基本情報

所属
龍谷大学 経済学部 現代経済学科 准教授 (特別任用教員B)
学位
地域研究(2014年3月 京都大学)

研究者番号
50750626
J-GLOBAL ID
201701010601606697

外部リンク

Nama(Human in Oromic)エチオピア農民と今をよりよく生きぬくための業を研究している。フィールドを耕し、協創する。

書籍等出版物

  1

主要な論文

  5

主要なMISC

  17

主要な講演・口頭発表等

  47

委員歴

  1

主要な共同研究・競争的資金等の研究課題

  13

主要なメディア報道

  6

主要な担当経験のある科目(授業)

  10

その他

  1
  • 2007年7月 - 2019年3月
    2007年8月8日-2007年11月14日(98日間) 1回目 エチオピア中央高原ウォリソ付近において予備調査 「魅力ある大学院教育イニシアティブ 臨地教育研究による実践的地域研究者の養成 問題発見型フィールドワークによる派遣」 2007年12月18-2008年3月14日(97日間) 2回目 地域研究の為のフィールド活用型現地語学教育 「JSPS日本学術振興会 若手研究者インターナショナル・トレーニング・プログラムによる派遣」 2009年2月9日-2009年3月10日(29日間)3回目 エチオピア南部広域調査 「大学院教育改革支援プログラム:研究と実践を架橋するフィールドスクール」 2009年3月12日-2009年3月21日(9日間) ネパール広域調査 「大学院教育改革支援プログラム:研究と実践を架橋するフィールドスクール」 2009年6月22日-2009年9年15日(85日間)4回目 エチオピア中央高原ウォリソにおいて博士予備論文の為の調査 「日本学術振興会特別研究員:研究奨励費による調査」 2010年6月10日−2010年9月3日(85日間)5回目 エチオピア中央高原ウォリソにおいて追加調査およびエチオピア北部広域調査 「日本学術振興会特別研究員:研究奨励費による調査」 2010年9月3日−9月15日(12日間)(渡英1回目) イギリス、レディング大学においてアフリカ畜力利用、開発学に関する文献調査 「日本学術振興会特別研究員:研究奨励費による調査」 2011年5月11日−2012年3月8日(302日間)6回目 エチオピア中央高原ウォリソにおいて牛耕についての調査および農民の地下足袋の試用に関する調査「日本学術振興会特別研究員:研究奨励による調査」 2014 年5月1日−2014年5月22日(21日間)7回目 エチオピア中央高原ウォリソにおいて現代アフリカにおける持続型生存基盤としての在来犁農耕に関する調査「頭脳循環を加速する若手研究者戦略的海外派遣プログラム アジア・アフリカの持続型生存基盤研究のためのグローバル研究プラットフォーム構築の派遣による調査および研究交流」 2014 年6月10日−2014年8月31日(82日間)8回目 エチオピア中央高原ウォリソにおいて現代アフリカにおける持続型生存基盤としての在来犁農耕に関する調査 「頭脳循環を加速する若手研究者戦略的海外派遣プログラム アジア・アフリカの持続型生存基盤研究のためのグローバル研究プラットフォーム構築の派遣による調査および研究交流」 2014年9月1日−2015年2月1日(153日間)(渡英2回目) イギリス、ロンドン大学東洋アフリカ研究学院を語学研修、文献収集、及び研究者交流 「頭脳循環を加速する若手研究者戦略的海外派遣プログラム アジア・アフリカの持続型生存基盤研究のためのグローバル研究プラットフォーム構築の派遣による調査および研究交流」 2015年2月10日−2015年3月30日(48日間)9回目 エチオピア中央高原ウォリソにおいて現代アフリカにおける持続型生存基盤としての在来犁農耕に関する調査の成果報告 「頭脳循環を加速する若手研究者戦略的海外派遣プログラム アジア・アフリカの持続型生存基盤研究のためのグローバル研究プラットフォーム構築の派遣による調査および研究交流」 2016年10月20日−2015年11月10日(21日)10回目 エチオピア、アディスアベバにおいて、国際フォーラムにおいて「新たな労働履物の創造に関する実践的地域研究:アフリカ農民への地下足袋の導入のための在来知の共有」の発表 「科学研究費基盤A (研究代表者:重田眞義):アフリカ在来知の生成と共有の場における実践的地域研究:新たなコミュニティ像の探求」 2015年12月10日−2016年1月4日(25日間)11回目 