飯寄 信保
イイヨリ ノブオ (Nobuo Iiyori)
更新日: 2025/08/09
基本情報
研究キーワード
1研究分野
1経歴
3-
2010年5月 - 現在
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2010年4月 - 2010年5月
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2010年2月 - 2010年4月
学歴
2-
- 1992年2月
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- 1989年3月
論文
25-
数理解析研究所講究録 2252(1) 1-6 2023年5月
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Hokkaido Mathematical Journal 51(3) 407-443 2022年10月 査読有り筆頭著者
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山口大学教育学部研究論叢 71 113-118 2022年1月 責任著者
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山口大学教育学部研究論叢 70 91-100 2021年1月 責任著者
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Tokyo Jornal of Mathematics 42(2) 497-523 2019年 査読有り
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Tokyo Jornal of Mathematics 42(1) 113-120 2019年 査読有り
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山口大学教育学部研究論叢 69 137-142 2019年1月 責任著者
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山口大学教育学部研究論叢 68 119-126 2019年1月
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Topology and its Applications 231 197-218 2017年11月 査読有り
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HOKKAIDO MATHEMATICAL JOURNAL 46(2) 227-256 2017年6月 査読有り
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Hokkaido Mathematical Journal 46(1) 1-30 2017年 査読有り
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OSAKA JOURNAL OF MATHEMATICS 53(3) 731-750 2016年7月 査読有り
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Hokkaido Mathematical Journal 45(3) 337-363 2016年 査読有り
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Osaka journal of mathematics 52(1) 161-204 2015年1月 査読有り
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Tokyo Journal of Mathematics 37(1) 37-59 2014年6月 査読有り
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HOKKAIDO MATHEMATICAL JOURNAL 39(2) 211-215 2010年5月 査読有り
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COMMUNICATIONS IN ALGEBRA 38(5) 1695-1698 2010年 査読有り
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COMMUNICATIONS IN ALGEBRA 30(4) 1679-1691 2002年 査読有り
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INVENTIONES MATHEMATICAE 139(3) 525-539 2000年3月 査読有り
MISC
11-
数理解析研究所講究録 2134 25-28 2019年11月
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数理解析研究所講究録 2086 139-143 2018年8月
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数理解析研究所講究録 2053 1-4 2017年10月
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数理解析研究所講究録 1872 165-168 2014年1月
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数理解析研究所講究録 1593 15-21 2008年4月
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数理解析研究所講究録 1214 114-121 2001年6月
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数理解析研究所講究録 1109 129-135 1999年8月
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数理解析研究所講究録 1057 110-112 1998年8月
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数理解析研究所講究録 794 50-53 1992年6月
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Proc. Japan Acad. 67 1991年
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Bull. Amer. Math. Soc. 25 1991年
講演・口頭発表等
11-
第39回代数的組合せ論シンポジウム 2023年6月17日
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2022年2月17日
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有限群のコホモロジー論とその周辺 2019年2月13日
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代数的組合せ論および有限群・頂点作用素代数とその表現の研究 2017年12月11日
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代数学シンポジウム 2017年9月4日 日本数学会
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第 53 回 代数学シンポジウム報告集 2008年1月
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有限群論と代数的組合せ論 2007年12月
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研究集会「有限群とその周辺」 2006年12月
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有限群とその周辺 2006年3月
