柳原 良江

J-GLOBALへ         更新日: 17/12/08 02:53
 
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研究者氏名
柳原 良江
所属
東京電機大学
部署
理工学部共通教育群
職名
助教(A)

研究分野

 
 

経歴

 
2004年
 - 
2007年
お茶の水女子大学21世紀COEプログラム、ジェンダー研究のフロンティア 研究員
 
2007年
 - 
2014年
東京大学大学院人文社会系研究科 研究員
 
2011年
 - 
2012年
イェール大学 Visiting Fellow(東大-イェールイニシアティブによる)
 

学歴

 
 
 - 
2003年3月
早稲田大学  
 

委員歴

 
2010年4月
 - 
2012年3月
日本社会学会若手フォーラム
 
2017年4月
 - 
現在
特定非営利活動法人 フードバンク埼玉中央
 

論文

 
Journal of East Asian Libraries   165 19-35   2017年10月   [査読有り]
女性の身体はいかにして利用可能となるのか―― 代理出産に対する解釈の変遷から ――
女性と文化   2 34-51   2016年2月   [査読有り]
柳原良江
生命倫理   25(1) 4-12   2015年9月   [査読有り]
代理出産をめぐる「子を持つ欲求」
死生学研究   17 116-158   2012年3月   [査読有り]

書籍等出版物

 
フェミニズムの権利論
社会評論社   2017年2月   
第9章「仕立てられた女性身体—メディアに表れた代理母と依頼者」
日比野由利との共編著
生活書院   2011年6月   
メディアの中の代理懐胎者像―大衆雑誌の言説分析から―
東京大学大学院人文社会系研究科GCOE「死生学の展開と組織化」   2010年3月   
第5章「性をめぐるバイオエシックス」
株式会社法研   2003年12月   

講演・口頭発表等

 
マイノリティ研究における文化表象の位置づけと課題 −LGBT関連資料のアーカイブス化の現状から
第90回日本社会学会大会   2017年11月5日   日本社会学会
生命科学技術の利用における認識の変容とバイオポリティックス ーーグローバル化する生殖技術利用の言説と制度化の分析から
平成29年度総合研究所研究成果発表会   2017年8月3日   
What Constitutes “Women’s Autonomy” in the Japanese Civil Sphere?: The Struggle over Surrogacy [招待有り]
The Civil Sphere in East Asia   2017年5月6日   The MacMillan Center, Yale University
米国の代理出産と日本語版制作の背景 [招待有り]
コロキウム「生殖補助医療の現状と不妊治療―孤立化する不妊治療の現状について考える」   2017年2月18日   大阪府立大学女性学研究センター・科研基盤研究(C)「非配偶者間生殖の新しいフレイム構築に関する研究」
The third forum of International Sociological Association   2016年7月11日   International Sociological Association

担当経験のある科目

 

Works

 
女性のライフスタイルに関する世代別歴史的分析
◎石原明子,伊沢玲子,岡林みどり,片山千栄,川尻雛子,清滝裕美,福本麻子,柳原良江,山田順子(筆頭者以外50音順)   その他   2001年3月
厚生科学研究費補助金(健康科学総合研究事業)平成10年―11年度報告書
第3章「性の歴史と自己決定」
その他   2002年4月
書評「『エンハンスメント バイオテクノロジーによる人間環境と倫理』生命環境倫理ドイツ情報センター編,松沢純/小椋宗一郎訳, 知泉書館,2007」
その他   2008年3月
書評「生みの母も育ての母も母親は父親である--『パートナーシップ・生活と制度[結婚,事実婚,同性婚]』杉浦郁子ほか, 緑風出版,2007」
その他   2008年3月
書評「『代理出産--生殖ビジネスと命の尊厳』,大野和基, 集英社,2009」
その他   2009年12月
シンポジウム「生命の資源化の現在」コメント
その他   2011年3月
おわりに
その他   2011年6月
生命科学技術利用に関する世論形成と法整備過程の国際比較研究
その他   2013年3月
今日のフェミ的vol.82: 卵子提供と収奪構造--女の対立から始めよう
その他   2014年4月
映画制作の経緯と米国卵子提供ビジネスの現状
その他   2015年3月
卵子提供にみる女性の人権のありか
その他   2017年7月
巻頭言

競争的資金等の研究課題

 
挙児・子育てにおけるジェンダー構造とセクシュアリティの関係性―わが国における女性同性愛者の事例を通じた分析
お茶の水女子大学21世紀COE研究公募: 
研究期間: 2006年7月 - 2007年3月
同性カップルの生活実態と権利意識に関する調査分析
財団法人日本性教育協会 第18回JASE学術研究補助金: 
研究期間: 2007年7月 - 2008年3月    代表者: 杉浦郁子
子どもを持とうと思う意識に関する研究
東京大学大学院人文社会系研究科人文社会系研究科グローバルCOEプログラム「死生学の展開と組織化」若手研究者支援研究費: 
研究期間: 2007年11月 - 2008年3月
生殖補助医療の利用に対する報道の分析―メディアによる世論形成プロセスの追跡から
FCTメディア・リテラシー研究所鈴木みどりメディア・リテラシー研究基金: 
研究期間: 2008年2月 - 2009年3月
生命科学技術利用に関する世論形成と法整備過程の国際比較研究
ファイザーヘルスリサーチ振興財団研究助成: 
研究期間: 2010年11月 - 2011年3月