眞嶋 麻子

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/02 05:41
 
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研究者氏名
眞嶋 麻子
 
マシマ アサコ
所属
日本大学
部署
国際関係学部国際総合政策学科
職名
助教
学位
修士(国際交流)(フェリス女学院大学大学院)
科研費研究者番号
60598548

研究分野

 
 

経歴

 
2010年10月
 - 
2012年3月
津田塾大学国際関係研究所 研究員
 
2011年4月
 - 
2012年3月
専修大学経済学部 兼任教員
 
2011年10月
 - 
2012年3月
津田塾大学学芸学部国際関係学科 非常勤講師
 
2012年4月
 - 
2014年3月
津田塾大学学芸学部国際関係学科 助教
 
2013年4月
 - 
2017年3月
二松学舎大学国際政治経済学部 非常勤講師
 

学歴

 
2000年4月
 - 
2004年3月
津田塾大学 学芸学部 国際関係学科
 
2004年4月
 - 
2006年3月
フェリス女学院大学大学院 国際交流研究科 国際交流専攻
 
2006年4月
 - 
2010年9月
津田塾大学大学院 国際関係学研究科 国際関係論専攻
 
2007年9月
 - 
2008年8月
メキシコ合州国メトロポリタン自治大学  
 

論文

 
「トランプ政権の途上国政策」
真嶋麻子
『経済』   (274) 37-42   2018年7月   [招待有り]

Misc

 
「途上国開発における現地化の機能―体制移行期のアルゼンチンへのUNDPの対応から」
『国際政治』   (186) 16-31   2017年1月
「周辺地域からみた国際機構研究のために―研究課題の整理を中心に―」
IICS Monograph Series   (29)    2016年12月
「国際開発における国連の迷走?―UNDP研究に寄せて」
『国連ジャーナル』   (2015年秋) 42-45   2015年
「ラテンアメリカにおける開発援助業務の『現地化』―国連開発計画(UNDP)を軸としたグローバル・ガバナンスの実態解明の手がかりとして―」
IICS Monograph Series   (25)    2014年12月
「国連に関する研究枠組みについての考察―国連と『地域』との関係に着目して」
『国際関係学研究』   (40) 125-139   2014年3月
「国際開発援助政策における『オーナーシップ』概念の変容―UNDP理事会での討議から」
『総合研究』   (6) 38-61   2013年3月
「グァテマラ開発審議会制度に関する研究動向―市民社会空間の解釈をめぐって」
『専修人文論集』   (90) 517-532   2012年3月
「グァテマラの人間開発に対する国連開発計画『現地化』政策の意義と課題」
『国連研究』   (12) 193-217   2011年6月

書籍等出版物

 
『18歳からわかる 平和と安全保障のえらび方』
梶原渉・城秀孝・布施祐仁・真嶋麻子編 (担当:共編者)
大月書店   2016年   
『図説 経済の論点』
柴田努・新井大輔・森原康仁編
旬報社   2014年   

講演・口頭発表等

 
「民主的ガバナンス概念の成立にみる国連開発計画(UNDP)の政策形成」
日本国際政治学会2017年度研究大会   2017年10月   日本国際政治学会

競争的資金等の研究課題

 
グローバル・ガバナンスにおける国連機関の事務局―国際開発の「現地化」に着目して
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月
国際経済秩序構想をめぐる南北間対立への国連開発援助機関の対応とその行動原理
研究期間: 2013年4月 - 2017年3月