藤崎 衛

J-GLOBALへ         更新日: 19/08/10 02:41
 
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研究者氏名
藤崎 衛
 
フジサキ マモル
所属
上智大学
部署
文学部史学科
職名
准教授
学位
学士(文学)(鹿児島大学), 修士(文学)(東京大学), 博士(文学)(東京大学)
科研費研究者番号
50503869

プロフィール

2018年- 上智大学文学部准教授
2016-18年 茨城大学教育学部准教授
2012-16年 東京大学大学院人文社会系研究科助教
2011年 東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了 博士(文学)
2009年 ベルリン・フンボルト大学
2007-12年 東京大学大学院人文社会系研究科特任研究員
2006-07年 ローマ大学(サピエンツァ校)
2003-04年 ローザンヌ大学

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

受賞

 
2014年
地中海学会 地中海学会ヘレンド賞 『中世教皇庁の成立と展開』
 

論文

 
「中世教皇庁の慈善施設―施与局と救護院」
藤崎衛
『地中海学研究』   35 75-94   2012年
「はかなき肉体―中世中期における教皇の死の表象―」
藤崎衛
『死生学研究』   11 335-354   2009年
「ラテン中世の『寿命の延長』(prolongatio vitae)について―ロジャー・ベイコン、錬金術、教皇宮廷―」
藤崎衛
『死生学研究』   9 224-246   2008年
「13世紀教皇庁におけるセルヴィティア税の成立過程―特にセルヴィティウム・コムーネについて―」
藤崎衛
『史学雑誌』   115(11) 63-87   2006年
「教皇庁とカタリ派―南フランス異端問題への対応と対異端十字軍の思想―」
藤崎衛
『クリオ』   13 15-25   1999年

書籍等出版物

 
『クリオ』第32号「第一・第二ラテラノ公会議(1123、1139年)決議文翻訳」
藤崎 衛 (担当:共訳, 範囲:pp. 61-80)
2018年   
『新選世界史B 指導書』「「いま・ここ・わたし」を起点とする世界史理解」
藤崎 衛 (担当:共著, 範囲:pp. 12-13)
東京書籍   2018年   
『新選世界史B』
藤崎 衛 (担当:共著)
東京書籍   2018年   
『クリオ』第31号「第二リヨン公会議(1274年)決議文翻訳」
藤崎 衛 (担当:共訳, 範囲:pp. 123-147)
2017年   
Religious Interactions in Europe and the Mediterranean World: Coexistence and Dialogue from the 12th to the 20th Centuries "A Franciscan Mission by Pope Nicholas III to Il-khan Abaqa"
藤崎 衛 (担当:共著, 範囲:pp. 199-208)
Routledge   2017年   

講演・口頭発表等

 
「タルタル人と教皇―中世の宣教活動におけるコミュニケーション手段について―」
藤崎衛
上智史学会   2018年4月14日   上智史学会
「海の彼方の人びと―中世西欧人の東方への眼差し―」 [招待有り]
藤崎衛
第41回地中海学会大会シンポジウム「地中海学の未来」   2017年6月11日   
「過去を語る─女教皇ヨハンナ伝説と映画─」 [招待有り]
藤崎衛
西洋中世学会第9回大会シンポジウム「映像化される中世─語り継がれる史実とフィクション─」   2017年6月4日   
The Medieval Papacy and Asia: Mission, Christianization, and Conversion [招待有り]
Mamoru Fujisaki
Medieval Papacy: Governance, Communication, Cultural Exchange   2017年1月19日   
12-13世紀教皇庁における贈与慣行 [招待有り]
藤崎衛
ヨーロッパ中世史研究会(REN研究会)   2016年12月26日