基本情報

所属
香川大学 創造工学部 造形・メディアデザインコース 教授

J-GLOBAL ID
201701008588422048

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マツダ(株)において振動騒音解析技術、車両制御技術、衝突防止技術、電動化技術、次世代商品の企画などに従事してきました。その間、1989年9月にMITより制御分野の研究でPh.Dを取得いたしました。
創造工学部では造形・メディアデザインコースを担当します。研究課題は、デザイン思考に基づく商品の「統合的価値=機能的価値+意味的価値」の最大化です。具体的には、プロダクトの事例として「自動車」を取り上げ、その機能的な価値(燃費・走行性能など)と意味的価値(造形デザイン、ブランド力など)からなる総合的価値を最大化するための創造的なシナリオ創り(プロダクトプランニング)とその設計プロセスを研究し、人と機器が融和することによる新しいバイオ機能を有した創造的なモビリティ社会の実現を目指していきます。

MISC

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