エチオピアにおける、インフォーマル種子供給精度の持続性評価に関する調査 「科学研究費基盤B(研究代表者:西川芳昭)インフォーマル種子供給制度の持続性評価−エチオピアの自家採種・地域市場の事例から」 2016年2月18日−2016年3月1日(12日間)12回目 エチオピア南部地域の広域調査 「科学研究費基盤A (研究代表者:重田眞義):アフリカ在来知の生成と共有の場における実践的地域研究:新たなコミュニティ像の探求」 2015年3月14日−2015年3月16日(2日間)13回目 エチオピア首都において、大学およびJICAとの研究打ち合わせ 「科学研究費基盤A (研究代表者:重田眞義):アフリカ在来知の生成と共有の場における実践的地域研究:新たなコミュニティ像の探求」 2015年3月16日−2016年3月20日(4日) ケニア、ナイロビにおいて、JSPSとの研究に関する打ち合わせ 「科学研究費基盤A (研究代表者:重田眞義):アフリカ在来知の生成と共有の場における実践的地域研究:新たなコミュニティ像の探求」 2016年9月8日−2017年1月24日(138日間)14回目 エチオピアウォリソおよびウォンチにおけるEthio-Tabi(地下足袋)の創造に関する調査 「科学研究費若手B(研究代表者:田中利和)アフリカによる労働履物の創造に関する実践的地域研究:新たな地下足袋文化の探求」 2017年1月25日−2017年1月31日(5日間)渡英3回目 SOAS、UCLでのEthio-Tabi(地下足袋)発表とSOASオロモソサエティメンバーとの面会 「科学研究費若手B(研究代表者:田中利和)アフリカによる労働履物の創造に関する実践的地域研究:新たな地下足袋文化の探求」 2017年8月9日−2017年9月12日(34日)15回目 エチオピア、アディスアベバにおけるデザイン地下足袋、およびウォリソにおける革によるEthio-Tabiの製作に関する調査 「科学研究費若手B(研究代表者:田中利和)アフリカによる労働履物の創造に関する実践的地域研究:新たな地下足袋文化の探求」 2017年9月13日−2017年9月28日(15日)渡英4回目 SOASでの2nd Collaborative Symposium for Early Career Researchers -Thinking across Boundaries: The Fluidity of Asia, Africa and Beyond, の主催および発表。世界の履物に関する資料調査 「科学研究費若手B(研究代表者:田中利和)アフリカによる労働履物の創造に関する実践的地域研究:新たな地下足袋文化の探求」 2017年12月11日−2017年12月28日(18日)16回目 エチオピアウォリソ 「アフリカ農民の「土」認識と利用改良に関する研究」 (東北大学若手アンサンブルグラント2017年9月−2017年3月)研究代表:田中利和 2018年3月6日−2018年3月15日(10日)1回目 ロシア、ヤクーツク、チュラプチャ村 「気候変動と住民の認識に関するアンケート調査」 (ArCS 北極域研究推進プロジェクト) 2018年8月20日−2018年8月31日(12日)2回目 ロシア、ヤクーツク、カヤクシット 「気候変動と住民の認識に関するアンケート調査」 2018年9月2日−2018年9月15日(14日)17回目 エチオピアアディスアベバおよびウォリソ 「科学研究費若手B(研究代表者:田中利和)アフリカによる労働履物の創造に関する実践的地域研究:新たな地下足袋文化の探求」 2018年9月15日−2018年9月25日 渡英5回目(11日) SOASでのワークショップ参加および履物に関する資料収集 「科学研究費若手B(研究代表者:田中利和)アフリカによる労働履物の創造に関する実践的地域研究:新たな地下足袋文化の探求」 2018年9月26日−2018年10月28日(33日)18回目 ウォリソにおけるEThio-Tabiの製作・宣伝・販売に関する調査 「科学研究費若手B(研究代表者:田中利和)アフリカによる労働履物の創造に関する実践的地域研究:新たな地下足袋文化の探求」 2019年3月4日−2019年3月17日(14日) 19回目 ウォリソにおけるエチオタビセンシングの共同調査 足を護りセンシングするアフリカ地下足袋協創に関する研究」研究代表:田中利和 および「東北大学若手アンブルグラント2017年9月−2018年3月)および、「IoT機器を活用した人と環境調和型の防災・減災機能とジオデザインに関する共同研究」研究代表:高橋秀幸(東北大学若手アンサンブルグラント2017年9月−2018年3月)