TANII Satoshi

J-GLOBAL         Last updated: Apr 26, 2019 at 14:56
 
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Name
TANII Satoshi
Affiliation
Tokyo Metropolitan University
Section
Faculty of Law
Job title
Assistant Professor
Research funding number
00803983

Research Interests

 
 

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Apr 2017
 - 
Mar 2019
中央大学 法学部 助教
 
Apr 2014
 - 
Mar 2018
東京経済大学 現代法学部 ティーチング・アシスタント
 
Apr 2014
 - 
Today
中央大学 通信教育部 インストラクター
 
Jun 2014
 - 
Mar 2017
中央大学 日本比較法研究所 研究プロジェクト「ドイツ刑事判例研究」 リサーチ・アシスタント
 
Apr 2017
 - 
Today
聖マリアンナ医科大学 医学部 非常勤講師
 
Apr 2018
 - 
Today
日本歯科大学 生命歯学部 非常勤講師
 

Education

 
Apr 2008
 - 
Mar 2012
法律学科, Faculty of Laws, Chuo University
 

Published Papers

 
明石歩道橋事件――過失の共同正犯とは何だったのか(特集「最高裁判例から過失犯論を問い直す」)
谷井悟司
法学セミナー   (769) 24   Feb 2019   [Invited]
過失の競合事案における結果回避可能性判断について(二・完)
谷井悟司
法学新報   125(1・2) 71   Jun 2018
過失の競合事案における結果回避可能性判断について(一)
谷井悟司
法学新報   124(11・12) 81   Mar 2018
判例における刑法上の注意義務と刑法外の義務との関係性について
谷井悟司
中央大学大学院研究年報法学研究科篇   (46) 373   Feb 2017   [Refereed]
過失不作為の競合事案における個人の注意義務の論定
谷井悟司
中央大学大学院研究年報法学研究科篇   (45) 271   Feb 2016   [Refereed]
過失共同正犯の処罰根拠とその成立範囲について
谷井悟司
中央大学大学院研究年報法学研究科篇   (44) 355   Feb 2015   [Refereed]

Misc

 
グンナー・デュトゲ著「『業としての自殺援助』(刑法217条):不当なパターナリズムの典型例!」
海老澤侑ほか4名訳
比較法雑誌   52(3) 47   Dec 2018
刑事判例研究:曲線での速度超過により列車が脱線転覆し多数の乗客が死傷した鉄道事故について、鉄道会社の歴代社長らには、事故現場となった曲線において速度超過による列車の脱線転覆事故が発生する危険性の予見可能性は認められず、鉄道本部長に対しATSを当該曲線に整備するよう指示すべき注意義務があったということはできないとして、業務上過失致死傷罪が成立しないとされた事例
谷井悟司
法学新報   125(3・4) 149   Jul 2018
刑事判例研究:花火大会が実施された公園と最寄り駅とを結ぶ歩道橋で多数の参集者が折り重なって転倒して死傷者が発生した事故について、警察署副署長に同署地域官との業務上過失致死傷罪の共同正犯は成立しないとされた事例
谷井悟司
法学新報   124(3・4) 247   Jun 2017
刑事判例研究:有料登山ツアーにおいて、天候悪化のため、登山道上で女性登山客五名を追従、歩行ができない状態に陥らせ、そのうち四名を低体温症により死亡させるに至った遭難事故について、同ツアーを企画、主催し、登山客らを引率していた被告人に業務上過失致死罪の成立を認めた原判決を是認した事例
谷井悟司
法学新報   123(8) 399   Jan 2017
スザンネ・ベック著「過失解釈における民間規格の意義」
只木誠監訳、谷井悟司訳
比較法雑誌   50(2) 117   Sep 2016

Research Grants & Projects

 
医療過誤事案における医師の刑事過失責任の限界づけ―医療水準論からのアプローチ
文部科学省: 科学研究費補助金(日本学術振興会・文部科学省)-研究活動スタート支援
Project Year: Aug 2017 - Mar 2019    Investigator(s): 谷井悟司