山内 保典

J-GLOBALへ         更新日: 17/09/05 03:42
 
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研究者氏名
山内 保典
 
ヤマノウチ ヤスノリ
URL
http://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/c2ca867c05672999abfb272cdc6b9ba4.html
所属
東北大学
部署
高度教養教育・学生支援機構 高等教育開発部門 高等教育開発室
職名
准教授
学位
心理学(名古屋大学)

研究分野

 
 

受賞

 
2006年
柿内賢信記念賞研究助成金・奨励賞
 

Misc

 
現代美術に対するイメージの変更を支援する:哲学対話ワークショップの手法を用いた現代美術作品鑑賞の提案
宮田舞,山内保典,岡田猛
美術教育学研究   49    2017年
大学間連携教育の実践:政策のための科学『サマーキャンプ2013』の教訓
山内保典,神里達博
Communication-Design   10 37-56   2014年
参加型手法ポータルサイトの構築:「でこなび」利用の手引き
山内保典
Communication-Design   9 73-84   2013年
Public opinions regarding the relationship between Autism Spectrum Disorders and society: social agenda construction via science café and public dialogue using questionnaires
Jin Higashijima,Yui Miura,Chie Nakagawa,Yasunori Yamanouchi,Kae Takahashi,Masaki Nakamura
Journal of Science Communication   11(4)    2012年
論争的な科学技術の問題に関する「気軽な」対話の場づくりに向けて:「生物多様性」をテーマとしたプログラムの開発を例に
八木絵香,山内保典
科学技術コミュニケーション   13 72-86   2012年

書籍等出版物

 
触発するミュージアム:文化的公共空間の新たな可能性を求めて
あいり出版   2016年   ISBN:978-4865550252
自律型対話プログラムの開発と実践
ナカニシヤ出版   2012年   ISBN:978-4779506437
話し合いトレーニング:伝える力・聴く力・問う力を育てる自律型対話入門
ナカニシヤ出版   2011年   ISBN:978-4779505218
感情と思考の科学事典
朝倉書店   2010年   

講演・口頭発表等

 
気候変動問題における市民参加の再検討
科学技術社会論学会第15回年次研究大会   2016年   
オープン教材のユーザーシナリオの探索:ライフステージ別の学習ニーズ
日本教育心理学会第58回総会   2016年   
気候変動に関する意思決定におけるリテラシーとその個人差を巡る諸問題
日本認知科学会第33回大会   2016年   
政策の決め方に関する市民の意向調査:気候変動関連政策に焦点を当てた検討
科学技術社会論学会第14回年次研究大会   2015年   
地球環境への取組みの評価におけるフレーミングの影響:地球温暖化,持続可能な社会,新成長戦略フレームの比較
日本認知科学会第32回大会   2015年   

Works

 
参加型手法ポータルサイト
2008年 - 2012年

競争的資金等の研究課題

 
基礎科学に対する市民的パトロネージの形成
JST社会技術研究プログラム(RISTEX)
研究期間: 2007年 - 2008年
市民と専門家の熟議と協働のための手法とインタフェイス組織の開発
JST社会技術研究プログラム(RISTEX)
研究期間: 2008年 - 2011年
文科省政策のための科学・公共圏における科学技術・教育研究拠点
その他の研究制度
研究期間: 2012年 - 2013年
責任ある研究・イノベーションのための組織と社会」プロジェクト
その他の研究制度
研究期間: 2014年 - 2017年
オープン教材を普段使いできるようにする学習支援体制の構築
科学研究費補助金
研究期間: 2015年 - 2016年