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第19回代数的組み合わせ論シンポジウム報告集 2002年7月
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日本数学会 2001年4月
担当経験のある科目(授業)
56共同研究・競争的資金等の研究課題
17-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 2016年4月 - 2020年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 2012年 - 2012年
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 2009年 - 2011年
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B) 2006年 - 2008年
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 2005年 - 2006年
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 2004年 - 2005年
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 2003年 - 2005年
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 若手研究(B) 2002年 - 2004年
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 2002年 - 2003年
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 2001年 - 2002年
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 2001年 - 2002年
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 2000年 - 2001年
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 奨励研究(A) 1999年 - 2000年
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 1999年 - 2000年
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 1997年 - 1998年
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 1996年 - 1996年
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 一般研究(C) 1992年 - 1992年
その他
7-
1. 部分群束の一般化を考察し、有限群の局所的な構造の研究を行う。<br>2.素数グラフ、一般バーンサイド環等の概念の一般化は、得られているので、実験等でその正当性を調べる。<br>3.有限群の指標環の類似(一般バーンサイド環)を用いて、より更に詳しい考察を素数グラフに対して行う。
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1. 有限単純群のバーンサイド環による特徴づけ、また、部分群の自明な指標から生成される環による有限群(可換群・単純群・Frobenius群など)の特徴づけをおこなう。これらの一部については、もう前年度までに完了している。<br>2.素数グラフ、一般バーンサイド環等の概念の一般化は、得られているので、実験等でその正当性を調べる。<br>3.有限次元の可換環とその部分環および、その埋め込みの3つ組みによる有限群の一般化は得られている。また、それらに関連する群の概念の一般化も見出すことができていいる。これらの基本理論の構築をおこないたい。
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1.指標環と一般素数グラフの可換環との関係は、かなりの情報を得てきている。さらに詳細に調べるとともに、これらの結果による群の構造の特徴づけに関する考察を行っている。<br>2.研究課題1の結果を踏まえ、具体的な例に対して特徴づけを行っている。
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1.部分群束を代数的に扱う方法を準備して、その応用を既に与えている。しかし、その部分群束に対する環の基本的性質が解明されていない状態である。今後は、この環の基本性質の解明を行なっていく予定である。<br>2.1.の研究成果を持っていろいろと解明しているが、なかなか満足の得られる結果がでてきていない状況である。今後も単純群の応用を考え、その課程で得られる単純群の基本性質の整理を進めていきたい。
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1.素数グラフ及び、例外指標の視点から見ると有限群の孤立部分群は重要なものであることが分かる。孤立部分群の分類の本質的な部分はもう既に完成している。現段階において、この孤立部分群の一般化とその分類の考察が必要である。現在、この一般化について多方面から考え、分類を行っている。4の項目とも関係するが、有限群のTI部分群の分類を試みるとともに、TI部分群の性質を調べ群の構造の研究に応用することを試みている。現在は、有限単純群のいくつかのクラスについてTI部分群の分類を完了している。更に、TI部分群の無限群においての意義についても考察をしている。<br>2.有限群の基本的な概念として可解性がある。これについては、昔よりいろいろな研究があるが、有限単純群の分類結果を用いることが出来るようになると極めて強力な結果を導くことが出来るようになってきた。本研究においても、もう既に有限群の可解性・p-可解性・p-ベキ零性についての特長付けを単純群の分類を用いて行っている。これからも同様な研究を進め、可解性などの性質を深く考察し、整理することが当面の課題である。<br>3.群Gを係数に持つすべての単項式の集合Sを考えると半分配環という代数構造を持つ。これについて詳しく研究するのが当面の課題である。特に、この半分配環Sのモジュールというものが考えられ、これが群Gの拡大群の表現と関係していることが分かってきた。現在はS-モジュールの分類・基本理論の構築を行っている。<br>4.一般素数グラフの性質についての研究は現在行われている。しかし、群束との関連で一般素数グラフを捉える考察については非常に貧弱であるといえよう。現在、一般素数グラフの連結成分に対応する部分群の部分群束について研究を行っている段階である。 特に、TI部分群群に関連する一般素数グラフについて現在考察を深めている。
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1.素数グラフ及び、例外指標の視点から見ると有限群の孤立部分群は重要なものであることが分かる。孤立部分群の分類の本質的な部分はもう既に完成している。現段階において、この孤立部分群の一般化とその分類の考察が必要である。現在、この一般化について多方面から考え、分類を行っている。<br>2.有限群の基本的な概念として可解性がある。これについては、昔よりいろいろな研究があるが、有限単純群の分類結果を用いることが出来るようになると極めて強力な結果を導くことが出来るようになってきた。本研究においても、もう既に有限群の可解性・p-可解性・p-ベキ零性についての特長付けを単純群の分類を用いて行っている。これからも同様な研究を進め、可解性などの性質を深く考察し、整理することが当面の課題である。<br>3.群Gを係数に持つすべての単項式の集合Sを考えると半分配環という代数構造を持つ。これについて詳しく研究するのが当面の課題である。特に、この半分配環Sのモジュールというものが考えられ、これが群Gの拡大群の表現と関係していることが分かってきた。現在はS-モジュールの分類・基本理論の構築を行っている。<br>4.一般素数グラフの性質についての研究は現在行われている。しかし、群束との関連で一般素数グラフを捉える考察については非常に貧弱であるといえよう。現在、一般素数グラフの連結成分に対応する部分群の部分群束について研究を行っている段階である。