹・鈴木優佳・橋本真友里・柴田彩花・松井祥可・桑原知子
心理臨床学研究      2019年   [査読有り]
わが国の自閉スペクトラム症への心理療法的アプローチの現状分析―知的障害の有無・発達段階による差異―
永山智之・・小山智朗・千葉友里香・田附紘平・山口昂一・竹中悠香・山川瑠璃
兵庫教育大学研究紀要   53(1) 21-28   2018年9月
Secure base script and psychological dysfunction in Japanese young adults in the 21st century: Using the attachment script assessment.
Umemura, T., Watanabe, M., Tazuke, K., Asada-Hirano, S. & Kudo, S.
Developmental Psychology   54(5) 989-998   2018年5月   [査読有り]
クライエントの内的体験理解の鍵としてのアタッチメント理論の意義
田附 紘平
京都大学      2017年3月   [査読有り]
アタッチメントスタイルと親イメージの関連-20答法による探索的検討
田附 紘平
パーソナリティ研究   25(3) 191-205   2017年3月   [査読有り]

書籍等出版物

 
二者関係のこころ―心理療法と愛着理論の接点
田附 紘平
京都大学学術出版会   2018年3月   
公認心理師基礎用語集
松本真理子・永田雅子(編) (担当:分担執筆, 範囲:愛着の問題,精神力動的アプローチ,他者との関係)
遠見書房   2018年8月   

講演・口頭発表等

 
発達障害の子どものプレイセラピーと発達検査の比較検討
粉川尚枝・畑中千紘・梅村高太郎・皆本麻実・田附紘平・鈴木優佳・西珠美・山﨑基嗣・大場有希子・松岡利規・豊原響子・文山知紗・長谷雄太・水野鮎子・河合俊雄・田中康裕
日本箱庭療法学会第32回大会 基礎研究口頭発表   2018年10月   
発達障害の子どものプレイセラピーにおけるセラピストの積極的働きかけについて
鈴木優佳・畑中千紘・梅村高太郎・皆本麻実・田附紘平・松波美里・粉川尚枝・西珠美・大場有希子・松岡利規・望月陽子・豊原響子・文山知紗・河合俊雄・田中康裕
日本箱庭療法学会第31回大会 基礎研究口頭発表   2017年10月   
発達障害のプレイセラピーにおけるネガティブな事象―発達検査・日常場面を含めて―
田附 紘平・畑中 千紘・梅村 高太郎・皆本 麻実・松波 美里・岡部 由茉・粉川 尚枝・鈴木 優佳・西 珠美・大場 有希子・松岡 利規・望月 陽子・河合 俊雄・田中 康裕
日本箱庭療法学会第30回大会 基礎研究口頭発表   2016年10月   
「発達障害」とは見立てられない子どものプレイセラピー(1)―発達障害と診断される要因と心理療法の特徴―
皆本 麻実・畑中 千紘・梅村 高太郎・井芹 聖文・土井 奈緒美・長谷川 藍・田附 紘平・松波 美里・岡部 由茉・粉川 尚枝・鈴木 優佳・河合 俊雄・田中 康裕
日本箱庭療法学会第29回大会 基礎研究口頭発表   2015年10月   
「発達障害」とは見立てられない子どものプレイセラピー(2)―三事例のプロセスの検討から―
田附 紘平・松波 美里・鈴木 優佳・畑中 千紘・梅村 高太郎・井芹 聖文・土井 奈緒美・長谷川 藍・皆本 麻実・岡部 由茉・粉川 尚枝・河合 俊雄・田中 康裕
日本箱庭療法学会第29回大会 基礎研究口頭発表   2015年10月   

競争的資金等の研究課題

 
愛着パターンと夢の内容および構造の関連
一般社団法人日本心理臨床学会: 研究助成
研究期間: 2018年11月 - 2019年10月    代表者: 田附 紘平
愛着と発達障害の力動的関係に関する研究
京都大学: 京都大学若手研究者スタートアップ研究費
研究期間: 2017年4月 - 2017年9月    代表者: 田附 紘平