基本情報

所属
京都府立大学 公共政策学部 公共政策学部 准教授
(兼任)公共政策学部 准教授

J-GLOBAL ID
201701005213972963
researchmap会員ID
7000020557

公共政策学というディシプリン全体としては、「次世代政策学による未来創造」のため、あるべき社会・あるべき政策形成過程の研究、最善政策の研究、適時提言の研究、実践力養成のための研究という、それぞれが相互に密接に連関する研究をバランスよく進めていく必要があると考えています。これまで、適時提言に関して、政策形成(企画・立案)の具体的な方法論や政策評価・事務事業評価の具体的な方法論を研究し、その成果を国や地方自治体における各種委員会や講演や研修棟で活かしてきました。今後はそうした活動をいっそう充実させるとともに、実践力養成のための研究にも力を入れていきたいと考えています。

担当経験のある科目(授業)

  2