谷井 悟司

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/19 02:40
 
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研究者氏名
谷井 悟司
 
タニイ サトシ
所属
中央大学
部署
法学部
職名
助教C
学位
修士(法学)(中央大学)
科研費研究者番号
00803983

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
   
 
中央大学 法学部 助教
 
2014年4月
 - 
2018年3月
東京経済大学 現代法学部 ティーチング・アシスタント
 
2014年4月
   
 
中央大学 通信教育部 インストラクター
 
2014年6月
 - 
2017年3月
中央大学 日本比較法研究所 研究プロジェクト「ドイツ刑事判例研究」 リサーチ・アシスタント
 
2017年4月
   
 
聖マリアンナ医科大学 医学部 非常勤講師
 

学歴

 
2005年4月
 - 
2008年3月
神奈川県立柏陽高等学校  
 
2008年4月
 - 
2012年3月
中央大学 法学部 法律学科
 
2012年4月
 - 
2014年3月
中央大学 法学研究科 刑事法専攻
 

論文

 
過失の競合事案における結果回避可能性判断について(二・完)
谷井悟司
法学新報   125(1・2) 71   2018年6月
過失の競合事案における結果回避可能性判断について(一)
谷井悟司
法学新報   124(11・12) 81   2018年3月
明石歩道橋事件――過失の共同正犯とは何だったのか(特集「最高裁判例から過失犯論を問い直す」)
谷井悟司
法学セミナー   (769) 24   2019年2月   [招待有り]
判例における刑法上の注意義務と刑法外の義務との関係性について
谷井悟司
中央大学大学院研究年報法学研究科篇   (46) 373   2017年2月   [査読有り]
過失不作為の競合事案における個人の注意義務の論定
谷井悟司
中央大学大学院研究年報法学研究科篇   (45) 271   2016年2月   [査読有り]

Misc

 
刑事判例研究:曲線での速度超過により列車が脱線転覆し多数の乗客が死傷した鉄道事故について、鉄道会社の歴代社長らには、事故現場となった曲線において速度超過による列車の脱線転覆事故が発生する危険性の予見可能性は認められず、鉄道本部長に対しATSを当該曲線に整備するよう指示すべき注意義務があったということはできないとして、業務上過失致死傷罪が成立しないとされた事例
谷井悟司
法学新報   125(3・4) 149   2018年7月
刑事判例研究:花火大会が実施された公園と最寄り駅とを結ぶ歩道橋で多数の参集者が折り重なって転倒して死傷者が発生した事故について、警察署副署長に同署地域官との業務上過失致死傷罪の共同正犯は成立しないとされた事例
谷井悟司
法学新報   124(3・4) 247   2017年6月
刑事判例研究:有料登山ツアーにおいて、天候悪化のため、登山道上で女性登山客五名を追従、歩行ができない状態に陥らせ、そのうち四名を低体温症により死亡させるに至った遭難事故について、同ツアーを企画、主催し、登山客らを引率していた被告人に業務上過失致死罪の成立を認めた原判決を是認した事例
谷井悟司
法学新報   123(8) 399   2017年1月
スザンネ・ベック著「過失解釈における民間規格の意義」
只木誠監訳、谷井悟司訳
比較法雑誌   50(2) 117   2016年9月
刑事判例研究:不十分な人員態勢のもと執刀経験のない専門外の肝腫瘍切除摘出手術を実施して患者を死亡させたことについて、執刀医二名に業務上過失致死罪の共同正犯が成立するとされた事例
谷井悟司
法学新報   122(11・12) 387   2016年3月

競争的資金等の研究課題

 
医療過誤事案における医師の刑事過失責任の限界づけ―医療水準論からのアプローチ
文部科学省: 科学研究費補助金(日本学術振興会・文部科学省)-研究活動スタート支援
研究期間: 2017年8月 - 2019年3月    代表者: 谷井悟司