Profile Information

Affiliation
Yamaguchi University
Degree
博士(理学)(大阪大学)

Researcher number
00241779
J-GLOBAL ID
201801020785100270

Research Interests

  1

Research Areas

  1

Research History

  3

Papers

  18

Misc.

  4

Presentations

  9

Professional Memberships

  1

Other

  8
  • 1. 部分群束の一般化を考察し、有限群の局所的な構造の研究を行う。<br>2.素数グラフ、一般バーンサイド環等の概念の一般化は、得られているので、実験等でその正当性を調べる。<br>3.有限群の指標環の類似(一般バーンサイド環)を用いて、より更に詳しい考察を素数グラフに対して行う。
  • 1. 有限単純群のバーンサイド環による特徴づけ、また、部分群の自明な指標から生成される環による有限群(可換群・単純群・Frobenius群など)の特徴づけをおこなう。これらの一部については、もう前年度までに完了している。<br>2.素数グラフ、一般バーンサイド環等の概念の一般化は、得られているので、実験等でその正当性を調べる。<br>3.有限次元の可換環とその部分環および、その埋め込みの3つ組みによる有限群の一般化は得られている。また、それらに関連する群の概念の一般化も見出すことができていいる。これらの基本理論の構築をおこないたい。
  • 1.指標環と一般素数グラフの可換環との関係は、かなりの情報を得てきている。さらに詳細に調べるとともに、これらの結果による群の構造の特徴づけに関する考察を行っている。<br>2.研究課題1の結果を踏まえ、具体的な例に対して特徴づけを行っている。
  • 1.指標環と一般素数グラフの可換環との関係は、かなりの情報を得てきている。さらに詳細に調べるとともに、これらの結果による群の構造の特徴づけに関する考察を行っている。<br>2.研究課題1の結果を踏まえ、具体的な例に対して特徴づけを行っている。
  • 1.部分群束を代数的に扱う方法を準備して、その応用を既に与えている。しかし、その部分群束に対する環の基本的性質が解明されていない状態である。今後は、この環の基本性質の解明を行なっていく予定である。<br>2.1.の研究成果を持っていろいろと解明しているが、なかなか満足の得られる結果がでてきていない状況である。今後も単純群の応用を考え、その課程で得られる単純群の基本性質の整理を進めていきたい。