YOKOYAMA Saki

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Name
YOKOYAMA Saki
Affiliation
Chuo University
Section
Faculty of Letters
Job title
Associate Professor

Research Interests

 
 

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Apr 1993
 - 
Mar 1997
株式会社にっかつ
 
Apr 2006
 - 
Sep 2010
国立西洋美術館学芸課研究員教育普及担当
 
Oct 2010
 - 
Mar 2017
国立西洋美術館学芸課主任研究員教育普及担当
 
Dec 2011
 - 
Apr 2012
メトロポリタン美術館教育部門(アクセス・プログラム)フェロー
 
Apr 2012
 - 
Mar 2017
立教大学文学部 学校・社会教育講座 兼任講師
 

Education

 
Apr 1989
 - 
Mar 1993
Faculty of Literature, Kyoto University
 
Apr 1997
 - 
Mar 1999
教育学科, Faculty of Education, Nagoya University
 
Apr 1999
 - 
Mar 2001
教育学専攻, Graduate School, Division of Education, Nagoya University
 
Apr 2002
 - 
Sep 2007
教育学専攻, 教育発達科学研究科, Nagoya University
 
Jan 2004
 - 
Mar 2006
スミソニアン協会ナショナル・ポートレート・ギャラリー(プレドクトラルフェロー)
 

Awards & Honors

 
Jun 2014
ナショナル・ポートレート・ギャラリー その思想と歴史, 全日本博物館学会本賞
 
三元社、2013年
Jun 2007
歴史ミュージアムとしてのナショナル・ポートレート・ギャラリー―設立の目的と経緯をめぐって, 全日本博物館学会奨励賞, 全日本博物館学会
 
『博物館学雑誌』第31巻第1号、1‐19頁

Published Papers

 
オーストラリアの美術館における教育活動
国立西洋美術館紀要   (20) 29-47   Mar 2016   [Refereed]
ナショナル・ポートレート・ギャラリーにおける思想・歴史・教育
314   Apr 2011   [Refereed]
歴史ミュージアムとプライベート・セクターのポリティクス―ジョージ・ワシントン像《ランズダウン》収蔵の経緯から
アメリカ研究   (45) 117-135   Mar 2011   [Refereed]
ナショナル・ポートレート・ギャラリーの作品選択規則とアイデンティティ―冷戦下における大統領ポートレートの位置づけをめぐって―
文化資源学   4 19-27   Mar 2006   [Refereed]
歴史ミュージアムとしてのナショナル・ポートレート・ギャラリー―設立の目的と経緯をめぐって
博物館学雑誌   31(1) 1-19   Nov 2005   [Refereed]

Misc

 
言葉は展示を伝えているか
横山佐紀(鈴村麻里子、一條彰子、熊谷ゆう子、河野祐美、細谷美宇と共著)
『社会状況の多様化に美術館はどう向き合うか』平成29年度全国美術館会議 第32回学芸員研修会報告書   53-67   Mar 2019
ミュージアムのジレンマをめぐって
横山佐紀
ムゼイオン 立教大学博物館研究   63 51   Mar 2018
シャノン・ペリー「寄贈のジレンマ、化石から銃まで-収拾のつかない収集について-」
シャノン・ペリー(著)・横山佐紀(翻訳)
ムゼイオン 立教大学博物館研究   63 1-14   Mar 2018
報告:講演会「ミュージアムのジレンマ 収集、展示、マスメディア」
表象文化論学会ニューズレター『REPRE』   (26)    Feb 2016
「『世界認識の方法』としてのリアリズム」 小林剛『アメリカン・リアリズムの系譜―トマス・エイキンズからハイパーリアリズムまで』
表象   (10) 318-321   Apr 2015

Books etc

 
学芸員になるには
横山佐紀
ぺりかん社   Apr 2019   ISBN:978-4-8315-1534-6
アメリカ美術叢書Ⅲ 描かれる他者、攪乱される自己―アート・表象・アイデンティティ
田中正之監修、田中正之・横山佐紀・小林剛・瀧井直子・江崎聡子執 筆、石井朗企画構成 (Part:Joint Work, 担当:ジョージ・カトリンの「インディアン・ギャラリー」―消えゆく他者と救出する画家の自己成型)
ありな書房   Jan 2018   
アメリカ美術叢書Ⅰ 創られる歴史、発見される風景―アート・国家・ミソロジー
田中正之監修、田中正之・横山佐紀・小林剛・瀧井直子・江崎聡子執 筆、石井朗企画構成 (Part:Joint Work, 肖像画における『アメリカ性』の創出―大統領の身体をめぐって)
ありな書房   Feb 2016   
国立西洋美術館教育活動の記録 1959-2012
国立西洋美術館・(公財)西洋美術振興財団   Mar 2015   
企画展『ラファエロ』展 ミニカタログ
国立西洋美術館、読売新聞東京本社   Mar 2013   

Conference Activities & Talks

 
歴史と記憶の装置としてのミュージアム
横山佐紀
アメリカ学会第53回年次大会 部会D「メディアの変革、文化の変容」   2 Jun 2019   アメリカ学会
第32回学芸員研修会 第3分科会「言葉は展示を伝えているか」ワークショップ企画・サブファシリテーター
鈴村麻里子(ワークショップ企画・ファシリテーター)
全国美術館会議   Mar 2018   
ミュージアムにおける身体―視覚と触覚をめぐって―
日本比較教育学会第50回大会   Jul 2014   
ミュージアムの空間構成と教育プログラム―歴史展示の装置として―
日本比較教育学会第49回大会   Jul 2013   
ポートレートによる国家の歴史:ナショナル・ポートレート・ギャラリーの諸問題
表象文化論学会第8回大会パネル「ミュージアム的世界としてのアメリカ」(発表者3名)の担当発表   Jun 2013   

Works

 
『ル・コルビュジエの芸術空間ー国立西洋美術館の図面からたどる思考の奇跡』展(於:国立西洋美術館)企画協力
Jun 2017 - Jun 2017

Research Grants & Projects

 
講演会「ミュージアムのジレンマ 収集、展示、マスメディア」に対する助成
アメリカ大使館助成金(Fulbright-Hays Award)
Project Year: Sep 2015 - Nov 2015
"2015年9月30日~2015年11月31日|rn|19,500米ドル"
10年度の被災都市におけるミュージアムの教育プログラム―ニューオリンズを事例に
文部科学省: 科学研究費補助金(日本学術振興会・文部科学省)-基盤研究(C)
Project Year: Apr 2015 - Mar 2019
オーストラリア(シドニー、メルボルン、キャンベラ、ブリスベン)の美術館におけるアクセス・プログラムの調査研究
2015年度オーストラリア大使館カルチュラル・ビジターズ・プログラム
Project Year: Apr 2015 - Apr 2015
2015年4月4日~4月15日(12日間)
共和主義におけるピールのミュージアムの教育的役割と視覚による教育の成立
文部科学省: 科学研究費補助金(日本学術振興会・文部科学省)-基盤研究(C)
Project Year: Apr 2012 - Mar 2015
課題番号24501276
『ナショナル・ポートレート・ギャラリー その思想と歴史』出版助成
文部科学省: 科学研究費研究成果公開促進費(学術図書)
Project Year: Apr 2012 - Mar 2013
課題番号245237