栗原 亘

J-GLOBALへ         更新日: 18/09/13 22:24
 
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研究者氏名
栗原 亘
 
クリハラ ワタル
eメール
w-kuriharaaoni.waseda.jp
所属
早稲田大学
部署
文学学術院
職名
助手

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
早稲田大学 文学部社会学コース 助手
 
2017年4月
 - 
現在
神奈川大学 人間科学部 非常勤講師
 
2016年9月
 - 
2017年3月
立正大学 社会福祉学部  非常勤講師 
 
2015年9月
 - 
現在
気象大学校 非常勤講師
 
2010年4月
 - 
2013年3月
早稲田大学 文学部社会学コース ティーチングアシスタント(TA)
 

学歴

 
2011年4月
 - 
2017年3月
早稲田大学大学院 文学研究科 人文科学専攻社会学コース博士後期課程
 
2008年4月
 - 
2010年3月
早稲田大学 大学院文学研究科 人文科学専攻社会学コース修士課程
 
2004年4月
 - 
2008年3月
早稲田大学 国際教養学部 国際教養学科
 

論文

 
政治とモノ:B. Latourのアクター‐ネットワーク理論とコスモポリティクスについて(研究ノート)
栗原 亘
科学社会学会『年報 科学・技術・社会』   27 89-112   2018年6月   [査読有り]
B.Latourのアクター・ネットワーク理論の射程と意義:「一つの共通世界」の探求と構成
栗原 亘
早稲田社会学会『社会学年誌』   59 77-91   2018年3月   [査読有り]
戦後日本における社会学関連学会の設立状況に関する研究
栗原 亘
那須壽編『学知と社会の関係に関する理論的・実証的研究』文部科学省科学研究費補助金〔基盤研究(C)〕成果報告書   87-133   2016年3月
専門知を理論化する:H. CollinsとR. Evansの“Studies of Expertise and Experience(SEE)”に関する覚書(研究ノート)
栗原 亘
早稲田大学大学院社会学院生研究会『ソシオロジカル・ペーパーズ』   23 65-79   2014年3月
権力のインフレーションについて:1970年代におけるM.フーコーの射程
栗原 亘
早稲田社会学会『社会学年誌』   53 105-119   2012年3月   [査読有り]

書籍等出版物

 
グローバル・コミュニケーション キーワードで読み解く生命・文化・社会
栗原 亘 (担当:分担執筆, 範囲:「アクター・ネットワーク理論」(pp.10-11))
ミネルヴァ書房   2013年3月   

講演・口頭発表等

 
モノとヒトとを組み直す:B. Latour の「コスモポリティクス」論について
栗原 亘
第90回日本社会学会大会   2017年11月   
「Reassembling the socialは異質なアクターをつなぐネットワークたりうるか?:翻訳稿を手がかりに可能性と限界を考える」コメンテーター [招待有り]
栗原 亘
アクターネットワーク理論と社会学研究会   2017年9月   
政治とモノ:B. Latourのアクター・ネットワーク理論とコスモポリティクスについて
栗原 亘
科学社会学会 第6回年次大会   2017年7月   
社会理論における「脱人間中心的アプローチ(Non-Anthropocentric Approach)」の可能性:アクター・ネットワーク理論とその周辺を中心に
栗原 亘
アクターネットワーク理論と社会学研究会   2017年3月   
専門知への理論的アプローチ:H. CollinsとR. Evansの「専門知と経験に関する研究(Studies of Expertise and Experience)」プロジェクトの射程と意義について
栗原 亘
日本現象学・社会科学会 第33回大会   2016年12月   

委員歴

 
2015年9月
 - 
2017年8月
早稲田社会学会  早稲田社会学会事務局幹事
 
2016年1月
 - 
2016年5月
The International Alfred Schutz Circle for Phenomenology and Interpretive Social Science  2016年度日本大会(於 早稲田大学)運営担当