日下 博幸

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/18 03:10
 
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研究者氏名
日下 博幸
 
クサカ ヒロユキ
URL
http://www.geoenv.tsukuba.ac.jp/~kusakaken/
所属
筑波大学
部署
計算科学研究センター
職名
教授
学位
博士(理学)(筑波大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1997年4月
 - 
2001年6月
(財)電力中央研究所 研究員
 
2001年7月
 - 
2006年4月
(財)電力中央研究所 主任研究員
 
2006年5月
 - 
2011年1月
筑波大学 講師
 
2011年2月
 - 
2016年10月
筑波大学 准教授
 
2016年11月
   
 
筑波大学 教授
 

学歴

 
1991年4月
 - 
1995年3月
筑波大学 第一学群 地球科学専攻
 
1995年4月
 - 
1997年3月
筑波大学 環境科学研究科 
 

委員歴

 
2018年7月
   
 
国立環境研究所  気候変動適応情報プラットフォーム構築ワーキングループ/委員
 
2017年6月
   
 
気象業務支援センター  オリンピック・パラリンピック暑熱環境測定等検討委員会/委員
 
2017年5月
 - 
2019年5月
東京都環境局  東京都環境影響評価審議会/委員
 
2016年4月
   
 
日本気象協会  洋上風況観測システム及び洋上風況推定に関する検討会/委員
 
2015年4月
   
 
日本学術会議  自然地理学環境防災小委員会/委員
 

受賞

 
2018年9月
大気環境学会 平成30年度最優秀論文賞 野焼き発生の時間分布調査および稲作残渣野焼きによる大気汚染物質排出量の日変動推計
受賞者: 富山一; 田邊潔; 茶谷聡; 小林伸治; 藤谷雄二; 古山昭子; 佐藤圭; 伏見暁洋; 近藤美則; 菅田誠治; 森野悠; 早崎将光; 小熊宏之; 井手玲子; 日下博幸; 高見昭憲;
 
2014年6月
数値風工学に関する国際シンポジウム 2014 ポスター賞 Mechanisms of foehn wind and a recent record-breaking high temperature in the Tokyo metropolitan area using the WRF model
受賞者: 高根雄也;日下博幸;近藤裕昭
 
2013年11月
第52回日本生気象学会2大会.若手・学生発表コンテスト「優秀賞」 日本における暑熱指標WBGT の地域特性と将来予測
受賞者: 鈴木パーカー明日香;日下博幸;阿部紫織;
 
日本における暑熱指標WBGT の地域特性と将来予測
2013年7月
日本ヒートアイランド学会 第8回全国大会 アカデミックセッション ベストポスター賞 首都圏で発生した極端高温とフェーンのメカニズム 2011年6月24日の事例解析
受賞者: 髙根雄也;日下博幸;近藤裕昭;
 
首都圏で発生した極端高温とフェーンのメカニズム 2011年6月24日の事例解析
2008年8月
日本ヒートアイランド学会 日本ヒートアイランド学会最優秀論文発表賞 熊谷猛暑の形成メカニズム -2007年8月16日の事例解析
受賞者: 髙根雄也;日下博幸;原政之;足立幸穂;木村富士男
 
熊谷猛暑のメカニズムの解明を行った研究論文発表に対して

論文

 
局地風の報告
日下博幸
気候影響・利用研究会会報   3   2011年7月
気象学RANSモデルと翼非回転風車モデルを用いた風車後流による風速欠損の再現性(気象学 LESモデルとの比較)
佐藤拓人;Kusaka, Hiroyuki
日本風工学会論文集   43(4) 131-142   2018年10月   [査読有り]
Kakimoto, Mitsuru;Endoh, Yusuke;Shin, Hiromasa;Ikeda, Ryosaku;Kusaka, Hiroyuki
IEEE Transactions on Sustainable Energy      2018年9月   [査読有り]
Suzuki-Parker, Asuka;Miura, Yoshika;Kusaka, Hiroyuki;Kureha, Masaaki
Advances in Meteorology   2018 1-10   2018年9月   [査読有り]
This is the first study in assessing the impact of climate change on Japanese ski fields with ensemble dynamical downscaling simulations. We target three ski fields in Ehime Prefecture, a southern border area for skiing in Japan. Our field survey ...
Numerical Approach for Studying Offshore Wind Power Potential Along the Southern Coast of Vietnam.
Van, Doan Quang;Kusaka, Hiroyuki
Proceedings of the 1st Vietnam Symposium on Advances in Offshore Engineering   245-249   2018年9月   [査読有り]

書籍等出版物

 
日本気候百科
日下, 博幸;藤部文昭 (担当:編者)
丸善出版   2018年1月   
気候変動の事典
山川修治;常盤勝美;渡来靖;日下, 博幸;他79名
朝倉書店   2017年12月   
見えない大気を見る
日下, 博幸
くもん出版   2016年11月   
高等学校新地理A 指導資料
日下, 博幸
帝国書院   2017年3月   
ヒートアイランドの事典 -仕組みを知り、対策を図るー
日下,博幸
朝倉書店   2015年6月   

講演・口頭発表等

 
「日本の南フェーン”神通おろし”の特徴とメカニズム」
日下, 博幸;西, 暁史;柿沼, 亜衣;遠藤, 周平
第60回風に関するシンポジウム   2018年12月1日   
鈴鹿おろしのタイプ別の強風域の分布
山田, 駿介;日下, 博幸
第69回気候影響・利用研究会   2018年12月1日   
まつぼり風に対するカルデラ地形の力学効果
浅野, 裕樹;日下, 博幸
第69回気候影響・利用研究会   2018年12月1日   
地上地衡風に着目したchanneling流の気候学的研究
佐藤, 亮吾;日下, 博幸
第60回風に関するシンポジウム   2018年12月1日   
局地風「空っ風」の力学的・熱力学的形成メカニズム
西暁史;日下, 博幸
第60回風に関するシンポジウム   2018年12月1日   

競争的資金等の研究課題

 
発展途上諸国の急成長都市群におけるヒートアイランド現象の形成要因と将来予測
独立行政法人日本学術振興会/科学研究費補助金 基盤研究(B): 
研究期間: 2018年 - 2019年3月    代表者: 村山祐司
電力系統出力変動対応技術研究開発/風力発電予測・制御高度化
(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)/出資金による受託研究: 電力系統出力変動対応技術研究開発事業
研究期間: 2018年4月 - 2019年2月    代表者: 荻本和彦
気候変動の影響評価等技術の開発に関する研究
文部科学省/出資金による受託研究: 気候変動適応技術社会実装プログラム(SI-CAT)
研究期間: 2018年4月 - 2019年3月    代表者: 日下博幸
C3-(4)フェーンの発生実態の解明とリスク情報の創出
内閣府自殺対策推進室: 出資金による受託研究/戦略的イノベーション創造プログラム (SIP)
研究期間: 2018年4月 - 2019年3月    代表者: 日下博幸
地域適応コンソーシアム事業
環境省/受託研究:地域適応コンソーシアム事業: 
研究期間: 2018年4月 - 2019年3月    代表者: 日下博幸

その他

 
2018年8月
都市のヒートアイランド現象についての解説が、日本テレビのミヤネ屋で紹介されました。
2018年6月
多治見プロジェクトの研究成果が、草野満代 夕暮れWONDER4にて取り上げられました。
2018年7月
ウェザーニューズとの都市気象に関する共同研究におけるニュースリリースの内容が、オンラインニュース日経 xTECHに掲載されました。